障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

新規事業ビジネスコンテスト「ジギョチャレ」
2016年8月 5日

GPでは新規事業プランを競うビジコン「ジギョチャレ」を開催しています。

 

ジギョチャレはGPの社員であれば誰でも(今年の新人も、60歳以上のアルバイトの方も)エントリーができ、通過したプランは事業化することができる会社の重要なイベントです。

社会問題への思いの強さ、問題の大きさ、解決できるビジネスモデル、戦略性が選考のポイントになります。重要なのは、その問題に対する思いです。

 

一昨年のジギョチャレでは、70のエントリーがあり、「アスリート就職マッチング事業」、「精神障害者向けの求人情報サイト」の2つが見事に通過し、今年、事業を開始しました。

 

今年は29のエントリーがあり、6つが一次通過しました。

「結婚サポート」「企業への研修事業」「ベビーシッター事業」などです。

 どんな事業が選ばれるか、楽しみです。

 


GPは、ジギョチャレ以外でも新事業に挑戦しています。

ようするに、挑戦することにものすごくこだわっているんです。


それはなぜか。


ひとつは、マーケットが求めている、ことが挙げられます。

我々のマーケットは拡大しているのに、プレイヤーが少ないです。

困っている人が多いのに、だれも着手できていません。

未開拓のマーケットなのです。

 

もうひとつは、

新しい事業に挑戦する→事業が育ち、人材が育つ→会社が生き残る・発展する

という経営の考え方が根底にあるからです。

 

この先、世の中は混沌としており、日本経済も停滞、低迷します。

これから押し寄せてくる大きな波がきても、びくともしない会社でありたい。こんな時代でありながら、もっと発展させたい。

そのためには、「事業づくり」と「人材づくり」が必要不可欠です。


事業は今、10年サイクルで新旧入れ替わります。今までと同じ事業だけで会社が続くほど甘くありません。事業を創り、育てる必要があります。

その事業活動を通じて、人が育ちます。成功してもよし、失敗してもよしです。失敗したほうが学びが大きく、人が強くなるように思います。ですから成功しても失敗しても人が強くなる。これは大きな価値です。財産です。資産です。逆になぜやらないのかと思うほどです。


衰退していく会社に多いのは、

 「変えるのは面倒なので反対だ。」

 「誰かが変えてくれるだろう。」

 「上司に意見するとは生意気だ。」

こんなことを考えている社員が多くいれば、その会社はいずれ路頭に迷いますよ。当然、人は成長しないし。

 

挑戦は、今までやったことないことをすることなので、大変苦しいです。

しかし、苦しいからこそ、成長します。つらければつらいほど、乗り越えて成長するのです。坂道も急であればあるほど、体力精神力が鍛えられます。


これからも、苦しみながら、GPは挑戦し、事業が育ち、人が育ち、そして発展を遂げていくのです。がんばります。

  
大阪府と事業協定の締結へ
2016年8月 5日

株式会社ゼネラルパートナーズと大阪府が「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結

「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げる大阪府の障がい者雇用の拡大に貢献します


株式会社ゼネラルパートナーズはこのほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)障がい者専門の人材紹介業として10年以上にわたり今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

株式会社ゼネラルパートナーズ(東京都中央区・代表取締役社長 進藤 均)は、このほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。

 

【事業協定締結の背景】

株式会社ゼネラルパートナーズは、2003年より民間企業としては初の障がい者の総合就職・転職サービスを展開してきました。大阪府の大阪ハートフル基金は、「障がい者が働く場と機会を得ることができるよう寄付を募り、事業主による障がい者雇用の取り組みを応援し、障がい者の雇用環境の充実を図る」という目的で設立されております。この目的が弊社の事業内容と合致したことからこのたび事業協定締結となりました。今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

 

【大阪府の民間企業による障がい者雇用の現状と課題】

現在日本の民間企業の障がい者の法定雇用率は2.0%と定められておりますが、全国の雇用率平均は1.88%となっております。(平成27年6月1日時点)大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)また、大阪府内の法定雇用率達成企業の割合は44.0%(平成27年6月1日時点)と半数にも満たず、全国45位と非常に低くなっています。その現状を打開するべく大阪府は「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げ、「大阪ハートフル基金」や「大阪府障がい者サポートカンパニー」など様々な取り組みを行っております。

 

【大阪ハートフル基金とは?】

大阪府は、取り組みの一環として平成21年10月30日に「大阪ハートフル基金」を設立しました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。

 

※大阪府の障がい者雇用の取り組みについての詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/syogaisyakoyo/index.html

 

【関西支社】

〒530-0001  大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23F

TEL:06-6343-9901(代表) FAX:06-6343-9908

  
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