「障がいがあるからプラス」という点がとても刺激的ですので、
ご紹介したいと思います。
(以下内容はGPが企業様向けに送っているメルマガからの抜粋です。)
愛媛県今治市。タオルの生産量では世界一を誇るこの地に、
世界でもトップレベルの品質を生み出すタオルメーカー
があります。このメーカーでは世界の有名ブランドや
ホテルのタオルをOEM生産するなど、
その評価は世界中に響き渡っています。
では、このメーカーはなぜこれほどのタオルを作れるのでしょうか?
その答えは、視覚障がい者が持つ研ぎ澄まされた感性にありました。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)。
日常生活の環境を再現した「光のない」空間で、
視覚以外の感覚を頼りに探検する新感覚のアトラクションです。
約20年前にドイツで誕生し、これまでに全世界で200万人以上が
その独特の世界を体験しました。
この真っ暗闇のエンターテインメントをサポートするのが、
視覚障がいを持つ"暗闇のエキスパート"、アテンドたちです。
さきほどのタオルメーカーでは、このDIDのアテンドを起用して、
タオルの肌触りについて細かいフィードバックを受けています。
五感のうち視覚を持たない代わりに、
健常者にはない鋭敏な感覚を養ったアテンドが
タオルの肌触りについて細かくチェックし、
そのクオリティを押し上げているというわけです。
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「障がい者にも健常者と同じことができる」どころか、
「障がいがあるからこそ健常者にはできないことがある」
という考えに立った、素晴らしいアイデアではないでしょうか?
感覚的な能力や技術が要求される職場では、
このような活躍の場がまだまだ眠っているのかもしれません。
皆様の会社には、感覚に頼る職人芸のような業務はありませんか?
■ダイアログ・イン・ザ・ダーク(東京でも体験できます)
http://www.dialoginthedark.com/



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