Yさんは転職アドバイザーを担当。
カウンセリングし、求職者にマッチした求人を紹介しています。
Yさんから、企業様の職場で本当に必要な配慮を教えてもらったり、
障がい者関連のニュースに対してコメントしてもらったり、
社内は多くの気付きの機会に恵まれています。
先日、手話講座をおこないました。
そこで、GPにご来社された聴覚障がい者に対しての
正しい受付対応法を教えてもらいました。
プレゼンを映像でつくってくれたので、分かりやすいものでした。
販売接客業向けの研修用として生かせるかも?
と思うほどの完成度でした。
(ここで映像へリンクしてもいいのであれば、お見せしたいほどです。)
何よりも、つくってくれたことに感動です。
などなど、
気付きが多いのですが、
一番印象的だったことは、
社員全員のコミュニケーションの意識が変わったことです。
毎朝、朝会(朝礼のようなもの)をしているのですが、
いろんな人たちが話することをタイピングしながら、
文字でも共有しています。
話するスピードがゆっくりになり、
Yさんだけでなく、全員が理解できるようになり、
みなに分かりやすく伝えることが少しずつできるようになるなど、
Yさんが職場にいることがきっかけとなり、
社内全体のコミュニケーション意識が変わったのです。
コミュニケーションは、自分が話をすることではなく、
相手に伝わって成立するということ。
コミュニケーションは、自分が話したいことを話すのではなく、
相手がどう感じるかを考えるということ。
自分視点でなく、相手の立場にたって、伝える事。
恥ずかしいですが、基本中の基本ですが、中々できていませんでした。
忘れていた大事なことを意識できています。
社内では、今コミュニケーション革命がおきています。(と思います!)



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