障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

仕事納めで考える
2008年12月26日

 

昨日、クリスマス!と思ってたら、

本日、仕事納めだ。

 

 

先ほど、一本締めで仕事を終えた。(がまだちょっと残務あり)

 

 

 

今年日本国は経験したことのない波乱の年であった。

 

 

日本企業の多くは、

アメリカの金融危機から景気が減退してしまい、

 

雇用に関しては、前半は「採用活況」、後半は「リストラ」。

利益に関しても、前半は「最高利益」、後半は「赤字」

 

という波乱だった。

 

 

悪い、悪いいってもはじまらない。

来年こそは、日本全体で立ち向かっていかねばならない。

 

 

狙うは、GDP世界一!

 

 

「米国の消費減退」+「円高」+「日本人の誇り復活」=射程圏

 

 

正直、GDP世界一はどうでもいいのだが、

目標を高く、前向きにいかねばならないということである。

 

 

ピンチはチャンス!でも結構だ。 

 

 

今年までは、いい風の中で凧をあげてきたが、

来年からは、風が弱まる。

皆で一丸となってしっかり走って上げていきます。

というか、いけます。

今は社員の顔色(血色)がとてもいい状況と思う。

だから、前向きである。

 

 

さて、

進藤の今年1年を振り返りたい。
(完全に個人的な視点でございます)

 

 

【喜びと感謝の出来事】

 

・第2回東京マラソン完走(4時間20分)

・社員の結婚ラッシュ&出産

・仲間(社員)がたくさん増えたこと

・結婚10周年

・オフィスレイアウト変更(セキュリティーカード導入)

・海外視察(発展途上国、ユーロ圏)

・ダイエット成功(誰も気付いてくれない)

JR車内にGPの広告を出したこと

・会社内で問題が続出し、改革の機会を得られた

・家族が健康だったこと

・体調良好でいつも元気笑顔でいられた(14年間風邪ひいてない継続中)

 

 

【残念な出来事】

 

・囲碁で段取得できなかった(最近ほとんどやっていない)

・第3回東京マラソン当選せず

・社員が体調不良になってしまったこと

・ブログの写真を変えたらアクセスが減少したこと

 

 

2009年は社員一丸となって、HAPPYを創出してまいります!

 

 

そして自分たちもHAPPYになります。

 

 

  
クリスマス前後での出来事
2008年12月24日

 

200812240919000.jpg 

 

 

明日はクリスマスということで、

 

 

トナカイさんも

 

 

「今忙しいから、

声掛けないでくれ!」

 

 

と、準備に真剣なご様子。

 

 

トナカイが動くたびに、

鈴の音がクリスマスを

感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス前後になると、手肌、唇が乾燥してくる。

乾燥すると思い出すことがある。

 

その昔、ドラッグストアでみつけた

ウォーターインと書かれたリップクリームを購入した。

 

 

枯れたお花にお水を与えられる喜びをかみしめていた。

 

移動中の電車の中でたっぷりと塗った。

すぐ乾くので、また塗っていた。

どれだけ水分が失われていたのだろうか。

乾燥して割れた唇にしみこむように塗りまくっていた。

 

 

それをみていた社員のI塚さんが目を見開いて驚いた顔で何かを言っている。


「進藤さん! そ、それ、グロスですよ!」


僕の唇は、キラキラと光り輝いていた。

 

 

そのときの笑顔は、今でも忘れられないほど、

とても気持ち悪かった。

 

 

 

  
社員の声に耳を傾ける
2008年12月16日

 

今、社員が続々とインフルエンザの予防接種を受けている。

 

 

というのも、

GPでは今年から社員にインフルエンザの費用を半分出して

支援しようとはじめたからだ。

 

 

「社員の健康を考え、インフルエンザ予防を支援したらどうでしょう?」

きっかけは、管理部のOさんの声だった。

 

 

年に一度の健康診断はやっていたものの、

今まで社員の健康は「自己管理」という認識でいた。

 

 

しかし、本当に社員のことを思い、考え、

仕事しやすい環境を整えることが役目であるのなら、

やらなければと思い、推進することにした。

こう思うと、なんで今までやらなかったのだろうと反省した。

 

 

いまとても聞く姿勢がある。(むかしはできていなかった。)

 

 

社員を尊重し、受け入れる気持ちを持つこと。

理念である。

原点に帰り、意識を変えた。

 

 

そうすると、最近続々とアイデアがあがってきた。

とてもうれしいことだ。

 

 

知的障害者がかいた絵を飾ろう。

カウンセリングブースに知的障害者が製作したカレンダーを置こう。

社内に薬を置こう。

風邪が流行っているので、うがい薬とハンドソープを置こう。

○○プロジェクトを始めたい!

 

 

などなど、いろんな声があがってきた。

 

 

社員の声は宝である。

もっと宝を集めてみようと思う。

そして一つ一つ実現していこうと思う。 

 

 

また、

 

 

電話には早く出て対応しよう!など声をかけてくれる人がでてきた。

障害者雇用に関する情報を全社にメールしてくれるようになった。

変えようぜ!と意識してくれる人が増えた。

 

 

社員のモチベーションがあがったと感じている。

言いやすい雰囲気が活気を生んだのかな。

 

 

 今会社は不景気を乗り越えるに余りあるほど、のっている。(と思う)

 

 

  
ノーベル賞受賞で考える
2008年12月11日

 

今は新大阪へ向かう新幹線の中。

風邪がうつらないようマスクをしながらブログを書いている。

 

 

昨日、日本人4人がノーベル賞を獲得した。

 

 

最近メディアでは、倒産、人員削減、ボーナス削減など日本経済減退の話、

そして政治では麻生首相のドタバタや

社会では殺人事件などなどマイナスオーラのニュースばかりである。

 

 

だから、こういったノーベル賞という明るいニュースは余計に嬉しい。

さらには、この瞬間の喜びだけでなく、将来性がある。

 

 

受賞は物理学、化学分野である。

今の研究者やこどもたちの将来に限りない影響を与えただろう。

夢をみれるだろう。そこに期待するのである。

 

 

現在、この世界経済が混沌とした中にあって、

円高や外貨を余している状況から日本は比較的優位な立ち位置である。

しかし長期的に考えると

日本経済力は人口減のまま衰退していくとも言われている。

 

 

日本のアイデンティティーとは。

 

 

強みを活かすという意味で、実現していきたいのは、

世界に誇る技術である。

 

 

グローバルマネー経済は衰退する。

ものの流通というグローバル実態経済もやがて衰退する。

 

 

これからは「技術」「サービス」がグローバル化してくる。

「モノ」の輸出から形のない「技術やサービス」の輸出時代がくるだろう。

 

 

このノーベル賞受賞は世界に誇る日本のアイデンティティーである。

技術立国としての日本。

そして子供たちへの夢につながればと願っている。

 

 

日本の技術が世界を幸せにできるものが多い。

 

 

・・・と勝手に考える。

 

  
<< 2008年12月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31