久方ぶりのブログ更新です。
先週末、快晴。
息子と二人で何かに挑戦することにした。
おもむろに話し合い、決めた。
試練を与えることがある。
先月は、フラフープを2500回連続でまわす、という挑戦。
見事クリアした。
そして今回は、
「東京タワーを自力でのぼる」
「レインボーブリッジを横断する」
の連続2本立てと決めた。
今までやったこともないことが、
できなかったことが、
できるようになること。
自信が持てなかったり、
不安になることが多い息子にとって必要なことと思い、決行した。
階段を一段一段登ることを確認することが必要と思ったし、
自信になってほしい。
そんなところがきっかけだった。
まず東京タワー。
1時間で上り下りを終え、
レインボーブリッジへ。芝浦とお台場の往復だ。
2時間ほどかかった。
楽しそうでなく、目がやたらと真剣で、
話をせず、息を切らしている人達はいなかった。
当たり前といえば、当たり前だ。
その場所は、観光地なのだから。
僕らは観光ではない。
景色を楽しむためでもない。
あくまで挑戦者だった。
何とかかんとか、やり遂げた。
最後は、2人とも無口だった。
次の日は偶然にもサッカーの試合。
息子はいつも消極的なプレーをしていたことを
僕は懸念していた。
ボールが当たると痛がったり、時に泣いたりしていた。
当日も不安な顔をしていたが、
「昨日あれだけできたんだから、今日はできるよ。」
技術があがるわけでもないし、
まさかいきなりプレーが変わるわけでもないが、
昨日の今日ということで、話してみた。
すると、びっくり。
今まで決めたことのないゴールを3点も決め、
ハットトリックで勝利することができたのだ。
しかも得点王になってしまう。
いつも、本当に消極的なプレーをしていたし、
サッカーをやめたいと言っていたのに。
何かあるのだろう。
気持ち次第ということが。
結果、「挑戦」し、乗り越えることで「自信」を得たのだろう。
僕が今回の挑戦で得たものは、自信ではなく、筋肉痛だった。



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