障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

9月は障害者雇用支援月間
2008年9月 8日

9月は毎年、障害者雇用を強化支援する月である。

 

 

雇用強化月間ポスター(品川駅内にて撮影)

 

街中にも、啓蒙のポスターが貼り出されたり、

新聞記事に大きく取り上げられたり、

いつも気にしていない人たちの目に触れる機会が増える月となる。

 

僕らは、いつも雇用強化月間なので、

気持ちの変化はないのだが、

社会全体から注目されることについては、大変うれしい。

 

 

そして、知らない人が知るきっかけになっている。

このことも、とてもうれしい。

 

社会変革をするには、まず「知ってもらう」が大事だからだ。

 

 

  
「GPの社風や文化のすべて」を公開
2008年9月 4日

ゼネラルパートナーズの社風や文化を

ホームページ上に公開しました。

 

社風や文化については、今までブログで書いてきましたが、

ここに集約しました。

 

→ http://www.generalpartners.co.jp/recruit/culture/index.html

 

コンテンツは以下の10です。

 

 

    仕事のしかた

    メンター制度

    評価システム

    FA

    PMBシート

    進ラン会

    アドレスフリーのオフィス

    朝会の5人の共有

    社員旅行

    月壱会

 

 

今いる社員には、今一度自社を振り返ってほしい。

これから仲間になろうと考えている人には、判断材料にしてもらいたい。

(できれば気に入ってほしいし、仲間に加わってほしい。)

社会には、こんな変わった会社があるんだなと知ってほしい。

 

 

基本は「人」である。

いきいきと。のびのびと。しあわせに。

 

人がいきいきと力を発揮できる環境で、のびのびと成長をする。

これは会社の大きな力である。

社会での人の幸せは、ここにある。

 

会社は、

 

売上利益だけのために行うのではない。

成長するためだけに行うものではない。

株主のために行うものではない。

 

 

社員のために行うものだ。

 

 

今は全世界では資本主義全盛の時代であり、

社員中心の思想は、21世紀型の新しい企業タイプである。

 

資本主義は全盛を迎えるが、衰退していくだろう。 

先進国であらわれるあたらしいコミュニティー(企業)の在り方と思う。

 

後々のスタンダードになるという確信がある。

 

 

ま、そもそもこっちの方がやっていて楽しいからやっているのだが。

 

 

 

 

  
初心に帰る
2008年9月 1日

ちょうど5年前の200391日は、

営業を開始した日だ。

 

ようやく5年が経過し、活動6年目を迎えた。

 

営業開始初日、

企業の人事部に僕らのサービスをお伝えする営業電話をした。

おそらく300本ぐらいしただろうか。

 

8月は営業するための準備に時間がかかり、

なかなか営業開始できなかった。

焦っていたし、先行きの不安はずっとつきまとっていた。

待ちに待った91日を無事迎えられた。

(というより強引に間に合わせたような記憶あり。)

 

「よぉーい、ドン!」

 

この日、100M走のピストルが鳴り、

いきなり走り出したような感覚だった。

もちろん、全速力。

あとは、よく覚えていない。

 

そのときに強く感じていたのは、はじまったうれしさと開放感だ。

走り始めると昨日まであった胸が絞めつけられるような不安って、

なくなるんだ、ってこと。

 

(困ったら走るに限る。

それは大事なことまで忘れることができるからだ。)

 

 

こんな節目なので、そのときのこと、

もう少し思い出してみようと思う。

初心に立ち返ってみたい。

 

  
<< 2008年9月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30