障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

日本の障がい者雇用率ベスト10
2009年2月12日

大手企業の障がい者雇用率ベスト10である。

 

 

積極的に人数を雇用しているだけでなく、

障がい者が活躍できる土壌がある素晴らしい会社である。

 

 

20086月現在

1位  ユニクロ 8.06%
2
位  エームサービス(給食事業) 
5.67%
3
位  すかいらーく  
2.86%
4
位  オムロン 
2.81%
5
位  パナソニックエレクトロニックデバイス 
2.80%
6
位  NTT西日本 九州 
2.66%
7
位  日本たばこ産業 
2.52%
8
位  NTT西日本 関西 
2.50%
9
位  東武鉄道 
2.43%
10
位  西日本鉄道 2.43%

 

 

ユニクロは断トツのトップ。

13人に1人の割合で障害者を雇用していることになる。

(法律では56人に1人でよいことになっている)

 

 

ユニクロ店舗に、ほぼ1人以上の障害者がおり、

棚卸業務や接客で大活躍しているとのこと。

柳井社長も現場の店長も

「障害者はぜったい採用したほうがいい」と言っている。

 

 

ベスト10の業界をみてみると、

小売流通、メーカー、通信、運輸、サービスなどなど。

かたよりがない。

 

 

あらゆる業界で障がい者雇用はできる、という表れだろう。

 

 

「うちには雇用するポジションがない!」

とあきらめている人事担当者には、朗報であろう。

 

 

 

1000人以上の大手企業の45%が、

1.8%の法定雇用率を守っていないという現実にも触れておきたい。

 

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