小売業を対象に、雇用率ランキングが発表されました。
(UBS証券調べ)
業績が好調=障害者雇用に積極的
こんな因果関係があるように思います。
またCSRを積極的に行っている企業は、
世界的競争力が強いと聞くことがあります。
こんなロジックが一般的に普遍的になってほしいものです。
そうなれば、障害者雇用をもっと積極的に取り組む企業が増え、
活躍の機会が増えるのに。。
【流通小売業界 ベスト10】
ファーストリテイリング 8.06%。
サイゼリヤ 3.54%。
原信(スーパー) 3.54%。
CFSコーポレーション(ドラッグストア) 3.39%。
マックスバリュ中部 3.20%。
さいたまコープ 2.94%。
マックスバリュ東海 2.72%。
セブン&アイフードシステムズ 2.57%。
オーケー(スーパー) 2.51%。
サミット(スーパー) 2.49%
全般的にスーパーマーケットが多いですが、
スーパーはバックヤードの仕事や在庫管理が多く、
職域がつくりやすい。
特筆すべきは、職域開発の難しいとされている
飲食やファッションアパレル部門で、
ユニクロとサイゼリアで1、2フィニッシュ。
独自ノウハウが確立されています。
ユニクロでは、柳井社長が障害者雇用を行ったほうが、
生産性が向上するようです。
ぜひとももっとこのノウハウを
同業界や他業界に広めたいところです。



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