大手企業の障がい者雇用率ベスト10である。
積極的に人数を雇用しているだけでなく、
障がい者が活躍できる土壌がある素晴らしい会社である。
■2008年6月現在
1位 ユニクロ 8.06%
2位 エームサービス(給食事業) 5.67%
3位 すかいらーく 2.86%
4位 オムロン 2.81%
5位 パナソニックエレクトロニックデバイス 2.80%
6位 NTT西日本 九州 2.66%
7位 日本たばこ産業 2.52%
8位 NTT西日本 関西 2.50%
9位 東武鉄道 2.43%
10位 西日本鉄道 2.43%
ユニクロは断トツのトップ。
13人に1人の割合で障害者を雇用していることになる。
(法律では56人に1人でよいことになっている)
ユニクロ店舗に、ほぼ1人以上の障害者がおり、
棚卸業務や接客で大活躍しているとのこと。
柳井社長も現場の店長も
「障害者はぜったい採用したほうがいい」と言っている。
ベスト10の業界をみてみると、
小売流通、メーカー、通信、運輸、サービスなどなど。
かたよりがない。
あらゆる業界で障がい者雇用はできる、という表れだろう。
「うちには雇用するポジションがない!」
とあきらめている人事担当者には、朗報であろう。
1000人以上の大手企業の45%が、
1.8%の法定雇用率を守っていないという現実にも触れておきたい。



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