障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

囲碁始動
2009年12月28日

囲碁を本格的に取り組むことにした。

 

 

昨年夏に、ルールを覚えたのだが、

それ以降、上達へのモチベーションがわかなかった。

 

 

まわりに対戦する相手がいない、

そして囲碁教室に行くほど時間もなかったからだ。

 

 

しかし状況が一変。

 

 

相手にもしてくれなかった息子が、

囲碁教室に通い始め、力をつけ始めていた。

いつの間にか真剣勝負で負けていることが多くなってしまった。

 

 

これは、まずい。

ということになる。

 

 

仕事に家庭に忙しく、

サザエさんの波平さんのように囲碁を打つことはできないが、

時間をつくりながら、

未知なる「段」というものに挑戦することにした。

 

 

挑戦しようと思ったのは、

「負けたくない」という個人的理由がきっかけだが、

それだけではない。

 

 

囲碁は経営に通じているところがある。

だから、囲碁を通じて、

自分を磨きあげよう、弱いところを克服しよう、

と考えたのである。

 

 

財界や政界の著名人の中に、囲碁をやる方が多いと聞く。

6070代以上が多いようだが。。)

 

  

一つには、一手一手が重要であるところではないかと考える。

 

攻める、守る、といった意志がある。意味のない手はない。

一手間違うだけで、形勢が逆転されることがある。

まさに死活問題となるのである。

全体を俯瞰し、考えに考え抜いた一手を打つ。

こんなところが経営や政治に通じるところではないか。

是非とも極めたい。

 

 

二つには、精神力が養われるところである。

攻めるときは誰もが楽しいところであるが、

そんなときに、自分の陣地を守ることも求められる。

じっと耐えしのぐという自制心が求められる。

そして何事にも動じない精神力が養われる。

自分には足りない力であり、是非とも身につけていきたい。

 

 

来年2010年は、個人的には「挑戦」をテーマに生きていく。

 

 

ないものをとりにいく。

できないことをできるようにする。

 

 

未知なる挑戦をしていく者にしか、

視界がひらかれないと思っている。

 

 

 

  
誕生日に突然のお客様
2009年12月24日

昨日12月23日、僕の誕生日に、

あまりに突然の素晴らしきお客様が我が家にいらっしゃった。

 

 

彼は、我が家には、初めての訪問であり、

僕らは、こんな来客は初めてであった。

 

 

息子のサッカー大会が終わり、家に帰ってきた。

家のドアを開けた瞬間、

ものすごい早いスピードで、ものすごい瞬発力で、

何者かが、足元をくぐり、家に入り込んできた!

 

 

「おいっ、おいっ!」

 

 

「きゃー!」

 

 

あまりに一瞬で何が起きたのか状況がつかめなかった。

ものすごい勢いで入っていったのは、なんと猫にゃんだった。

大きな大きな猫にゃんは、

家の奥へと走って行った。

 

 

「・・・。」

 

 

家族は、猫や犬といった動物が苦手だ。

というより、こわい存在だ。

 

 

これは、史上最悪の危機である。

 

 

今とてもムツゴロウさんになりたい。

うらやましい。

 

自分、動物好きとか猫好きだったらよかったのに。

周囲の犬猫好きをこれほどまでにうらやましく思ったことは

初めてである。

 

 

 

憂鬱だが、どうやって家から追い出すかを考えた。

「まず必要なのは、勇気と気合だ。」

気持ちが強くないと、立ち向かえない。

気持ちを整えた。

そして具体的な追い出し方。

これは、ベランダか玄関しかない。出入り口も大きい。

まずは、そこの空間へ移動させよう。と決めた。

 

 

「よし!いくぞ。

 

 

しかし、猫がいないのだ!

どこかに隠れてしまった・・。

 

 

狭いところが得意なのは知っている。

「みーつけた~!」という楽しいかくれんぼは幻想だ。

 

 

「・・・。」

  

 

すべてのドアを閉め、一つ一つあけていく。

ベッドの下、おもちゃ箱の中とか

隠れそうな場所を一つ一つのぞいていく。

凶悪犯を捜している刑事のようだった。

 

 

これが、またこわい。

 

 

手には、なぜかイルカのぬいぐるみを持っていた。

何かあったら、これでよけようととっさに手に取ったと思われる。

考えている心の余裕などない。

 

 

15分~20分ほど過ぎ、ようやく見つけた。

 

 

「うわぁ!いた!」

 

 

びっくり仰天だ。

しかもこれは見つからないよ、という狭く暗い場所だった。

 

 

窓を全開に開け、

まずは、「勝手に出て行ってくれ」と祈る。

 

 

無視される。

 

 

そこでイルカ登場。

「こっちだよ」と猫に話しかけ、誘導した。

 

 

無視される。

 

 

そうなると、最後は、こわいけど追い詰めてみた。

俊敏に逃げ回る猫を追い詰め、

猫が動くたびにこっちが逃げながら、

戦いの末、ベランダの外に追い出すことができた。

 

 

出るとちょっと強気に、

「二度と入ってはいけないぞ!」というこわい顔でイルカを振り回した。

 

 

といいながら、足は震えていた・・。

  

 

 

誕生日に突然のお客様。

 

 

今は、ただ、なぜいらっしゃったのかが知りたい。

 

  
障害者差別禁止法に前向き
2009年12月11日

現在、キーボードの「E」が強く叩かないと効かなくなっています。

こr は、とt もふbん (これは、とても不便)。となってしまう。

仕事が遅くなってしまうだけでなく、左手中指(Eの指)がつりそうである。

 

社員のAさんから「ブログ書いてください!」と言われた。

Eが打てないことを理由にすることにした。

 

さt、

 

本日のニュースで鳩山首相が障害者差別禁止法の制定に意欲的という

記事がでました。

 

これは今にはじまったことではなく、

2007年、世界的な条例に日本も合意した流れを受けて、

今、日本に合った解釈を模索しているところです。

障がい者が、就職や仕事といった場面や、

生活する上で、合理的配慮がなされていることが求められる。

その合理的配慮というものがどの程度のものなのか。

個人も企業も戦々恐々と見守っています。

 

細かいことは置いておき、ハード、ソフトともに、

オールユニバーサルデザイン化となれば、配慮は必要なくなるだろう。

こんな社会なら、高齢化社会にも対応できる。

グローバル化にも対応できる。

障がい者や高齢者が生活しやすいのなら、僕らも同様である。

 

ライターは片手で火がつくように開発された。

ウォシュレットは障がい者用に開発された。

 

こういった視点で社会システムを変更すると皆が恩恵を受ける。

財源はこういったところにあててほしいところである。

 

大事なところは、ユニバーサルデザイン化している過程において、

すでにハートが「相手を思う」というユニバーサルデザイン化していることだ。

 

 

障害者差別禁止法に前向き=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は11日午後、首相官邸で開かれた中央障害者施策推進協議会であいさつし、日本では制定されていない障害者差別禁止法について、「米国をはじめとした世界の多くの国が実践をしている。新政権としては前向きに取り組んでいきたい」と述べ、法整備に努力する考えを強調した。
 さらに、「障害者」という呼称についても見直すよう提案。「障害者という言葉よりも、チャレンジドの方が望ましい。いろいろと新政権で考えていかなくてはならない」と語った。

 

 

  
12月という締めくくり
2009年12月 2日

12月に入りました。と同時に、

2009年および平成21年が終わろうとしています。

 

今年はどんな年になりましたでしょうか。

 

 

デフレ宣言、円高株安、財政不足など、

相変わらずメディアはいい話をしてくれませんが、

この厳しい今、どのようにしていくのかが問われます。

 

いずれ経済は回復に向かいます。

そのとき、私たちはどんな状態にいるでしょうか。

進化を遂げているのでしょうか。

風が吹いたときに広げられる「つばさ」を創っておかねばなりません。

 

 

GPは障がい者雇用を支援する業界の

リーディングカンパニーとなりました。

 

しかし、今までの歩みをすべて見直し、

あらためて本当に強い会社になる。

この厳しい時代でも成長を遂げていく。

 

GPは今「強い会社基盤を構築する」という中期計画を実行中です。

 

今以上に雇用機会を増やし、

今以上に良き認知を広め、社会に貢献していく。

新たな決意をもって取り組んでまいります。

 

 

今年最後の月です。

終わり良ければすべて良し!?

 

2010年がいい年になりそうだ!

 

と思えるよう、12月を頑張りたいと思います。