障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

「人間力」をあげる
2009年1月26日

 

ここでお話しする「人間力」というのは、

鳥取大学が定義をし、教育指針にしている「人間力」である。

 

 

在学中に「人間力」の向上を目指し、

卒業後に有為な人材として社会に貢献してほしいという

願いが込められている。

 

 

人間力というビジョン。これぞ教育。

すばらしい取り組みだと思う。

 

 

文部科学省も同じ。

グローバル社会において新しい時代を切り開く日本人を

育成するために「人間力」を指導理念として位置づけている。

 

 

さて、この「人間力」、とても興味をもった。

どんな力なのだろう。

 

 

 

■知力

 

自然界や社会生活を観察・分析し、

地球上のすべての生物のくらしを

豊かにできる能力である。

(・・・壮大である。そんなことを言われても。)

 

 

■実践力

 

ミッションに対し、行動によって結果に結びつける能力である。

計画→準備→行動→結果検証

というPDCAサイクルを回せる力である。

(・・・仕事っぽい。)

 

 

■気力

 

説明する必要はないが、人間が考えを行動に移すときに不可欠な能力である。

(・・・これは大事。でもこれが難しいのでは。)

 

 

■体力

 

身体能力だけでなく、持続力、適応力、自己コントロール力である。

(・・・これは鍛錬でどうにかなりそうだ)

 

 

■コミュニケーション力

 

受け止め、理解し、判断し、伝達する能力である。

(・・・これも仕事で生かせそうだ。)

 

 

こうみていくと、

仕事をしていく上で必要なスキルのように思える。

 

しかし、

「人間力」は、社会を豊かに生活するために、

そして幸せに生きていくために必要な力である。

 

 

自分には今何が足りないか。

何を伸ばしていきたいのか、定めたい。

 

 

ぜひ身に付けたい力である。

 

 

 

関西支社では、正月に書初めをして壁にかけてある。

 

 

200901261749000.jpgUえださんが書いたのは

「人間力」。

 

 

今年の目標であり、

気合を入れて臨んでいるようだ。

 

 

 

間という字が、ちょっとまちがっている。

 

 

 

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