障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GP初の課題映画
2011年6月24日

 

GPの課題映画です。

 

「幸せの太鼓を響かせて」

http://inclusion-movie.com/

 

 

これからのGPに必要だと思い、

社員全員で見ました。

 

 

知的障がいがありながら、

全国2位に輝いたプロ太鼓集団のドキュメンタリーです。

 

 

その「瑞宝太鼓」というプロ集団は、

知的障がい者職業訓練施設のクラブ活動からスタートし、

技術を磨き、プロの道へ。

 

その実力は「障がい者」という枠を越え、

東京国際和太鼓コンテストで

全国プロ・アマの中で、見事優秀賞(第2位)に輝くほどです。

 

すごいです。

 

これぞ、障がい者の良き認知。

障がいがあってもできるんだね。

というGPが広めていきたいことです。

 

 

一方、当たり前のことが、まだまだできない社会であります。

 

 

仕事を持ち収入を得て、結婚をし、子供を育てる。

という当たり前のことです。

 

 

障がいがあろうがなかろうが、

 

自ら努力して自立する。

プロとして誰かの役に立つ。

足りない部分は誰かが支える。

そして普通に暮らし、人生を謳歌する。

 

 

普通のことができる社会を実現させたいと思っています。

 

 

 

この映画には、GPが目指す

「障がい者の人生を豊かにするライフサポーターになる」とは何か。

ヒントがあると思い、課題映画にしました。

 

 

答えはないと思うのです。

どう感じたかがポイントなのだと思います。

 

 

同じ映画をみて、

同じ気持ちになるというのは難しいと思います。

 

 

しかし私は、映画の向こうにいる彼らの笑顔をみて、

「何かしたい」と思ってくれていれば、と期待していますし、

ライフサポーターになることに、

わくわくしてくれているのであれば、

共に目指す者同士頼もしいですね。

 

 

とても良い映画ですので、おすすめします。

 

 

  
所信表明
2011年6月 2日

ゼネラルパートナーズは、

 

「障がい者の豊かな人生を実現するライフサポーターになる」

 

という新しいビジョンを掲げ、

6月1日新たな決意でスタートを切りました。

 

 

今の事業である「雇用」をサポートすることは、

経済的だけでなく、精神的にもサポートしていることであり、

それは、障がい者の豊かな人生を

サポートしていることに他なりません。

 

 

我々はこの豊かな人生に結びつく「雇用」のサポートを

事業の中心に据え、そして、人生でいくつか訪れる

その他のライフステージにおいても、

サポートをしてまいります。

 

 

障がい者が笑顔で豊かな人生を送っていること。

これが我々の使命である

「障がい者の良き認知を広める」

ことではないかと考えます。 

 

 

2020年までに、

20の障がい者の豊かな人生を実現するライフサポート事業

を立ち上げ、数多くの障がい者の笑顔をつくってまいります。

 

 

言うのは簡単です。

実行するのは難しい。

 

しかし、

 

社員一人ひとりのやる気が一つに結集すれば、

できないことなどありません。

 

 

社員がひとつとなって、

ビジョン達成に向け、邁進いたします。

 

 

どうぞご期待ください。

 

 

引き続き、皆さま方のご指導ご鞭撻を賜りたく、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

  
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