障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

40にして惑わず
2011年1月18日

人は何かに悩んだり迷ったりすると、答えを求め、

拠りどころを探していることがあると思います。

 

私も今の自分を確認するための指標としているものがあります。

 

 

 

論語にある孔子の言葉、

 

『吾、15にして学に志し、

 

30にして立ち、

 

40にして惑わず、

 

50にして天命を知る。

 

60にして耳順(耳にしたがい)、

 

70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず』

です。

 

 

本意までは分かりませんので、

都合のいいように解釈しています。

 

 

◆30にして立つ、というのは、

自分一人で生きていける力を持っていること。

 

仕事では自身のことは一人前にできる。

家では身の回りは自身で出来る。

また家族を養っていけるということと解釈しています。

 

 

 

◆40にして惑わず、というのは、

今までの経験を基に正しく判断できること。

 

過去に成功も失敗もしてきたこと、

色んな人や話を見聞きして感じたことを踏まえ、

自分はこうする、自分ならこうだ、

という確固たる意思を持っている。

 

私は今38歳ですから、目の前にあるハードルです。

そうですね。あまりできていませんね。

 

 

 

◆50にして天命を知る、というのは、

自分のことを知り、存在意義や役割を見つけ、

見合った言動をして生きていくさまです。

 

再三再四、自分自身と向かい合うと、

見つかるのだろうと思います。

 

見つけると生きるのが幸せになるかもしれません。

 

 

 

◆60にして耳順、というのは、

周囲の声に耳を傾け、従うことができること。

 

衰えを認め、自我を抑え、相手に譲り、周囲と調和する。

普通はプライドが邪魔をしてしまう。

自分に自信がなくてはできないと思います。

 

どうでしょう。ここが一番難しいような気がします。

 

 

 

◆70にして心の欲するところに従って矩(のり)をこえず、

というのは、好き勝手なことをやったとしても

ルールを守るモラルが備わっている。

 

人間として熟している。

行動も正しく、伝承する価値がある状態かと思います。

 

 

 

自分もそうですが、

出来ていないことが多いと思います。

 

 

各年代になったら、

ここを指標にする、よりどころにする。

  

 

こんな人生の指標はどうでしょうか。

 

 

  
ちょこっとコラム
2011年1月13日

GPのメルマガに掲載された

ちょこっとコラムを紹介したいと思います。

 

 

子供たちとごく自然にふれあっているところがいいですね。

いい光景です。心温まります。

 

 

 

................................................

 

 

あるバラエティ番組で

すごい障がい者の方々が取り上げられていました

のでご紹介します。

 

 

それは、アメリカで活躍する

男性ギタリストのマーク・ゴフェニーさんと、

小型飛行機のライセンスを持つジェシカ・コックスさんです。

 

 

二人とも、先天的に両腕がありません。

 

 

しかしその逆境にも負けず、音楽家、そしてパイロットとして

それぞれ大成しました。

 

 

番組では彼らの苦労と成功までの道のりが紹介されたほか、

2人が小学校を訪問して子どもたちに

「負けない勇気を持つことの大切さ」を伝えるシーンが放送されました。

 

 

ジェシカさんは、テコンドーの黒帯でもあります。

 

 

「では、ジェシカが板を割るところを見たい人は手を挙げて!」

マークさんの質問に対して一斉に手を挙げる子供たち。

 

 

そしてその中に、1人だけ足を上げた女の子がいます。

そう、この女の子も腕がありません。

 

 

次にマークさんは

 

 

「私が(ジェシカが割る)板を支えているのを

怖がっていると思う人、足をあげて!」

 

 

いっせいにわき上がる歓声。

 

 

子供たちはみんなその場に寝転び、

足を上げました...。

 

 

そしてこの一連の出来事があった日、

家に帰った女の子は

さっそく足でギターをならす練習を始めたのでした。

 

 

障がいがありながらも努力を重ね、

世間の誰もが認める技術を身につけた彼ら。

 

 

その存在は、同じ障がいがある多くの人々の心の支え、

希望の光になっているのです。

 

 

 

  
新年のご挨拶
2011年1月 4日

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

 

旧年中のご厚誼に心より御礼申し上げますとともに、

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

本年は障がい者雇用創出に励みながら、

新たな事業にも取り組んで参りたいと考えております。

 

 

皆々様に真に必要とされるサービスとは?

と問いかけ、磨きをかけて参りたいと存じます。

 

 

些少なりとも皆々様のお役に立つべく、

微力を尽くし精進してまいります。

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

  
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