まるで映画のワンシーンをみているような風景。
まさにパンデミックである。
道を歩くほとんどの人がマスクをしている映像をTVでみた。
学校も休校になった。薬局からマスクが消えた。
インフルエンザの影響をメディアはこぞって報道しました。
こんなときにわざわざ大阪に行き、
進藤はインフルエンザになってしまいました。
こんなことは、あってはならない。
というより、ありえない。
そんな大変な緊張感のなか、
大阪に出張に行ってまいりました。
ということで、
スリーエムの医療用の頑丈なマスクを準備。
鼻筋にフィットし、あごまで覆えるタイプだ。
そして素材に関しても、
すき間なく、ウイルスをシャットアウトする。
両耳にゴムを引っ掛けるものではなく、
頭に強力なゴムを「パチン!」と固定するタイプを
用意させていただきました。
満を持して、いざ大阪に上陸。
関西支社の場所は大阪駅。
大阪にインフルエンザが上陸したばかりのTV映像が頭に残っている。
今、日本で一番流行しているエリア。
どれほどのものかと緊張がはしる。
しかし!
そこには、TVでみたものと違う光景が!
電車内にいる人、歩行中の人、
10人に1人ぐらいしかマスクもしていない。
重装備マスクで乗り込んだ自分は、
白い目でみられ、失笑され、
「ああいうの、どこに売っているんだろうね。」
と周囲に話題を提供する結末。
世界を駆け抜けている友人に聞いたら、
アメリカも、イタリアもスペインも
香港も中国も、マスクなどしてないとのこと。
世界的流行といわれたインフルエンザも、
マスクをしているのは日本人だけらしい。。。
他の国がどうであっても、大阪の人に笑われても、
「ならない、広げない、不安にさせない」という
責任感を買っていただきたい。
と言いたいですが、
実際やりすぎたかなと思っております・・・。

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