障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ダイエットは「エコ」である
2008年8月 1日

 

実際今回ダイエットを追求してみえてきた。

 

ダイエットは「エコ」である。

 

 

新ダイエット概念=エコ=地球に優しい

 

  

まず、整理していこう。

 

 

そもそもやせるための原理原則を確認しておく。

摂取カロリーと消費カロリーの差を大きくし、

脂肪を燃やすことだ。

 

 

ということであれば、

 

 

●摂取カロリーをさげる。

○消費カロリーをあげる。

 

 

これでやせられる。

 

 

●摂取カロリーをさげるには、

 

・カロリー0である野菜をとる。

・カロリーの高い牛肉をひかえ、鶏肉や白身魚をとる

・揚げ物をひかえる

 

 

○消費カロリーをあげるには、

 

・基礎代謝をあげる

筋肉を増やす

 (筋肉は基礎代謝の60%を占めているからインパクト大)

 

・生活代謝をあげる

運動をする(歩く、階段の上り下りでも問題ない)

 

 

これだけだ。

 

 

エコがでてこない?

 

勘のいい人であれば、分かるかもしれないが、

すべてがエコとつながっている。

 

 

「石油を使わない」で統一されている。

 

 

 

    車やタクシーに乗らず、

徒歩や自転車を使う

(エネルギーを使うなら、自分の身体を使う)

 

    エレベーターに乗らず、階段を使う

(エネルギーを使うなら、自分の身体を使う)

 

    ダイエット器具、ダイエット食品など、

無駄なモノを買わない。(製造や運送に石油を使う)

 

    カロリーの高い牛肉は食べない(牛は一番石油を使う)

 

    カロリーの高いマグロは食べない(マグロは一番石油を使う)

 

    カロリーの高い揚げ物は食べない(精製や運送に石油を使う)

 

    カロリーの高い砂糖類は食べない(精製や運送に石油を使う)

 

    旬の野菜を食べる(ビニールハウス野菜は石油を使う)

 

    国産を食べる(海外からの運送に石油を使う)

 

 

多少補足が必要だが、

 

牛を一頭育てるのに、大量の石油を使う。

牛が一日に食べるえさは18人の人間が食べる一日の量です。

育つまでの時間が長い上、

育つまでのえさを製造したり、運搬したりするのにも

石油を使っている。

それに比べ、

鶏肉はすぐ育つので石油利用率は牛よりも低い。

 

 

牛→豚→鶏、の順にカロリーがさがるし、

石油使用量もさがる。

 

 

魚をとるのにも石油が使われる。

原油高であるので、漁業を休んでいるところがある。

近海よりも遠洋漁業は原油利用率が高い。

 

ということは、

赤身→白身、の順にカロリーがさがるし、

石油使用量もさがる。

 

 

石油を消費しないことを意識する。

ダイエットとは「エコ」である。

これを頭に刷り込んでいけば、張り合いもでてくるだろう。

 

 

以上で長くなったが、新ダイエット概念の発表を終える。

 

みなさんの成功を祈っている。

 

 

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コメント(2)

私は一時痩せたいけどどうやってやりますか教えて下さい返事をお願いします

コメントありがとうございます。

たまにダイエットをする機会はありますが、
私専門家ではありませんので、
アドバイスするほどの自信がありません。
申し訳ありません。

自分で気を付けていることいえば、
以下のことです。
(ブログ内にも書いてありますが)


●摂取カロリーをさげる。
○消費カロリーをあげる。

①車やタクシーに乗らず、徒歩や自転車を使うようにする
②エレベーターに乗らず、階段を使うようにする
③カロリーの高すぎる食べ物は食べないようにする

一般的なことになりますが、
身体に無理のないように行うことが大事だと思います。


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