障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

所信表明を受けて
2009年10月27日

昨日鳩山首相が所信演説を行いましたが、

とてもすばらしい内容でした。

熱く共感するとともに、燃えてきたところで、

久方ぶりのブログとなりました。

 

 

鳩山首相は障がい者に対する気持ちを多く触れました。

(以下に抜粋しています)

 

 

もともと障がい者への思いが強い方で、

首相になった後でも、障害者のファッションショーへ

参加していたことや

知的障害者を多く雇用するチョーク会社「日本理化学工業」へ

見学に行っていたことは知っていました。

 

 

また、友愛ということで、

障がい者、シングルマザー、高齢者といった

社会的弱者への視点をもって、多様性を認め、

分け隔てない社会、すなわち友愛社会を目指しています。

 

 

 

共感

 

 

 

GPは「障がい者が人生を自由に選べる社会」を目指しています。

 

GPの目指している社会に必要であり、共感できます。

 

 

 

障がい者が自由に仕事を選べる。

 

学習する、移動する、購入するなどの場面で

 

障がいが制限にならない社会です。

 

分け隔てなく生活できるようになるには、障がい者だけの問題だけでなく、

 

多くの差別偏見がなくなっている必要があります。

 

 

 

いろんな立場の方々がいる、ということを尊重して、

 

認めていく社会を目指さなければなりません。

 

 

 

ぼくらのアプローチは障がい者。

 

だから、ぼくらは障がい者が受けいれられる、

 

認められる数を増やしていかねばと改めて感じました。

 

 

 

福祉的雇用ではなく、

 

戦力となる障がい者を増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

時代は大きな転換期を迎えていると思います。

 

官僚主導から政治家主導へ。

 

そして国民一人一人が主導権をもって日本を創る時代となった。

 

 

中央集権から地方分権への流れもある。

 

 

鳩山さんの演説から国民一人一人が何を思い、

何を実行していくかが問われています。

  

 

「政治は我々に何をしてくれるか」ではなく、

 

「ぼくらは国に何ができるのか」

 

 

考え実行していかなければならない。

 

 

 

 

~~~~~以下、鳩山首相所信表明の一部~~~~~

 

先日訪問させていただいたチョーク工場のお話を申し上げます。

創業者である社長は、昭和34年の秋に、

近所の養護学校の先生から頼まれて2人の卒業生を仮採用しました。

毎日昼食のベルが鳴っても仕事をやめない2人に、

女性工員たちは「彼女たちは私たちの娘みたいなもの。

私たちが面倒みるから就職させてやってください」と

懇願したそうです。そして、次の年も、また次の年も、

養護学校からの採用が続きました。

 

 ある年、とある会でお寺のご住職が、その社長の隣に座られました。

 社長はご住職に質問しました。

 「文字も数も読めない子どもたちです。

施設にいた方がきっと幸せなのに、なぜ満員電車に揺られながら

毎日遅れもせずに来て、一生懸命働くのでしょう?」

 

 ご住職はこうおっしゃったそうです。

 「ものやお金があれば幸せだと思いますか」

続いて、「人間の究極の幸せは四つです。

愛されること、

ほめられること、

役に立つこと、

必要とされること。

 

働くことによって愛以外の三つの幸せが得られるのです」。

 

 「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」、

これは社長の実体験を踏まえた感想です。

 

このチョーク工場は、従業員のうち7割が「障がい」という

「試練」を与えられた、いわば「チャレンジド」の方々によって

構成されていますが、

粉の飛びにくい、いわゆるダストレスチョークでは、

全国的に有名なリーディングカンパニーになっているそうです。

障がいを持った方たちも、あるいは高齢者も、難病の患者さんも、

人間は、人に評価され、感謝され、必要とされてこそ

幸せを感じるということを、

この逸話は物語っているのではないでしょうか。

 

私が尊敬するアインシュタイン博士も、

次のように述べています。

「人は他人のために存在する。何よりもまず、

その人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。

そして、共感というきずなで結ばれている

無数にいる見知らぬ人たちのために」

 

生活保護の母子加算を年内に復活させるとともに、

障害者自立支援法については早期の廃止に向け検討を進めます。

また、職場や子育てなど、あらゆる面での男女共同参画を進め、

すべての人々が偏見から解放され、分け隔てなく参加できる社会、

先住民族であるアイヌの方々の歴史や文化を尊重するなど、

多文化が共生し、誰もが尊厳をもって、

生き生きと暮らせる社会を実現することが、

私の進める友愛政治の目標となります。

 

 

 

  
業界に新しい価値観を ~セミナー第二弾
2009年10月 7日

先日発表したGP主催のセミナーが好評。

即日満席となりました。

多くのお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。

 

多くのみなさまからご期待をいただき、

この恵まれている状況に感謝しています。

そして、期待に応えるため、さらに精進していきます。

ありがとうございました。

 

さらなるご期待に応えるべく、

間髪入れず、セミナー第二弾を開催いたします。

 

次のセミナーは

 

「働きがいのある会社 は、障がい者雇用がうまくいく」

 

という新しい視点。

 

 

GPがこの業界を変革へシフトします。

 

 

 一人でも多くの方がご参加くださいますよう、

よろしくお願い申し上げます

 

 

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秋のGPセミナー 第二弾!!

 

 

  業界初! 障がい者の現場活性化を考えるセミナー

 

 

   ~「働きがいのある会社」 という考え方をヒントに~ 

 

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人事ご担当者様

  

 

今回、第二弾のセミナーをご用意致しました。

 

 

第一弾の「次の一手が見つかる!障がい者雇用セミナー」は、

障がい者雇用に取り組み始めた際に

悩むポイントをまとめた情報セミナーでした。

 

一方、第二弾では、

法定雇用率1.8%の達成段階にいらっしゃる企業様のお悩みを、

解決するヒントになるであろう考え方をご紹介します。

 

◎セミナーの詳細情報はこちらから◎

http://work.generalpartners.co.jp/seminar/gptw.html

 

 

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1.8%を達成した企業様が抱える問題とは・・・

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■社内に障がい者が定着する現場と、定着しない現場の差が大きい

■定着はしているが、就業に対し満足しているかどうか分からない

■障がい配慮と甘えが同居しており、戦力として期待しづらい

 

 

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なぜこのような問題が発生するのか・・・

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健常者の採用では、明確な採用ポジションが存在し、

能力が発揮できる方を採用します。

しかし、障がい者採用では1.8%の法定雇用率の達成が重視され、

ポジションが明確でなくても受け入れが可能かどうかで

採用の可否が決まるケースが多くあります。

 

また、障がい者のマネジメントも、現場の長に一任され、

会社として教育を施すことはまだ少ないようです。

さらに、障がい者は社内で少数派となり、

自己主張もしづらいため、彼らの働くこと

対する満足度を知ることは極めて難しいと言えます。

 

 

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問題解決の糸口は・・・

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当社では、障がい者雇用の先進企業に多く訪問し、

これらの問題の対処策を議論して参りました。

しかしながら、これらの問題に対する明確な回答は見つけられず、

個々の企業が手探りで対応しているのが現状です。

 

当社においても未だ摸索中でありますが、

Great Place To Work(R)という考え方が

これらの問題解決のヒントの一つになるのではないかと

考えるに至りました。

 

 

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「働きがいのある会社」Great Place To Work(R)とは

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今回ご紹介させて頂くのは、

人事担当者であれば一度は耳にされたことのある

「働きがいのある会社」Great Place To Work(R)です。

 

Great Place To Work(R)では、

「働きがいのある会社(Great Place to Work(R))」

調査分析し、基準に達している会社をリスト化し、

有力メディアで発表する活動を世界40カ国で行っています。

米国では「FORTUNE」 誌にて、12年連続で

The 100 Best Companies to Work forとして発表しています。

また、日本では、「日経ビジネス」誌に掲載を予定しています。

  

Great Place To Work(R)の詳細はこちらから◎

http://work.generalpartners.co.jp/seminar/gptw2010.pdf

PDFへ直接リンクします)

 

 

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今回のセミナーで「働きがいのある会社」の中に隠された

組織活性化のヒントをぜひ参考にしてください。

 

また当日は、

東京海上日動システムズの代表取締役専務島谷二郎様から、

事例をお話頂けることになりました。

 

同社は2009年の日本における「働きがいのある会社ベスト25」の

中で、9位にランキングされていらっしゃいます。

また障がい者雇用にも力を入れ、

障がい者の法定雇用率の達成のみを目的とするのではなく、

障がい者雇用を現場の活性化につなげることを目指しています。

 

 

「働きがいのある会社」という考え方が広まった結果、

障がい者もあたり前に活躍できる世の中になることを願って、

皆さまにご案内致しました。

 

一人でも多くの方がご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

 

◎セミナーの参加お申し込みはこちらから◎

http://work.generalpartners.co.jp/seminar/gptw.html#link

 

 

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◆セミナープログラム

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1.障がい者雇用と働きがいのある会社 (15分)

 株式会社ゼネラルパートナーズ 新規事業企画室長北村尚弘

 

2Great Place To Work(R)モデルとは何か (45分)

  Great Place To Work(R) Institute Japan代表 和田彰

 

※休憩 (10分)

 

3.ベストカンパニーの事例紹介 (30分)

東京海上日動システムズ株式会社 代表取締役専務 島谷二郎氏

 

4.質疑応答 (20分)

 

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◆セミナー概要

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主催:株式会社ゼネラルパートナーズ

共催: Great Place To Work(R) Institute Japan

 

日時: 1019日(月)15:3017:30予定 15:00開場

定員: 80名 (定員になり次第〆切)

会場: 品川インターシティB棟9階 セミナールーム

    同会場はバリアフリー対応となっております

    また、当日の内容は要約筆記で情報保障を行います

   ◎場所の詳細はこちらから◎

http://www.recruit-ms.co.jp/place-map/open_place_map/map_key/H0003/

対象: 従業員の働きがい向上に関心のある経営者

   人事のご責任者及び障がい者

採用ご担当様 ※同業界の企業は、ご遠慮下さい

参加費: 無料 

(下記お申込み方法をご参照の上、事前ご予約をお願いします)

 

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◆お申込み方法

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Mail】【FAX】【TEL】より申し込み承ります。

詳細の手順については下記、URLよりご確認下さい。

http://work.generalpartners.co.jp/seminar/gptw.html#link

 

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◆お問い合わせ

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TEL:03-3270-5500(受付時間9:0018:00土日祝休)

FAX:03-3270-6600   Email: seminar@generalpartners.co.jp

担当:セミナー運営担当 北村 尚弘

 

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※お知らせ

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◎詳細はこちらから◎

http://work.generalpartners.co.jp/seminar/gptw2010.pdf

PDFへ直接リンクします)

 

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