障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

障がい者就職数が過去最多
2013年5月17日

厚生労働省より 「障害者の就職数が3年連続で過去最多」

という発表がありました。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130517/k10014638751000.html

 

雇用が進んだ背景には、

今年4月に引き上げられた法定雇用率が2.0%に引き上げられ、

企業の雇用意欲が上がったこと。

そして、2.0%や障がい者差別禁止法など、

障がい者を取り巻く環境の変化が各メディアに露出され、

就職活動が感化されたことがあると思います。 

(メディアは大きな役割を果たしましたね)

 

精神障がい者の雇用が伸びに伸びています。

精神障がい者の求職者は2年前に比べ44%伸びており、

就職決定数は63%も伸びています。

とても素晴らしい成果ですし、勇気づけられるものです。


とはいっても、

16~64歳の精神障がい者200万人の中で、働いている人は2万人。

まだまたです。問題です。

さらに、働いても辞めてしまうこと。離職率が100%以上というのも問題です。

社会的な問題ですので、何とかして解決していかなければなりません。


我々は世の中から求めている今こそ、

ソリューションを創りだして、解決していかなければなりません。


解決するには、今いい環境です。

 


 

以下記事引用 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130517/k10014638751000.html

 

昨年度、全国のハローワークを通じて就職した障害者は、

およそ6万8000人と3年連続で過去最多となり、厚生労働省は、

「先月企業に義務づけられる障害者の雇用率が引き上げられたが、

それに備えて企業が求人を増やしたためではないか」と分析しています。

 

厚生労働省によりますと、昨年度1年間に全国のハローワークを

通じて就職した障害者は6万8321人で、

前の年度に比べて8954人、率にして15%増加し、

3年連続で過去最多になりました。


このうち最も就職が進んだのは精神障害者で、2万3861人と

前の年に比べて26%増の大幅な伸びとなったほか、

次いで知的障害者が1万6030人で11%、

身体障害者が2万6573人で6%、それぞれ増加しました。


産業別では、医療・福祉が1万8753人と最も多く、

前の年度より27%増加したほか、卸売業・小売業が

1万308人と15%、製造業が9589人と14%、

それぞれ増えました。


厚生労働省は、

「先月、企業に義務づけられる障害者の雇用率が引き上げられたが、

それに備えて企業が障害者の求人を増やしたためではないか。

軽度の身体障害者や知的障害者の雇用が進み、

採用しにくくなっているため、精神障害者を雇おうという

企業が増えている」と話しています。

 

 

 

  
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