今、社員が続々とインフルエンザの予防接種を受けている。
というのも、
GPでは今年から社員にインフルエンザの費用を半分出して
支援しようとはじめたからだ。
「社員の健康を考え、インフルエンザ予防を支援したらどうでしょう?」
きっかけは、管理部のOさんの声だった。
年に一度の健康診断はやっていたものの、
今まで社員の健康は「自己管理」という認識でいた。
しかし、本当に社員のことを思い、考え、
仕事しやすい環境を整えることが役目であるのなら、
やらなければと思い、推進することにした。
こう思うと、なんで今までやらなかったのだろうと反省した。
いまとても聞く姿勢がある。(むかしはできていなかった。)
社員を尊重し、受け入れる気持ちを持つこと。
理念である。
原点に帰り、意識を変えた。
そうすると、最近続々とアイデアがあがってきた。
とてもうれしいことだ。
知的障害者がかいた絵を飾ろう。
カウンセリングブースに知的障害者が製作したカレンダーを置こう。
社内に薬を置こう。
風邪が流行っているので、うがい薬とハンドソープを置こう。
○○プロジェクトを始めたい!
などなど、いろんな声があがってきた。
社員の声は宝である。
もっと宝を集めてみようと思う。
また、
電話には早く出て対応しよう!など声をかけてくれる人がでてきた。
障害者雇用に関する情報を全社にメールしてくれるようになった。



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