昨日、サッカー番組をみていた。
(サッカー関連は、すべて録画している。)
僕は、恥ずかしながら、
「ジョホールバルの歓喜」という言葉を知らなかった。
知らないどころか、「ジョホールバル」を読もうと思っても、
難しく言えなかった。
サッカー日本代表が、W杯初出場を決めたときを表現したらしい。
野人岡野選手がゴールデンゴールを決めたシーンと言われ、理解した。
テレビでは見ていたが、あまり印象に残っていない。
「ドーハの悲劇」なら、知っている人も多いと思う。
この映像は、鮮明に覚えている。
悔しさと驚きと、何もかも止まったような気がした。
だれもが時間が止まったように感じた。
スローモーションにみえた。
ロスタイムでの失点。
あと数秒でワールドカップ初出場が決まったのに、
無情にも、ゴールに吸い込まれていった。
よろこびやうれしさよりも、
悲しいことや悔しいことの方が、より鮮明に記憶に残る。
しかし、
この辛さや悲しさ、悔しさが、のちのW杯初出場へと導いた。
このご時世、辛く悲しく悔しいことが多い。
これをバネにして、今より素晴らしい未来がくることを信じている。



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