障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

新年を迎えて
2014年1月 6日

新年あけましておめでとうございます。

皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう、

心から願っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて2014年のGPは、様々な挑戦をしていく年、と位置づけており、

楽しみな気持ちと気合十分な状態で新年を迎えております。

年頭の挨拶として、思うところを書かせていただこうと思います。



今の日本経済は、アベノミクス効果により、活況を取り戻しています。

さらに東京オリンピックの開催が決定し、

日本全体が高揚感をもっています。

実際、株価が上昇。物価も約1%上昇。

有効求人倍率も6年ぶりに1.0を越えました。

良い状態になりつつあります。

短期的には景気が良いことと思います。

しかし長期的にはどうでしょう。

人口が減少に転じ、労働人口が減少し、

少子高齢化が本格化する。

新しい産業が育っていない。財政の赤字。

などなど、長期的にみて、好材料は見当たりません

 

 

このような先行きの不透明な中、

会社を存続発展させ、社員を幸せにしたい。

お客様には心から喜んでもらえるサービスを提供したい。

障がい者の良き認知をもっと広め、差別偏見を解消していきたい。


組織がそれを実現するために必要なことは、

「挑戦し続けること」であると強く思っています。

 

 

既存事業だけでなく、新事業を創り、育てること。

現サービスをさらによく改良していくこと。

そして世の中の要請、お客様の要求に対応していくこと。

に挑戦します。

GPは今よりもさらに「挑戦し続ける」会社にしていこうと

強く思っています。

 

 

GPを取り巻く障がい者雇用の動向についてです。

世の中の景況感がよく、雇用全体が盛り上がっています。

障がい者雇用においても、この景況感プラス、

昨年4月に法改正があり、雇用率が上がりましたので、

受入れ側の企業の意識はますます高まっています。

一方、障がい者が増えることが予測されます。

発達障がいや精神障がいが身近で一般的なものとして

認知されてきているため、該当する人は増えると思われます。


国は、増え続ける社会保障を削減しなければなりません。

そのため、障がい者は

「保障する対象から、働いて納税してもらうへ。」

「福祉から一般就労へ。」という流れは続きます。

 

まずは、企業の受入れ側を整えるでしょう。

雇用率をあげる。差別を禁止する。ことを行うでしょう。

障がい者個人には、技術やスキルを身につけさせる職業訓練、

教育に対応する必要がでてくるでしょう。

そして、その両者をつなげていく仲介者が必要になります。

我々を取り巻くマーケットは広がってくるでしょう。 

 

そのような役割が高まっていく中、専業の会社として、

存在感を出していきたいと思います。

目指すは、障がい者の働くことに、

どんなことでも相談ができ、問題解決できる会社です。

 それには、

「すべての障がい者をあらゆるカタチでサポートすること」、

そして「専門家になること」が求められるでしょう。

GPは実現に向けて、挑戦してまいります。

 

 

私は先日41歳になったのですが、

我々のような若い世代(まだ若いと思っております)が

日本を元気にしなければならない、と思うようになりました。

誰かがやってくれるではない。上の世代がやってくれるではない。

自分たちがやらなければ、という気持ちでいます。



GPを元気に運営し、面白いことに挑戦し、

世の中に元気になる話題を提供すること。

同世代に刺激をあたえること。誰かを元気にすること。

こうして微力でありますが、

日本に貢献していこうと考えるようになりました。

 


皆さまにとって素晴らしき1年となりますよう、

心から願っております。

本年も挑戦するGPをどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

  
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