障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

挑戦と自信
2009年4月15日

久方ぶりのブログ更新です。

 

  

 

先週末、快晴。

 

息子と二人で何かに挑戦することにした。

おもむろに話し合い、決めた。

 

 

試練を与えることがある。

先月は、フラフープを2500回連続でまわす、という挑戦。

見事クリアした。

 

 

そして今回は、

「東京タワーを自力でのぼる」

「レインボーブリッジを横断する」

 

の連続2本立てと決めた。

 

 

今までやったこともないことが、

できなかったことが、

できるようになること。

 

 

自信が持てなかったり、

不安になることが多い息子にとって必要なことと思い、決行した。

 

 

階段を一段一段登ることを確認することが必要と思ったし、

 

自信になってほしい。

そんなところがきっかけだった。

 

 

まず東京タワー。

1時間で上り下りを終え、

レインボーブリッジへ。芝浦とお台場の往復だ。

2時間ほどかかった。

 

 

楽しそうでなく、目がやたらと真剣で、

話をせず、息を切らしている人達はいなかった。

 

 

当たり前といえば、当たり前だ。

その場所は、観光地なのだから。

 

 

僕らは観光ではない。

景色を楽しむためでもない。

あくまで挑戦者だった。

 

 

何とかかんとか、やり遂げた。

最後は、2人とも無口だった。

 

 

 

次の日は偶然にもサッカーの試合。

 

息子はいつも消極的なプレーをしていたことを

僕は懸念していた。

ボールが当たると痛がったり、時に泣いたりしていた。

 

 

当日も不安な顔をしていたが、

 

 

「昨日あれだけできたんだから、今日はできるよ。」

 

 

技術があがるわけでもないし、

まさかいきなりプレーが変わるわけでもないが、

昨日の今日ということで、話してみた。

 

 

すると、びっくり。

 

 

今まで決めたことのないゴールを3点も決め、

ハットトリックで勝利することができたのだ。

しかも得点王になってしまう。

 

 

いつも、本当に消極的なプレーをしていたし、

サッカーをやめたいと言っていたのに。

 

 

何かあるのだろう。

気持ち次第ということが。

 

 

結果、「挑戦」し、乗り越えることで「自信」を得たのだろう。

 

この教訓を何かに活かしていきたい。

 

 

 

 

僕が今回の挑戦で得たものは、自信ではなく、筋肉痛だった。

 

 

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