GPは障がい者に対する偏見のない社会を
創っていこうと思っている会社である。
障がい者はできないとか、だめだとか、
こういったネガティブで偏った考えを
壊し変えていきたい会社である。
できるんだ
すごいんだ
こういった良い認知を広め、
みんなの心の中にイノベーションを起こし、
ネガティブな印象をフラットな関係性に変えていきたい会社である。
だから、障がい者に対し、偏見のない社会ができたら、
GPはお役御免である。
喜んで、この事業をやめようと思っている会社である。
以前、新聞記者から言われた。
「会社が必要とされないことを喜べる会社って、
珍しいですね。そんな会社ほかにありますか?」
言われて気付いた。
存在がなくなることが、うれしい会社。
そうか、この視点では、GPは変わった会社である。
変わっている?
変わっていない?
でも、やっぱり変わった会社なんでしょうね。



私が障害を持ちながらも元気で生活できる理由は何か
私しかできないことがあるから
じゃあその役割を果たそう
私は医者じゃないし、痛みそのものを取ることはできない
私ができることは、働いて、同じような障害を持っている方やその周囲の方に
『あんな奴でも何とかやっているんだから、大丈夫!』と思ってもらうこと
それで気が楽になって、少しでも前向きになれたら
そんな幸せはないし、
そのとき
私が『お役御免』になれるのだと
心からそう思う
コメントいただきまして
ありがとうございます。
とても素晴らしいコメントです。
私しかできないことがあるから
じゃあその役割を果たそう
と書いてますが、
このことが見出せる人は心からすごい人だと
思いますし、かっこいいです。
また意識高くいらっしゃると感じました。
私ができることは、働いて、同じような障害を持っている方やその周囲の方に
『あんな奴でも何とかやっているんだから、
大丈夫!』と思ってもらうこと
とても共感しました。
すこしでも周囲へ勇気を与えられること。
なかなか出来ていないので、憧れます。
GPSさま
ありがとうございます。
私はまだ駆け出しの若造です。
そのような若造に暖かい御言葉を頂きまして、感激しております。
何年かかってお役御免になれるのか、わかりませんが、一生この思いを貫いていく所存です。
私を支えてくださった皆様に心から感謝しております。