障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

「ベンチャー=若者」ではない
2018年8月23日

ゼネラルパートナーズは永遠のベンチャー企業でありたい。


ベンチャー企業ってどんな会社?と聞くと、

創業したばかりの会社で、若者が私服で長時間働いている、という印象の人が多い。という声が多い。それは違うと思う。

創業後100年経っている会社で、多くの老人らがスーツで働いていたとしても、新しいものを生み出そうと挑戦している会社は、みなベンチャーだと思う。

ベンチャーとは、挑戦風土のことだ。


先日、マクドナルドの創業者であるレイクロックの自叙伝

「成功はゴミ箱の中に」を読み返しました。

マクドナルドを創業したとき、レイクロックは52歳でした。

そして、レイクロックは若いころからすごかったのではなく、色んな挑戦して失敗していた、ということが書かれてました。 


52歳以降の人も、人生、これから。勇気もらえます。

レイクロックは、「未熟なうちは成長できる。完熟したら腐り始める。」といってます。

素晴らしい学びでした。すべての人がそう働いたらいいのに。


GPでは新規事業立案のコンテストを毎年やってますが、70歳の人がエントリーしています。いくつになっても挑戦することは素晴らしいと感心しています。

 

ベンチャー企業って

世の中的には、立ち上げ間もない、若い人ばかりの会社。

となってますが、

ベンチャーは、古い会社でも、若い人も年取っている人が多くても、

0から1を生み出そうとしたり、難しいことにチャレンジしたり、

そういうスピリットがあれば、それがベンチャーなんだと思います。


僕はサントリーという会社好きなんですが、120年間ぐらい新たな挑戦を続けているからです。魅力的です。 


GPは、ベンチャー企業でありたい。

僕はまだ40代ですが、

6070代でも事業を立ち上げる人がいる会社でありたい。

今16年目ですが、会社が30年50年と経過しても、新しいものを生み出すベンチャー企業でありたい。

会社規模が大きくなったとしても、守りに入らず、攻めてるなあといわれたい。です。


近い未来、ソーシャルビジネスが必要になってきます。


売上至上主義の資本主義が限界となり、SDGsの意識が高まってくるでしょう。

行政サービスが維持できなくなり民間で担う時代になるでしょう。


GPは社会に何ができるか。を問いかけたときに、

「ソーシャルビジネスを創り出せる人材を数多く輩出する。」

という使命に到達しました。ソーシャル事業創造と人材育成。

この機能をもっている会社は他にないでしょう。


そんな訳で、ゼネラルパートナーズはベンチャー企業であり続け、

新しい事業に挑戦していきます!


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