障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

バリアフリーで経済効果?!
2011年2月 7日

年間2億円の経済効果、

高槻駅バリアフリー化で国土交通省推計 

 

国土交通省は114日、駅周辺のバリアフリー化が

地域社会に与える影響の調査結果を発表した。

地域住民のアンケートと聞き取りによるもので、

エレベーターやエスカレーターが設置された駅では、

高齢者や子育て世代の約3割で鉄道の利用が増えた

ことが分かった。

JR高槻駅北口のバリアフリー化では、

年間2億円の経済効果があったと推計する。


 

 

とても、とても興味深い記事です。

 

バリアフリー化、ユニバーサルデザイン化が

経済的にもメリットがある。

このことがもっと認知されることを期待します。

 

 

高齢者・障がい者たちのバリアを取り除く。

さらに使いやすくする。

これだけで、さらに多くの方が動き出すと思います。

 

 

バリアフリー化、ユニバーサルデザイン化は、

急ピッチで進めていかねばなりません。

 

 

日本は、少子高齢化ではなく、

ポジティブにいうと、高齢先進国である。 

 

 

日本は、高齢先進国というブランディングをし、

世界中の国に先駆けて

高齢者や障がい者にやさしい街づくりやものづくりができるよう促進する。

そしてこのノウハウを、のちの高齢後進国に提供できるだろう。

 

 

ぜひ日本の一大政策として取り組んでほしい。

 

 

高齢者・障がい者に優しい街は、

誰にとっても優しい街になるのだから。

 

 

  
人という字は・・・
2011年2月 1日

自信を失いかけた人が、周囲の人に支えられ、自信を取り戻す。

 

 

サッカー日本代表戦で

本田圭選手が同じ試合で二度PKを蹴る機会がありました。

 

 

1回目は外してしまいました。

さすがの本田選手も2回目は自信を失いかけ、

不安になっているものです。

 

 

しかしザッケローニ監督は、

PK戦の一番手という重要な役目を

失敗した本田選手に託しました。

 

 

「お前ならできる。大丈夫だ。信じている。」

 

 

そんなメッセージに、自信を取り戻したと思います。

 

 

話は日常に戻りますが、

私は、週末、体力向上とダイエットのため、

長い距離をランニングしていますが、

途中で苦しくなり、ついつい休憩してしまいます。

 

 

自分に負けてしまう。

一人では折れてしまうことが多い(汗)。

なかなか自分で自分を鼓舞することは難しいものです。

 

 

しかし、フルマラソンで経験しましたが、

一緒に走っている人がいるだけで、休憩せずに頑張れる。

また、沿道から応援してくれると、もっと頑張れる。

 

 

そういうものです。

 

 

人という字は・・・と金八さんは言っていましたが、

人はなかなか自分だけで立つことはできません。

人は他の誰かの支えがあってはじめて立っていられるのだと

その時に強く感じました。

 

 

改めて、色んな人が支えてくれていることに感謝し、

そして、同じように自分が誰かを支えていかねばと

感じる今日この頃です。

 

  

  
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