障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

浅草グルメ情報
2008年11月20日

今日は珍しく、

大好きな街浅草のグルメ情報をお届けしようと思います。

 

 

慣れ親しんだ地元だけに、「食」の思い出がつまっています。

子供の頃から大好きなお店だけを厳選してみました。

 

 

ぜひ一度足を伸ばしてみてください。

(おしゃれで洗練されたお店はございません。

 なぜなら、それは浅草ですから。)

 

 

■天丼

・土手の伊勢屋

http://www.ntv.co.jp/burari/990814/info3.html

 

※いつもイロハのロを注文。浅草の人の胃袋は強いんだろうと思います。 

 

 

■洋食

・ヨシカミ(カニサラダ、オムライス、ビーフシチューetc

http://www.yoshikami.co.jp/

・グリルグランド(ビーフシチュー、オムハヤシetc

http://r.gnavi.co.jp/g854000/

 

※親子4代でたぶん同じもの食べてます。

 

 

■甘味処

・長明寺(桜餅)&志満ん草餅(餡なし草餅)

http://www.tokyo-kurenaidan.com/sumida1.htm

・徳太楼(きんつば)

http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1313.htm

・千葉屋(大学いも)

http://www.asa3.net/tenposyokai/9/chibaya/chibaya.htm

・あんみつあいば(幼馴染のお店)

http://www.asagaoroad.com/hanbai/aiba/index.html

・タカラヤ(myNO.1オレンジチョコレート!)

http://www.cakehouse-takaraya.com/

 

※甘いもの大好きです。ケーキが食べたい時もありましたが、

 浅草には残念ながらお店がありません。

 

 

■どじょう

・飯田屋

http://r.gnavi.co.jp/g498600/

 

※どじょうが珍しい食べ物とは知りませんでした。 

 

 

■ロシア料理

・マノス

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mns/

 

※特別な日に来たような気がします。生まれて初めてのピロシキはここ。 

 

 

 

最近の若者は、食べ物への関心がなくなっているというデータが

新聞にでてました。

食事はお金をかけたい第9位にランクダウン。(第1位は貯金)

食べものは特段何でもよいという存在なのだと(!?)。

 

 

僕はかなり食べることにこだわりがあります(ただの食欲旺盛)。

食べることそのものも楽しい。美味しいものを探すのも楽しい。

そして人と話しながら一緒に食べるということも。

とにかく楽しい。幸せを感じる。

おおげさですが、生きていると実感できます。

 

 

いま思えば、                          

 

 

父は毎日家で一緒に食卓を囲み、

浅草、上野、人形町近辺でいい店を見つけては、

家族を連れて行ってくれました。

 

 

母の料理は美味しかったし、

食材にこだわるあまり、買い物は何店舗もはしごしていました。

 

 

あと、幼少期に虚弱だった僕の体質を変えようと、

家族でものすごく食材にこだわってくれました。

 

 

食べることが楽しいと思えるのは、

このあたりがルーツだったのではないかと思います。

 

 

食べることが「幸せ」である今に、とても感謝しています。

 

  
思わず転職したくなる会社?!
2008年11月18日

 

Typeという転職情報誌の12月号にGPが紹介されました。

 

 

びっくりするぐらい、小さな記事です!

探すのに一苦労しました。。

 

 

http://type.jp/s/book/type/0812/

 

 

取り上げてもらったのは、

「思わず転職したくなる会社100」というコーナー。

89番目に紹介されました。

 

 

今までもメディアには何度も出ていますが、

GPの障がい者雇用事業のことばかりがフォーカスされたものばかり。

 

今回は会社の風土や文化のことを取り上げてもらったので、

感慨深く記事を読みながら、喜びに満ち溢れていました。

 

 

 

すると、ある社員が、

 

「思わず転職したくなる会社って、

思わず辞めたくなる会社ってことですか?」

 

 

おい~。

 

「思わず転職したくなってしまう残念な会社」じゃない!

「思わず入社したくなっちゃう会社」という意味!

そもそも、そんなことオープンにして、どうすんねん!!

 

  

すると別の社員が、

 

 

「お金払って載せたのですか?」

 

 

おい~。

 

 

お金払ってこのブログで紹介。

そんな嫌らしい人間ではありませんよ!

口コミなどの審査があって掲載されました!!

 

 

ということで、

 

 

メディアに掲載されたらされたで、

いろんなことを考える人がいるんですね。

 

 

自社の誇りというか、すこしは喜びを共有したいものです・・。

 

 

でも、こんなことが言える会社だから

取り上げられたのかもしれませんね。

 

 

  
適職フェアで得たモノ
2008年11月17日

 

一昨日、適職フェアが行われた。

 

 

計200人を越える来場者があり、

大盛況の中、幕を閉じた。

面接会場や転職相談コーナーは人でごったがえしていた。

 

 

転職イベントであるから、

みな夢を抱き、前向きでありたいものだが、

現実は違う。みな緊張で顔はこわばり、不安がおおきい。

 

 

当たり前である。

 

 

逆の立場を考えれば、とても前向きだけでいられるわけがない。

 

                      

僕らがそこでやるべきことは、

緊張を和らげ、不安を解消し、前向きにすることである。

 

 

50人ほどだろうか、声をかけた。

 

 

「何かお役に立てることはありますか?」

 

 

固くなっていた表情がゆるみ、

困っていることを打ち明けてくれた。

 

 

「この会社たぶん受からないと思う・・・。」

「どの会社を受けていいのか分からないんです。」

「面接はあがってしまうので、苦手なんです。」

「自分を採用してくれるところなんてあるのかな。」

「今、平成何年でしたっけ?あれ、俺いつ高校卒業したっけ?」

 

 

いろんな声に、できる限りの対応をした。

 

 

すこしでも気分が晴れやかになったのかもしれない。

勇気付けられたのかもしれない。

 

 

彼らの眼がギラッと先を見据えた眼に変わったように思えた。

最後は笑顔で送り出した。

 

 

 

企業の人事担当者にも、フェア終了後に感想を聞いてみた。

 

 

「マッチする人が多かったよ。次に進む人がおおいね。」

「採用したい人がいるんだけど、うちに来てくれるかね~。」

「営業担当者が求人を工夫してくれたので、多くの人がきたよ。」

「(机に倒れた身体を起こして)5時間休みなく面接したので、

 疲れたよ。。。」

 

 

人事の方々も、満足げな表情だったのが印象的だった。

 

 

多くの声に耳を傾けることで、

僕らがすべきことがわかる。

 

 

あとはやるだけである。

 

 

 

家へと帰る電車にゆられながら、

ある人の言葉を思い出した。

 

 

「なかなか就職が決まらなくて、その度に落ち込んでいました。

でも、GPがこんなすばらしい機会を用意してくれているので、

前向きになれるんです。がんばりたいです。」

 

 

この言葉があたまから離れなかった。

 

 

やらねばならないことは明確になっただけでなく、

僕らが何をしている会社なのかをも教えてもらったのだ。

 

 

もう一度原点に立ち、

僕らは何をすべきなのかを考えていきたい。

 

 

実りの秋。いろんなモノを収穫できた。

 

 

 

 

  
適職フェア開催!(裏話)
2008年11月14日

適職フェアがいよいよ明日行われます。 

 

30社の企業と、

300人の求職者が集まる合同面接会です。

 

【概要】

2008.11.15(土)11001700
東京駅直結サピアタワー5
面接は12:00開始

http://work.generalpartners.co.jp/event/1115/index.html

 

 

参画企業や求職者の多くのご来場をいただいていますが、

面接とは直接関係のない方もいらっしゃいます。

 

障がい者就労支援の関係者や、

大学で研究している方、

参加されていない企業の人事担当者、

障がい者の子供を持つ親御さんなど

 

いろんな方が見学にいらっしゃるのも嬉しいことです。 

 

(お気軽にご参加ください!)

 

 

ご来場いただいた方々が、気持ちよく過ごしていただけるよう、

新しい施策(工夫)を毎度行っています。

 

来場者にほっと一息ついてもらうため、

近くのスターバックスでコーヒーを提供しています。

また、今回参加者の待ち時間が長くならないよう、

面接開始時間を早めたり。

 

 

これら、もっといい適職フェアにしていこうという

社員の声からはじまったサービスです。

毎度毎度、社員の声を集め、改善していっています。

 

 

(参加者側からのご意見ありましたら、

できるかぎり反映していきたいと思います。

よろしくお願いします。)

 

 

一人でも多くの転職成功を願って

多くの社員が今日の開催に向けて準備してきました。

 

みなにとって、素晴らしい日となれば幸いです。

 

 

 

  
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