障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

障害者差別禁止法に前向き
2009年12月11日

現在、キーボードの「E」が強く叩かないと効かなくなっています。

こr は、とt もふbん (これは、とても不便)。となってしまう。

仕事が遅くなってしまうだけでなく、左手中指(Eの指)がつりそうである。

 

社員のAさんから「ブログ書いてください!」と言われた。

Eが打てないことを理由にすることにした。

 

さt、

 

本日のニュースで鳩山首相が障害者差別禁止法の制定に意欲的という

記事がでました。

 

これは今にはじまったことではなく、

2007年、世界的な条例に日本も合意した流れを受けて、

今、日本に合った解釈を模索しているところです。

障がい者が、就職や仕事といった場面や、

生活する上で、合理的配慮がなされていることが求められる。

その合理的配慮というものがどの程度のものなのか。

個人も企業も戦々恐々と見守っています。

 

細かいことは置いておき、ハード、ソフトともに、

オールユニバーサルデザイン化となれば、配慮は必要なくなるだろう。

こんな社会なら、高齢化社会にも対応できる。

グローバル化にも対応できる。

障がい者や高齢者が生活しやすいのなら、僕らも同様である。

 

ライターは片手で火がつくように開発された。

ウォシュレットは障がい者用に開発された。

 

こういった視点で社会システムを変更すると皆が恩恵を受ける。

財源はこういったところにあててほしいところである。

 

大事なところは、ユニバーサルデザイン化している過程において、

すでにハートが「相手を思う」というユニバーサルデザイン化していることだ。

 

 

障害者差別禁止法に前向き=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は11日午後、首相官邸で開かれた中央障害者施策推進協議会であいさつし、日本では制定されていない障害者差別禁止法について、「米国をはじめとした世界の多くの国が実践をしている。新政権としては前向きに取り組んでいきたい」と述べ、法整備に努力する考えを強調した。
 さらに、「障害者」という呼称についても見直すよう提案。「障害者という言葉よりも、チャレンジドの方が望ましい。いろいろと新政権で考えていかなくてはならない」と語った。

 

 

  
12月という締めくくり
2009年12月 2日

12月に入りました。と同時に、

2009年および平成21年が終わろうとしています。

 

今年はどんな年になりましたでしょうか。

 

 

デフレ宣言、円高株安、財政不足など、

相変わらずメディアはいい話をしてくれませんが、

この厳しい今、どのようにしていくのかが問われます。

 

いずれ経済は回復に向かいます。

そのとき、私たちはどんな状態にいるでしょうか。

進化を遂げているのでしょうか。

風が吹いたときに広げられる「つばさ」を創っておかねばなりません。

 

 

GPは障がい者雇用を支援する業界の

リーディングカンパニーとなりました。

 

しかし、今までの歩みをすべて見直し、

あらためて本当に強い会社になる。

この厳しい時代でも成長を遂げていく。

 

GPは今「強い会社基盤を構築する」という中期計画を実行中です。

 

今以上に雇用機会を増やし、

今以上に良き認知を広め、社会に貢献していく。

新たな決意をもって取り組んでまいります。

 

 

今年最後の月です。

終わり良ければすべて良し!?

 

2010年がいい年になりそうだ!

 

と思えるよう、12月を頑張りたいと思います。

 

 

  
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