障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

負の連鎖を断ち切る方法
2008年10月 7日

ちまたは、負の言葉であふれている。

 

 

不動産下落→株安→資産目減り→買い控え→消費減退

→貿易収支悪化→デフレ→減益→設備投資控え→

負債増→企業合併→事業売却→倒産→失業率上昇→・・・

 

 

これから起こるであろう事柄を並べてみた。

大よそこんな流れになると勝手にいわれている。

まさに負の連鎖である。

 

これだけいわれて不安にならない人はいないだろう。

しかも解決策は見つかっていないのだから。

 

世界は、いきなり電気を消され、真っ暗な部屋にいる。

手探りでは電気のスイッチは見つからない。不安でこわい。

目が慣れるまで適切な正しい動きはできない。我慢が必要だ。

 

こんな状況と思う。

 

 

でも、どうしてこんな負の言葉を並べてしまうのだろうか。

しかも、みな深刻に考えすぎだ。

物事はこんなに複雑ではない。

 

(ここからは楽観的私見を展開する)

 

世界経済は極めて楽観視して大丈夫である。

今は、不安が不安を呼んでいるだけにすぎない。

だから、誰かが誰かに元気勇気を与える。

それで心理的不安を食い止めれば、必ず好転する。

 

(さらに楽観的私見)

 

資本家による資本家からはじまったアメリカに

振り回されてやいないかと感じている。

最終、自国の株や景気や通貨を維持しようと躍起になっているように見える。

株安、GDPマイナス成長、通貨安、景気後退・・・いいではないか。

毎年上っていかねばならないという決まりはない。

税収が下がる、通貨がさがる、輸入しづらい。

これだけのことを許容すればいいだけである。 

UPDOWNは世の常である。

通貨が国の力であることにも警鐘を鳴らしたいものだ

 

そもそも人類は不必要なものを作りすぎている。

今一度各国の経済をダウンサイジングし、

生産量を適正値に戻せないものか。

いっそアメリカも江戸時代に戻ったらよい。

まぁ、そんな下らない話はいいとして(江戸だけに)。

 

(ちょっとすっきり)

 

とにかく今は何とかしなければいけない。

 

いつの時代でも負は起こる。これはしょうがない。

しかし、負の連鎖を止めねばならない。

 

こんなときにこそ、負の反対、「正」の言葉を使おうではないか。

 

 

前向きなるような、

勇気がわくような、

笑えるような、

元気になるような。

不安が期待に変わるような!

 

出来る人が支えてあげよう。

それだけで、負の連鎖を止められると思う。

(これはちょっと本気)

 

 

 

「大丈夫・・・OK牧場!」

 

 

・・・意味はないが、契機付けに。

 

 

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コメント(2)

うっかり就業中に読んでしまい、ぷぷぷっとしてしまうのをガマンしました。

>まぁ、そんな下らない話はいいとして(江戸だけに)。

おほほ。

>「大丈夫・・・OK牧場!」

うぉっほっほ。
年代が一緒ですね。

こんなときなので、ちょっと冷静に、落ち着いて、
行動したいものです。

「人生は潮の満ち引き~来たかと思えばまた~逃げてゆく~」
「なくしたかと思えばまた~いつの間にか~~戻るぅ~」

という歌もありますし。

いつもありがとうございます。

良いときは、下がる始まり。
悪いときは、上がる始まり。

こんなことを教訓にしたいものです。

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