障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

オリンピックでまず感じたこと
2008年8月13日

テレビをつけると北京オリンピック一色である。

 メダルを取る選手たちを見ると、鳥肌が立つ。

 

しかし、僕はいつもと比べ、いまいち盛り上がっていない。

 

本来スポーツ観戦は大好きで、

テレビにかじりついて見ている口であるのに、である。

 

一番の理由は、

2大会連続出場選手が多いこと。

そして30歳オーバーのピークを越えた選手が多いことだ。

 

僕の興味は、若いエネルギーや初々しさ、勢いであるし、

潜在能力の未知なところにある。

 

 

もちろんベテランがきちんと選ばれているわけで、

そこにはなんら異論はない。

 

むしろ

若手が世代競争に勝っていないことが問題と思う。

 

ライバルと競争してはじめて選手は成長し、進化するものだ。

切磋琢磨が能力を引き上げるものだ。

 

これができていない状態での、2大会連続出場では、

前回の成績を下回るのではないかと心配している。 

 

 

ここいらで若手の頑張りに期待している。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: オリンピックでまず感じたこと

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.generalpartners.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/213

コメントする

<< 2011年6月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30