9月は毎年、障害者雇用を強化支援する月である。
街中にも、啓蒙のポスターが貼り出されたり、
(品川駅内にて撮影)
新聞記事に大きく取り上げられたり、
いつも気にしていない人たちの目に触れる機会が増える月となる。
僕らは、いつも雇用強化月間なので、
気持ちの変化はないのだが、
社会全体から注目されることについては、大変うれしい。
そして、知らない人が知るきっかけになっている。
このことも、とてもうれしい。
社会変革をするには、まず「知ってもらう」が大事だからだ。
9月は毎年、障害者雇用を強化支援する月である。
街中にも、啓蒙のポスターが貼り出されたり、
(品川駅内にて撮影)
新聞記事に大きく取り上げられたり、
いつも気にしていない人たちの目に触れる機会が増える月となる。
僕らは、いつも雇用強化月間なので、
気持ちの変化はないのだが、
社会全体から注目されることについては、大変うれしい。
そして、知らない人が知るきっかけになっている。
このことも、とてもうれしい。
社会変革をするには、まず「知ってもらう」が大事だからだ。
ゼネラルパートナーズの社風や文化を
ホームページ上に公開しました。
社風や文化については、今までブログで書いてきましたが、
ここに集約しました。
→ http://www.generalpartners.co.jp/recruit/culture/index.html
コンテンツは以下の10です。
① 仕事のしかた
② メンター制度
③ 評価システム
④ FA権
⑤ PMBシート
⑥ 進ラン会
⑦ アドレスフリーのオフィス
⑧ 朝会の5人の共有
⑨ 社員旅行
⑩ 月壱会
今いる社員には、今一度自社を振り返ってほしい。
これから仲間になろうと考えている人には、判断材料にしてもらいたい。
(できれば気に入ってほしいし、仲間に加わってほしい。)
社会には、こんな変わった会社があるんだなと知ってほしい。
基本は「人」である。
いきいきと。のびのびと。しあわせに。
人がいきいきと力を発揮できる環境で、のびのびと成長をする。
これは会社の大きな力である。
社会での人の幸せは、ここにある。
今は全世界では資本主義全盛の時代であり、
社員中心の思想は、21世紀型の新しい企業タイプである。
後々のスタンダードになるという確信がある。
ま、そもそもこっちの方がやっていて楽しいからやっているのだが。
ちょうど5年前の2003年9月1日は、
営業を開始した日だ。
ようやく5年が経過し、活動6年目を迎えた。
企業の人事部に僕らのサービスをお伝えする営業電話をした。
おそらく300本ぐらいしただろうか。
8月は営業するための準備に時間がかかり、
なかなか営業開始できなかった。
焦っていたし、先行きの不安はずっとつきまとっていた。
待ちに待った9月1日を無事迎えられた。
(というより強引に間に合わせたような記憶あり。)
「よぉーい、ドン!」
この日、100M走のピストルが鳴り、
いきなり走り出したような感覚だった。
もちろん、全速力。
あとは、よく覚えていない。
そのときに強く感じていたのは、はじまったうれしさと開放感だ。
走り始めると昨日まであった胸が絞めつけられるような不安って、
なくなるんだ、ってこと。
(困ったら走るに限る。
それは大事なことまで忘れることができるからだ。)
こんな節目なので、そのときのこと、
もう少し思い出してみようと思う。
初心に立ち返ってみたい。
社会問題を解決するという理念を持ち現在障がい者の雇用問題に取り組んでいます