障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ぜひ見てほしい番組
2008年10月31日

ハッピーハロウィン!

 

と思ったら、もう11月。

だいぶ冷え込んできたが、冬の足音が近づいてきた。

仕事が忙しいからといって、季節感を忘れてはいけません。

 

 

さて、今日はTV番組情報をお伝えします。

(私も社内共有メールで知りました。)

 

「カンブリア宮殿」という番組で

「障がい者に働く喜びを」をテーマとして放送されます。

 

チョークなど石灰を加工製造する会社で、

戦力として働く障がい者と、

周囲の社員がいい影響をうけ、

モチベーションが向上していることが見られると思います。

 (たぶん。前にこの会社の本を読んだときは、そこが強調されていました。)

 

 

放送日:113日(月・祝)22:00

放送局:テレビ東京系

番組名:カンブリア宮殿

内容:「障害者に働く喜びを」

ゲスト:大山泰弘(おおやま・やすひろ)氏

    日本理化学工業 会長

 

詳細は以下のサイトをご覧ください。

 

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/next/index.html

 

 

このようなテーマが取り上げられたことは

「良き認知」を推進している僕らにとって

とてもうれしいことです。

 

TV局はくだらない番組ばかりを作っていないで、

こういう意義のある番組をもっと流すべきだ。

 

僕らは、 

 

「障がい者の働く機会が増える」

 

から、

 

「障がい者だから働いてほしい」

 

という変革を社会に促したい。

だから、この番組で障がい者雇用に一石投じてほしい。

 

 

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コメント(4)

はじめまして。

この度私から貴社ホームページへアクセスをし、
貴殿が日記上で番組に触れていたので、
僭越ながらコメントを寄せました。


私も一人の障がい者として、
またこの数年間の経験を通じて、
番組を拝見しました。


番組の感想として、
まだ障がい者雇用が認知されていない数十年も前、
養護学校の担任が卒業を控えた15才の知的障がいの二人を連れ、
「学校を卒業したら、働く喜びを知らぬまま施設で人生を送る」と申し出をし、
働く機会を提供された大山氏のその時の判断や、
二人の働く姿に会社従業員が迎え入れた姿勢に、
時代を越えた受容感を感じました。


現在でこそ安定した経営であるでしょうが、
その道程はつねに試行錯誤があったように見えます。

しかし大山氏はそれを苦難とせず、
「どうすればいいか」と実に前向きな発想を持ちながら
企業を繁栄させた経営方針が随所に見られました。


私は、知的精神障がいやその他の障がいを持っている方との交流は、
健常者同様であるように感じる面があります。

これは私が障がいを持ち、幾多の経験から気づいたことです。


その気づきは、
翌日の別番組であった「うつからの復帰」にもつながる感じです。


しかし、いくつかの課題も垣間見えました。


こういった内容を、
貴殿自らが書かれることは、
私はちょっとした安堵がございます。


これからも随時、
日記を拝見させていただきます。

コメントいただき、ありがとうございます。
また頑張ろうと勇気をもらえます。

雇用が進まない一番大きな要因は、
受け手(企業)の心と思っています。

僕らがこの事業にかかわりながら、
障害者もできるよ!ということを広めていきたいと思います!

いつもブログを拝見させて頂いております。

私も毎週カンブリア宮殿をチェックしていましたが、
この放送には非常に感銘を受けました。

実用的でもあるということで、早速会社でも
新商品を購入するように提案してみたところ、
(ホワイトボードに書けるクレヨンのようなもの)
マーキーからの総入れ替えを行なうことになりました。

全くの異業種のため、事業としての取組などは
なかなか思いつかなかったのですが、今回も含め、
徐々にでも参加していければと思っています。

御社のご事業も、大義あるものと感じています。
影ながら、より大きなご成長を願っております。

コメントありがとうございます。

障害者雇用を推進しているだけでなく、
社員のモチベーションが向上していることが
大きなポイントであると思っています。
マネジメントを行う方々には注目してほしい
ところです。

キットパスですね。
さっそく実行されるということが
ほんとうに素晴らしいことと思います。
聡明な方とお見受けしました。

弊社だけではまだまだ非力ですが、
周囲の力を集め、
スパイラルを創っていきたいと考えています。

ありがとうございます。

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