役所に行くと、必ず入口付近の売店に立ち寄る。
そして、使えるものがあれば購入する。
その店は、
障害者らが通っている授産施設で作られたものが並んでいる。
さおり織り
ビーズでつくった指輪
クッキー
マドレーヌ
メモ帳
雑巾(GPで使っている)
携帯ストラップ
などが、
所せましと置いている。
↑ここでは、 珍しく北海道の施設から仕入れている昆布や とろろなども扱っている。
作っている様子を写真で紹介している。これはいいアイデアである。 
仕事は、
地元の企業から依頼を受けた軽作業や、
(割り箸の袋詰めや色とりどりの水風船の袋詰めなど)
販売するためのさおり織りを織るなどの仕事だ。
ここでつくられたものは、台東区役所で販売している。
役所で販売するのは、とてもいいことだが、
なぜ普通のお店で売らないのだろうか?
施設で制作されたものは、
一般的に区役所、地元バザーなどでしか売られない。(販路が少ない)
施設は、売ろうという気持ちが足りない。
通常の商品と並べたら、選ばれる商品ではない。
あくまで福祉という守られたところなのである。
何とかできないものだろうか。
もし、障がい者がつくったものが、
ユーザーから「素敵で優れている!」と思ってもらえたら?
「障がい者もなかなかやるな~」となる。
これは良き認知である。
もし、お客様が喜んでもらえたら?
作り手は、つくり甲斐があるってものだ。
やりがいや誇りを感じるはずである。
もっと数が売れたとしたら?
忙しくなるので、雇用が増やせるし、
彼らのお給料も少しはあがるのに。(現在月給7,000円)



私も立ち寄り先で見つけた場合、買うようにはしています。
(使える物、食べ物など)
毎年、近所で開催される子ども向けのフェスタでも、
そのような施設から出品していますが
手漉きのはがき、手作りメモ帳、染め物スカーフ・ハンカチ、アクリルたわし、等
買うのにためらうような物が多いですね。
もう少し、購買欲をそそられるような物を作ればいいのになーと思います。
来月、そのフェスタがあるので、また見てきます。
進藤さま、akosukeさま
私の通っていた小学校では、時々、授産施設で作られた商品を注文して買える機会がありました。
アクリルたわしは、洗剤の泡立ちがよく、エコだと思います。
コメントありがとうございます。
(複数の方からコメントもらうのは、はじめてです!)
小学校で買える機会があるというのは、
障害者のことを知る機会につながっていいですね。
家に帰って、親とお話しする機会も増えると思います。
とてもいい取組ですね。
アクリルたわし、というのもいいですね。
デザインもいろいろ考えられそうです。
ほしいなと思うものが、
身近に買える。
こんな環境を整える必要がありそうです。