世界のリーダーが集う「ダボス会議」ではなく、
四谷でひらかれた「タコス会議」という会議でした。
後輩から誘われ「第一回タコス会議」という名のあやしい会議に参加。
素晴らしくセンスのよい、響のよい会議名。
実際タコスを食べながら行うという徹底ぶり。
3,500円という割安の会費(飲食代のみ)。
ま、きちんとした会ではないだろう。
むしろ、ふざけた会だろうと思って参加させていただいた。
「日本を良くしていこう。変えていこう。がんばろー。」
と、志のある方々が20人ちかく集まっていたのです。
元ダイヤモンド編集長をゲストにお迎えし、
研究者、お役人、シンクタンク、会社員、新聞記者、経営者などなど、
多方面で活躍されている若手(アラフォー、アラサー)が
集まっていました。
各自の専門領域について大いに語り、みな耳を傾け、学びあう。
会議というより、熱い議論となりました。
黎明。
まだ陽の目を見ない人たちが、
世の中を変えようと将来を熱く語っていた。
評価されず苦しい日々を仲間どおしで支えあった。
そして変えるべく印象派が世に誕生した。
重鎮らの圧力をはねのけ、社会に新しい価値観を投げかけた。
とても一人では、成し得ないことを成し遂げたのだ。
そんなところまで発展できるかも、と思える会議でした。
しかし、気まぐれのタコス会議。
次の予定は、ないらしい。。。
はい。
【お店】
ヴィッダロッサ(メキシカンタコス料理)




■ひじり亭(浜松町・居酒屋)
■釜竹(根津谷中・うどん)
■ゼネラルパートナーズ
その名も、秋田料理屋 「しんどう」。
