障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

2016年を迎えて
2016年1月 4日

新年あけましておめでとうございます。

新年を迎えるにあたり一言挨拶いたします。

 

 

昨年2015年は、

聴覚障害向け、発達障害向けの専門支援サービスの開始、

農業事業進出など、新しい事業、サービスを立ち上げました。

中々うまくいかないことが多くまだ軌道には乗っていませんが、

挑戦する意義と楽しさを感じています。

一方、既存の事業では、

求人企業数は常に900社、GPへの新規登録者も月間800人と増えたことで、

就職決定が増加した年となりました。

 

2016年は引き続き、新たな事業・サービスに挑戦してまいります。

今まで以上に意識していきたいのは、日本のためになっているのか、

という視点です。

従来の「障害者の差別偏見の解消」は当然ですが、

それだけでなく、「日本の問題解決」につながるのか。

貢献できているのか。を取り入れてまいります。


私が問題意識を感じているのは、以下3つです。

・少子高齢化(人口減少とバランスの悪さ)

・経済活力減退(とくに地方減退)

・財政赤字化

これらを事業を通じて解消していきたいと思っています。

 

それには、

       地方に産業をつくり雇用をつくること

② 多様な人が働ける環境をつくること

 

が解消のキーワードになると考えます。

例えば、これらを解決する一例として農業と林業を考えています。

地方にある資源。でも後継者がいない。

そこに高齢者と障がい者がともに働けるモデルをつくり、

産業として広めることが可能ではないか。

自分たちの住んでいる日本を自分たちの世代が自分たちの発想で

良く変えていかなければならない。

責任は我々にもあると考えます。 

 

2016年はGPとして「障害者雇用の専門家」を目指してさらに注力する年です。

専門家に向けて、3つ取り組んでいます。

 

    すべての障害をサポートする。

今年は、統合失調症専門支援、、知的障害や手帳のない方も直接的なサポート

を開始します。

アスリート(パラリンピック選手の就職支援)も注力します。

    あらゆるやり方でサポートする。

アルバイトの求人媒体をつくります。

知的障害や時短で働きたい精神障害者らのサポート体制を整えていきます。

就業が安定しない精神障害者への就業フォローを充実させます。

    専門的ノウハウを発信していく。

総合研究所で集めたデータを関係各位に発信して生かしてもらうことをします。

障がい者を題材にした自社媒体をオープンさせる。

 

以上の活動を積極的に行います。

 

 

今年も

「あしたを、変えよう。」に挑戦をしていきます。

「あしたを、変えよう。」は前向きで元気もらう言葉なので、スローガンとしました。

言うのは簡単ですが、しかし、とても実行するのは難しいことと認識しています。

 

社会を変えていくといのは、

今は誰にも理解されないことを意味しています。

多くの人から反対されることでもあります。

非常識と思われることです。

進んでいるのか分からない状態です。

先の遠い遠い道のりを進むということです。

 

困難でいばらの道ですが、社員一同がんばってまいります。

 

 

 

今年も変わらぬご愛顧と

ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



  
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