障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

小売業の雇用率ベスト10
2009年7月15日

 

小売業を対象に、雇用率ランキングが発表されました。
(UBS証券調べ)

業績が好調=障害者雇用に積極的

 

こんな因果関係があるように思います。

 

またCSRを積極的に行っている企業は、

世界的競争力が強いと聞くことがあります。

こんなロジックが一般的に普遍的になってほしいものです。

 

 

そうなれば、障害者雇用をもっと積極的に取り組む企業が増え、

活躍の機会が増えるのに。。

 

 

【流通小売業界 ベスト10】


 ファーストリテイリング 8.06%。

 サイゼリヤ 3.54%。

 原信(スーパー) 3.54%。

 CFSコーポレーション(ドラッグストア) 3.39%。

 マックスバリュ中部 3.20%。

 さいたまコープ 2.94%。

 マックスバリュ東海 2.72%。

 セブン&アイフードシステムズ 2.57%。

 オーケー(スーパー) 2.51%。

 サミット(スーパー) 2.49

 

全般的にスーパーマーケットが多いですが、

スーパーはバックヤードの仕事や在庫管理が多く、

職域がつくりやすい。

 

特筆すべきは、職域開発の難しいとされている

飲食やファッションアパレル部門で、

ユニクロとサイゼリアで1、2フィニッシュ。

 

独自ノウハウが確立されています。

ユニクロでは、柳井社長が障害者雇用を行ったほうが、

生産性が向上するようです。

 

ぜひとももっとこのノウハウを

同業界や他業界に広めたいところです。

 

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