来年の3月に行われる「第三回東京マラソン」。
第一回、第二回と出場したが、今回は落選してしまった。
(過去ブログにいろいろ書いています)
過去2年、応援してくれた方、そして今回も応援をしようと思ってくれた方には、
この場を借りて謝罪したい。申し訳ない。(まぁ、そんな人はほとんどいませんが・・・)
今回は3万人の出場枠に20万人以上の応募があったようで、
倍率7.5倍でした。なかなか通らないですね。
なぜそんなに倍率が高いのだろうか?
街で走っている人なんか、たいして見かけないのに。
そんなにみんなはマラソンが・・・好きだったっけ?
おそらく、このところの「健康志向」と「注目の高さ(露出)」いう背景だろう。
メタボリック症候群を解消したい!とか、ダイエット!など、
体型を意識してマラソンをするひとは多いと思う。
また、当日は東京中を巻き込んでお祭りをするこの派手さ。注目の高さ。
芸能人なんかを出場させて、テレビでも中継する。これは大きい。
(素人の走りをみて楽しいか?と思うけど。)
・・・でもテレビで「進藤が走っているのを見た!」と
言われたので、走ってた人は、結構うれしかったりする。
あと、沿道での応援が多かったので、ハンパなく気持ちがいい~!のはたしか。
第1回は2~3倍、第2回は5倍、第3回は7.5倍である。
「おれも出てみようか!と思う人が増えているだけではなく、
出場した人が「また出たい!」と思う人が多いのだと思う。
ということは、東京都の企画がすんばらしいということになる。
役所という場所は、だいたいダメ出しがでる。
東京マラソンに関してのダメ出しはあまり聞かないが、
道路が封鎖されるというバッシングは出ているのだろう。
支持している人が増えているという明るい前向きな記事も必要である。
(経済効果がこのくらい増えただとか)
世の中、負の言葉が多すぎる。
こんなご時世だからこそ、前向きな言葉をあえて使おうではないか。
これは個々の意識も大事だが、「メディア」の大きな役割とも思う。



コメントする