障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

会社は「人」が大事
2011年11月15日

会社は「人」で成り立っている。

経営している立場から、ほんとうにそう思う。

 

会社は、人が人と関わりながら、人が何かを生み出し、人が何かを創り、

人が運営をしているからである。

人だから間違うこともある、寿命があるかもしれない。

人は生き物なのだから、意思があるし、色もある。

当たり前のことなのに、気が付いていない人が多い。

 

新聞に載っていたが、大学発のベンチャーの多くが

上手くいっていない。

1000社以上立ち上がり、そのほとんどがうまく軌道に乗らない。

その理由は、アイデアや研究は素晴らしいのだが、

それを運営する「人」に問題があるということだった。

 

そもそも優秀なビジネスモデルや仕組みがあれば、

会社が成り立つという考えを持っている経営者が多い。

誰がやっても結果が同じ?。そんなものは絶対にない。

経営者がそういう考え方でいるから、うまくいかないのだと思う。

 


会社は、それを動かす「人」が大事だということである。

社員がいきいきと、そしてやる気に満ちている会社は、

雰囲気も業績も良いだろう。間違いない。

 

会社は機械が動かしているのではなく、

社員ひとりひとりが動かしているのだから。

 

 

僕は「社員がすべてのはじまり」と言っている。

社員一人ひとりが無限の可能性を持っている。

社員発信で物事が決まり、動き出せる会社でありたいと思っている。

 

これから障がい者のライフサポーターになるべく、

新規事業を創っていくにあたり、社員に新たな機会を与えていきたい。

 

 

 

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