障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GPは変わります 自分で決める文化
2016年11月24日

11より全社で働く服装が自由になりました。


何でもいいです。自分で決めてくださいと。

ということで、毎朝戸惑っています。


今日のスケジュールは?と確認し、

人との面談風景をイメージし、

話がうまくいくような服装を考えるようになりました。

もともと服を数持っていないので、大いに迷うわけです。

家族に、これはどうかと見せますが「いまいちかな」とか言われ、落ち込むわけです。

「おじさんみたい」とか「太っている」とか、もはや服装と関係ないのであります。

結局、スーツで行く(笑)。

勝手に息子の服を着る(笑)。

ということで、毎朝自分なりに頑張っています。

 

なぜ今このように変えたかというと、

これから「個人に大きな裁量を渡していく」からです。

これはGPの大きな方針転換です。

 

社会問題を解決をもっともっと広げたい。

広げないといけない。ということを実現するには、

会社が決めたことをやるのではなく、個人が決めてどんどん動かしていく。

会社が統制管理するのではなく、個人が自立していく。

今までも自主性を重んじてましたが、

さらに、もっと、大胆に、という感じです。

大きく舵を切ることにしました。

 

これからは、個の時代です。

個人の人生が多様化する時代です。

会社に個人が属するのではなく、個人の集合体が会社であると。

会社の制度にのっとるのではなく、個人の人生に会社がある。

という考え方が、

21世紀型になってくるだろうと予想しています。

 

個人が思い切って動けるように、会社のあらゆるところを変えます。

たかだか服装なのですが、個人裁量で決める。

一つの象徴的なことと考えます。

 

僕の仕事は決めることです。

つくづく、自分で判断すること、

自分で決めることは、難しいと感じます。

相応の責任を背負うわけです。

 

日頃から決めていないと、決めることに慣れないですね。

決めてくれたほうがやりやすい。とか、かえって動けなくなるよ、という人もいるでしょう。

ただ、決めることで、責任が発生します。

自覚がでます。緊張感がでます。意識が高まります。

だからこそ、自分で決めさせることが大事になります。

 

決めることを少しずつ増やしていく。

自分で決めて、それが失敗してもいいじゃないですか。

あとで笑い話になりますし。失敗は財産になります。

いずれ、自分で考え、決めて、動くことが

楽しめるようになればと思います。

 

そして、「どんどん、やってみよう!」という文化になっていけば、

GPは面白いソーシャルベンチャーになると信じています。 



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