世界NO.1のスーパーマーケットチェーンの米ウォルマート社には、
「ビート・イエスタデイ」という創業者サム・ウォルトンが大切にしている考え方があります。
昨日の自分、昨日の会社の状態を上回れ。
毎日成長し続けなさい。
そんなメッセージなのでしょう。
常に前年の同じ曜日の売上げを越えることを意識させていたようです。
僕らGPは、障がい者と採用企業を結びつける事業をしていますので、
一件でも多くの就職をサポートし、
障がいを持っていても普通に(むしろしっかりと)働けることを示していきたい会社である。
だから、昨日よりも今日就職サポートを増やしていきたい。
そして、サポート数だけではなく、
僕らGPと出会ったすべての人たちに、「変化の種」を与えたい会社である。
障がい者とGPが就職活動で出会ったことがきっかけで、
彼らが働き、喜びを味わい、社会の中で頭角を現し、戦力として、自信をつけ、
周囲に良き認知を広めている。
企業とGPが障がい者採用活動で出会ったことがきっかけで、
その企業はGPの分身となり、「障がいの有無は働く上で関係ない」と確信し、
社内外で、良き認知を広めている。
GPとの出会いが変化する気付きを与え、
大げさだが人生を変えることに寄与できたらいいと思っている。
僕らはまだまだ未熟で、微力だから、
すべての企業に採用のサポートをできていない。
しかし、変化の種を与えることは積み上げることができるのだ。
ビートイエスタデーのように、
昨日よりも今日、今日よりも明日と、GPが出会う人は増えているから、
より多くの変化の種を残している。



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