障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ジョホールバルの歓喜とドーハの悲劇
2009年6月12日

 

昨日、サッカー番組をみていた。

(サッカー関連は、すべて録画している。)

 

 

僕は、恥ずかしながら、

 

 

「ジョホールバルの歓喜」という言葉を知らなかった。

 

 

知らないどころか、「ジョホールバル」を読もうと思っても、

難しく言えなかった。

 

 

サッカー日本代表が、W杯初出場を決めたときを表現したらしい。

野人岡野選手がゴールデンゴールを決めたシーンと言われ、理解した。

 

 

テレビでは見ていたが、あまり印象に残っていない。

 

 

「ドーハの悲劇」なら、知っている人も多いと思う。

 

 

この映像は、鮮明に覚えている。

悔しさと驚きと、何もかも止まったような気がした。

だれもが時間が止まったように感じた。

スローモーションにみえた。

 

ロスタイムでの失点。

あと数秒でワールドカップ初出場が決まったのに、

無情にも、ゴールに吸い込まれていった。

 

 

よろこびやうれしさよりも、

悲しいことや悔しいことの方が、より鮮明に記憶に残る。

 

 

しかし、

この辛さや悲しさ、悔しさが、のちのW杯初出場へと導いた。

 

 

このご時世、辛く悲しく悔しいことが多い。

これをバネにして、今より素晴らしい未来がくることを信じている。

 

 

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