障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

歴史的瞬間に立ち会う
2009年1月21日

今、アメリカ合衆国で黒人初の大統領が誕生する。

リアルタイムで歴史的瞬間をこの目で焼き付けようと、

テレビの前で就任式を観ているところだ。

 

今、夜中の2時である。

オバマ大統領よ! 早く出てきてくれ。。。

 

 

オバマ大統領は、前日のスピーチでこんな話をしたようだ。

 

 

「政府としてやるべきことはやるが、

政府がやれることには限りがある。」

 

 

と述べ、改革実行には国民の協力が不可欠との考えを示した。

今日本の首相も、多くの企業経営者も同じ気持ちでいるのではないだろうか。

 

1960年頃だっただろうか。

ケネディ元大統領が就任演説は名言で有名である。

 

「国があなたのために何をしてくれるかを尋ねるのではなく、

あなたが国のために何ができるかを尋ねてほしい」

 

と訴えたことを思い出しながら、ねむっていた。

 

 

zzz・・・なんか誰かはなしてる。オバマ大統領が登場した!

 

 

「みな平等であり、幸福を追求するチャンスを与えられる」

「今までのほこりをはらい、新しいアメリカを作り始める」

「新しい責任の時代!責任には義務がある。喜んで献身しよう。」

「寒い時代に、自由と美徳をも忘れることなく、立ち向かおうではないか」

 

なんか、かっこいい。

日本の政治家とは、違う。。

 

かれは、今までのアメリカではなく、新しいアメリカを象徴している。

 

 

オバマ大統領は、

「人間の尊厳と平等」、「一人ひとりの自立と役割」、「困難に立ち向かう」、

「変革する」、「祖先への感謝」、「国際協調」、「自由と信条」、「希望がある」

を訴えた。とねむい目をこすりながら感じとった。

 

 

これからオバマ大統領は、経済不況、失業率回復、戦争など、

問題は山積みだろう。

 

 

しかし、人種や宗教による区別というもっとも根強い問題よりも

大きな問題があるだろうか。これが戦争や差別の根源である。

ばかばかしくも思えるこの問題が解消されるかもしれない。

心から期待している。

 

 

日本には人種や宗教ということによる問題は感じない。

しかし障害者に対する偏見は残っている。

障害者に対する偏見が解消されることに期待したい。

日本には期待できる政治家が登場するのなら、

僕もホワイトハウスの一番前で喝采を送っているだろう。

 

 

というか、僕が演説しなけばいけないのかな。

 

 

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