ブログを開設して、早いもので3年が経過しようとしている。
日記というものは、続いたためしがなく、苦手だと思っていた。
(というよりも、やったことがない。)
なので、始めるにあたり、続くかどうか不安だった。
ふたを開けてみたら、どうだろう。
月に1回も書いていない月はなかった。
(日記なので、月1回更新はあたりまえであるが。)
それにしてもよく続いているなと自分に感心している。
日記など書いたこともない人間からしたら、快挙である。
本当に自分の功績だろうか・・・・・いや、違う。
続けられたのは、自分の功績ではない。
読んでくれる人たちがいたからだ。
おもむろにWEBの責任者に聞いてみた。
「僕のブログは何人ぐらいの人が見に来てるの?」
「なにぅ~!? 1500人も見に来てるの?」
常連さんが多いらしい。楽しみにしているようだ。
その多さに正直びっくりした。
「こんなしょうもないブログなのに!?」
とへらへらしながら、心の中では高々とガッツポーズ。
そして、しみじみと有難さを感じた。
自分だけの日記など、続きやしない。
続いたのは、周囲からの期待だけである。
人は期待され、応援されると大きな力がでる。
どんな世界でも言えることである。とても大事なことだ。
人は人に支えられ生きているんだ。
あらためて感じる。
そしてみなに感謝する。
だからこそ、これからも続けていきたい。
読者の期待に、全身全霊で応えていきたい。
(しかし、内容にはあまり期待していないようだ。笑)



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