障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ノーベル賞受賞で考える
2008年12月11日

 

今は新大阪へ向かう新幹線の中。

風邪がうつらないようマスクをしながらブログを書いている。

 

 

昨日、日本人4人がノーベル賞を獲得した。

 

 

最近メディアでは、倒産、人員削減、ボーナス削減など日本経済減退の話、

そして政治では麻生首相のドタバタや

社会では殺人事件などなどマイナスオーラのニュースばかりである。

 

 

だから、こういったノーベル賞という明るいニュースは余計に嬉しい。

さらには、この瞬間の喜びだけでなく、将来性がある。

 

 

受賞は物理学、化学分野である。

今の研究者やこどもたちの将来に限りない影響を与えただろう。

夢をみれるだろう。そこに期待するのである。

 

 

現在、この世界経済が混沌とした中にあって、

円高や外貨を余している状況から日本は比較的優位な立ち位置である。

しかし長期的に考えると

日本経済力は人口減のまま衰退していくとも言われている。

 

 

日本のアイデンティティーとは。

 

 

強みを活かすという意味で、実現していきたいのは、

世界に誇る技術である。

 

 

グローバルマネー経済は衰退する。

ものの流通というグローバル実態経済もやがて衰退する。

 

 

これからは「技術」「サービス」がグローバル化してくる。

「モノ」の輸出から形のない「技術やサービス」の輸出時代がくるだろう。

 

 

このノーベル賞受賞は世界に誇る日本のアイデンティティーである。

技術立国としての日本。

そして子供たちへの夢につながればと願っている。

 

 

日本の技術が世界を幸せにできるものが多い。

 

 

・・・と勝手に考える。

 

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