障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GPのメルマガをご紹介
2009年8月27日

ゼネラルパートナーズでは、

関わりのある企業様に対し、

採用活動に必要な情報をお届けしています。

 

法令情報や取り組み事例、QA、有識者へのインタビューなどなど。

そして今回から初の動画コンテンツも。

企業の担当者からもお返事をもらったりと、たいへん好評です。

 

今日は、その一部をご紹介したいと思います。

 

社内で協力し合って、作成しています。

いつも、いいこと書いてあるんです。

 

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障がい者の良き認知のために...

 

  ◇◆ GP障がい者雇用通信 ◆◇

 

 

   【第51号】2009.08.27発行 

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■はじめに ~投票所のバリアフリー~

 

来る830日は衆議院選挙の投票日。

 

当日は多くの有権者が投票所へと足を運びますが、

投票所のバリアフリーも重要な課題となっています。

 

簡易スロープや拡大器、点字器、筆談器などを

設置している投票所もあるものの、

全国的にはごく少数。

 

投票所のバリアフリーに関する規定が無いため、

各地域によってバラつきが見られるようです。

 

また、外出が困難な有権者のための郵便投票制度や、

投票用紙に文字を書くことができない有権者のための

代理記載制度に関しても

 

「事前申請の方法が複雑」

「そもそも対象者が制度を知らない場合も多い」

 

などと言う問題が挙げられています。

 

選挙を通し、

誰もが暮らしやすい社会を作ることはもちろんですが、

選挙の方法に関しても

「誰もが投票しやすい」制度や配慮があるといいですね。

 

 

~~中略~~ 

 

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2:今週のお手話べり「ありがとう」

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今回より「今週のお手話べり」と題し、

あいさつや簡単な会話などの手話を

動画でお送りいたします。

 

手話に親しみ、

聴覚障がいの方とコミュニケーションの際

お役に立てれば幸いです。

 

初回はコミュニケーション中の基本、

「ありがとう」です。

 

http://www.youtube.com/user/yokinin?banner_id=001

 

POINT

 

「ありがとう」は勝った力士が賞金をもらって

手刀をきるしぐさから生まれた手話です。

相手の目を見て笑顔で行うと、

相手に気持ちが伝わりやすいでしょう。

 

以上です。

 

僕も楽しみにしているんです。

「良き認知を広める」べく、いい情報を届けていきましょう。

 

 

  
肝障害が障害者認定へ
2009年8月25日

以下の新聞記事を読んで思うところがあります。

 

重症肝障害、障害者認定へ...厚労省方針

 

 

今まで肝機能に障害がある人は、障害者手帳をもらえませんでしたが、

この度、認定され、手帳を取得できるようになるという記事です。

(手帳をもつことで、税金の免除や交通機関の割引などの

公共の支援を受けることができます。)

 

この背景には、国の責任問題を解決するためという見方があるようです。

 

障害内容が新たに認定される。

もともと認定を受けられる障害なのであれば、なぜ最初からそうならないのだろう。

患者団体からの要求があったから、とか、国の責任問題だから、

というのでは、何のための障害者認定なのかわからない。

基準も分からないままである。

 

日本には難病で苦しむ人たちがいる。

しかし治療法も確立されていない難病であっても、障害者という認定は受けられない。

 

手帳が取れる取れないということではない。

ゼネラルパートナーズだからの視点がある。

 

手帳をもつことで、就職のしやすさに大きく影響することを、

ほとんどの方は知らない。

 

現在、障害者雇用を行っている企業は、手帳がなければ法定雇用率のカウントにならないため、

採用をしてはくれない。

実質、手帳の有無が就職活動に大きく影響するのである。

 

設立当初、難病を持つ方から就職支援をお願いされた。

そして、カウンセリングを行った。

しかし、障害者雇用を積極的に行っている企業に紹介をしたが、

まったく見向きもされなかったのである。

それは、手帳がないからである。

求人がなかったので、僕は成すすべがなかった。

その状態は、現在でも続いている。

 

 

新聞記事は↓ 

重症肝障害、障害者認定へ...厚労省方針

3万人超、来春にも

 厚生労働省は24日、重い肝機能障害の患者について新たに身体障害者と認定し、障害者手帳の交付対象とする方針を決めた。

 同日に開かれた同省の有識者検討会が、認定基準案などを盛り込んだ報告書をまとめたことを受けたもので、政令などを改正し、来年春にも実施する。同省によると、障害者手帳が交付されるのは全国で3万~5万人に上るとみられる。

 肝機能障害の身体障害者認定については、薬害C型肝炎集団訴訟の全国原告・弁護団が患者支援策の一つとして要求。厚労省が昨年10月に有識者検討会を設置して議論していた。認定基準は、〈1〉重症化して、治療による改善が見込めない〈2〉日常生活に支障をきたしている――患者など。等級は程度により重い方から1~4級となる。

 C型肝炎などのウイルス性肝炎だけでなく、すべての肝機能障害が対象。手帳を取得すると、公共交通機関の運賃割引や税の減免などが受けられる。

2009年8月25日  読売新聞)
 
 
 
  
携帯サイトをオープン
2009年8月17日

「より多くの方々に、より多くの就労機会を」

の掛け声のもと、携帯サイトをオープンしました。

 

 

苦節1年。

お客様、業者さん、社内と・・・、

多くの方が携わっての完成となりました。

喜びもひとしおです。

 

(関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした!)

 

 

これで、パソコンだけでなく、携帯からも

お仕事を「検索」、「閲覧」、「応募」できるようになりました。

 

いつでもどこでも誰でも。

そしてタイムリーに。

あらゆる情報にアクセスできます。

 

 

【モバイルサイトURLのご案内】

皆さんも下記QRコードからサイトにアクセスしてみてください。

http://work.generalpartners.co.jp/m/

 

 

clip_image001.gif 

 

まだサイトは駆け出しにつき、不都合があると思いますが、

いろんな方々のご意見に耳を傾け、

今後もユーザビリティを第一に研磨してまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

  
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