障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

いきつけのお店
2009年3月 5日

 

会社がある神田三越前近辺にある、よく行くお店である。

美味しく、いろいろ素晴らしいお店である。

 

そしていろんな意味で、「覚悟」がいることを付け加えておきたい。

 

200901062040000.jpgその名も、秋田料理屋 「しんどう」。

 

同姓であるということで、大変親しみを感じている。

大将も「進藤」という名前である。

 

お昼は、「 天ぷら定食 」のみ。

 

座ると揚げはじめる。

頼んだつもりはないが、

ごはんが大盛りである。

さらには、

天ぷらも大盛りである。

ごはん3杯はいけそうなほどの天ぷらの量である。

しかし、天ぷらが多いため、ごはんは一杯で十分となる。

 

 

夜は、秋田料理定番、「 きりたんぽ鍋 」だ。

 

2人前でお願いすると、4人前?と思えるものがでてくる。

いつも、注文が間違えていないかを確認する。

 

食べきれなかったときは、

きまって会社から2人ほど呼び、食べてもらう。

 

みな美味しく頂いていて、そろそろ無くなりそうになって、

手が止まっていると、継ぎ足される。

 

また、平らげようとする最後の一口を食べるか食べないかというときに、

あやまってトイレに行こうものなら、その間に、継ぎ足される。

 

 「あ、もう・・・・・(たべられないのに)」

 

大将のサービス精神には敬意を表している。

 

 

覚悟が必要なのは、量だけではない。 

行くまでの道にある。

 

なぜだろうか。

 

「しんどう」がある、その幅の狭い道路にだけ、

飲食店の看板が突き出ている。

 

各店舗、2メートルほどであろうか。

すばらしく錆びた看板たちが、土地から完全にはみ出している。

 

そこは香港である。

 

もし地震が起きたら?と

頭上から、いつ落ちてきてもおかしくない看板を気にしながら、

お店の中に入らなければならない。

 

お店に入れば、もう安心。

 

と思いきや。

 

そこに行った人だけが分かる創業34年の

覚悟のいる世界がそこにある。

 

天ぷら しんどう

住所: 中央区日本橋室町4-2-6
TEL: 03-3241-1438

 

  
心に届く言葉
2009年3月 4日

嵐の日、急に晴れ間が広がることがある。

 

ある日、このブログを読んでくれた方から、コメントが届いた。

 

それは、思い悩んでいる自分を奮い立たせ、

 

導いてくれた言葉だった。そして心がスーッと軽くなった。

 

「自分は、一体何ができるだろうか?」

 

そんなことを考えさせられる言葉だった。

 

重くとらえようと軽くとらえようと自由なのだろう。

 

心に届く言葉は、とても身近にあるんだ。

 

とてもうれしかったので、紹介したい。

 

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私が障害を持ちながらも、なぜ元気で生活できるのか

 

それは私しかできないことがあるから

 

じゃあその役割を果たそう

 

私は医者ではないし、痛みを取ることはできない

 

私ができることは、

 

働いて、同じような障害を持っている方やその周囲の方に

 

『あんな奴でも何とかやっているんだから、大丈夫!』

 

と思ってもらうこと

 

少しでも気が楽になってくれて、

 

少しでも前向きになってくれたら

 

そんな幸せはない

 

心からそう思う

 

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