ゼネラルパートナーズのメルマガに
いい話が掲載されていましたので、
ブログでもご紹介いたします。
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~自身の体験が、ロボット作りのモチベーション!~
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先日、このようなニュースが流れました。
■体重230kgで可搬重量100kgの大型二足歩行ロボット
(日経パソコン)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100916/1027521/
今回開発されたロボットは、見出しの通り、
重い荷物を持ちながらも2つの足で歩くことができるものだそうです。
「ただ歩く」ことで二足歩行ロボットが話題になっていた時代は去り、
いよいよ実用的な開発の段階に来ていることに
あらためて気付かされます。
今回のロボット「core」は、
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(所長:古田貴之氏)
が開発したものです。
ここで注目したいのは、古田氏の人物像です。
古田氏は3歳で鉄腕アトムの天馬博士に憧れて
ロボット博士を目指すものの、14歳で脊髄の難病にかかり、
入院生活ののち車いすでの生活を余儀なくされたそうです。
しかしその後奇跡的に復活を果たし、
ロボットを開発するという夢を追い求めました。
古田氏はこれまでにもさまざまなロボットを開発しました。
ロボット開発に思いがあり、
自身が車いすに乗っていたという経験もある。
彼の生み出すロボットは
8つの足を持つ車型ロボットや今回の二足歩行ロボット「core」、
さらに現在開発を進めている搭乗型ロボットなど、
人間の生活を直接サポートすることを
意識して創られています。
古田氏のように、ロボットに思いが入ると
素晴らしいロボットが出来ることと思います。
あきらめず一途な想いを持ち続けて行動することが、
新しい未来を切り開く原動力になるのかもしれません。
そして、いつの日か彼の造ったロボットが、
身体的能力の違いを埋めてくれるに違いありません。

![001_img_01[1].jpg](http://www.generalpartners.co.jp/sindou/001_img_01%5B1%5D.jpg)

