現在、キーボードの「E」が強く叩かないと効かなくなっています。
こr は、とt もふbん (これは、とても不便)。となってしまう。
仕事が遅くなってしまうだけでなく、左手中指(Eの指)がつりそうである。
社員のAさんから「ブログ書いてください!」と言われた。
Eが打てないことを理由にすることにした。
さt、
本日のニュースで鳩山首相が障害者差別禁止法の制定に意欲的という
記事がでました。
これは今にはじまったことではなく、
2007年、世界的な条例に日本も合意した流れを受けて、
今、日本に合った解釈を模索しているところです。
障がい者が、就職や仕事といった場面や、
生活する上で、合理的配慮がなされていることが求められる。
その合理的配慮というものがどの程度のものなのか。
個人も企業も戦々恐々と見守っています。
細かいことは置いておき、ハード、ソフトともに、
オールユニバーサルデザイン化となれば、配慮は必要なくなるだろう。
こんな社会なら、高齢化社会にも対応できる。
グローバル化にも対応できる。
障がい者や高齢者が生活しやすいのなら、僕らも同様である。
ライターは片手で火がつくように開発された。
ウォシュレットは障がい者用に開発された。
こういった視点で社会システムを変更すると皆が恩恵を受ける。
財源はこういったところにあててほしいところである。
大事なところは、ユニバーサルデザイン化している過程において、
すでにハートが「相手を思う」というユニバーサルデザイン化していることだ。
障害者差別禁止法に前向き=鳩山首相
鳩山由紀夫首相は11日午後、首相官邸で開かれた中央障害者施策推進協議会であいさつし、日本では制定されていない障害者差別禁止法について、「米国をはじめとした世界の多くの国が実践をしている。新政権としては前向きに取り組んでいきたい」と述べ、法整備に努力する考えを強調した。
さらに、「障害者」という呼称についても見直すよう提案。「障害者という言葉よりも、チャレンジドの方が望ましい。いろいろと新政権で考えていかなくてはならない」と語った。



コメントする