障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

ダボス会議に参加
2009年8月12日

参加したのは、、、

 

 

世界のリーダーが集う「ダボス会議」ではなく、

四谷でひらかれた「タコス会議」という会議でした。

 

 

後輩から誘われ「第一回タコス会議」という名のあやしい会議に参加。 

 

素晴らしくセンスのよい、響のよい会議名。

実際タコスを食べながら行うという徹底ぶり。 

3,500円という割安の会費(飲食代のみ)。

 

 

ま、きちんとした会ではないだろう。

 

むしろ、ふざけた会だろうと思って参加させていただいた。

 

 

しかし、そこには、

 

「日本を良くしていこう。変えていこう。がんばろー。」

 

と、志のある方々が20人ちかく集まっていたのです。

 

元ダイヤモンド編集長をゲストにお迎えし、

研究者、お役人、シンクタンク、会社員、新聞記者、経営者などなど、

多方面で活躍されている若手(アラフォー、アラサー)が

集まっていました。

 

各自の専門領域について大いに語り、みな耳を傾け、学びあう。

会議というより、熱い議論となりました。

志をみな行動で示しているところも素晴らしい。

 

 

黎明。

 

まだ陽の目を見ない人たちが、

世の中を変えようと将来を熱く語っていた。

評価されず苦しい日々を仲間どおしで支えあった。

そして変えるべく印象派が世に誕生した。

重鎮らの圧力をはねのけ、社会に新しい価値観を投げかけた。

とても一人では、成し得ないことを成し遂げたのだ。

 

そんなところまで発展できるかも、と思える会議でした。

 ダボスもいいけど、タコスもいぞ。

 

 

しかし、気まぐれのタコス会議。

 

次の予定は、ないらしい。。。

はい。

 

 

【お店】

ヴィッダロッサ(メキシカンタコス料理)

http://www.vida-rosa.jp/

 

  
久しぶりのグルメ2
2009年7月17日

ブログファンを増やすため、

引き続き、グルメ情報2です。

 

 

BROZERSブラザーズ(人形町・ハンバーガー)

 

ブラザーズ.jpg

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003002/

 

数あるハンバーガー屋さんで一番好きなお店です。

真面目に美味しいです。

しっかりした味と固さのバンズ。

脂っこすぎず、味を感じるハンバーグ。

野菜たちやソースとのバランス。

背が高いのに食べやすい。

ほぼ完璧です。

写真はアボガドバーガーです。

 

 

■マクドナルド(お台場・ハンバーガー)

  

お台場でマック.jpg

 

引き続き、ハンバーガーです。

家族でマクドナルドが好きです。

お台場に突如あらわれた即席のテーブルといす。

レインボーブリッジを眺めながら、とても気持ちがいい。

この座席はVIP以上の一等席です。

 

 

■ざうお(新宿・割烹居酒屋)

 

ざうお.jpghttp://www.zauo.com/

 

 

お店の中に釣り堀がある居酒屋です。

1年ぐらい前に、家族で行きました。

釣った魚をその場で好きなように調理してくれます。

味がどうのこうのよりも、

釣りがメインのお店です。

 

なぜか、鯛などといった高額なものが釣りやすくなっています。

なぜか、安い魚は釣れません。

釣ったら食べなければいけません。

釣れたらうれしいはずが、気付いたらTOOエクスペンシブです。

 

あと、間違えて、サメを釣らないよう、

気を付けてください。10万円罰金です。

釣れたらうれしいはずが、気付いたらTOOエクスペンシブです。

 

写真は息子です。

  
久しぶりのグルメ
2009年7月16日

人に会うと、

 

「天ぷらしんどうに行ってみたい!」と言われる。

 

「な、なんでそのお店を知ってるの?」

 

「ブログに書いてあるよ!」

 

「あ・・・、あの店はディープさを紹介したかっただけで、

わざわざお連れするようなお店ではないけども・・・」

 

 

ブログでは、飲食店を紹介すると反響があるらしいが、

本当のようである。何を食べているのかが知りたいようだ。

 

 

というファンの期待にこたえるため、

行ったことのあるお店を紹介したい。

(携帯にかろうじて画像が残っているもののみ)

 

 

これでファンを増やそう。

 

 

 

ひじり亭.jpg■ひじり亭(浜松町・居酒屋)

 

 

グルメ社員納T氏おすすめということで、

お客様と一緒に行きました。

ひとつひとつが美味しいです。

このお店があるから浜松町にわざわざ行くという結論に至る。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13013895/

  

 

 

釜竹.jpg■釜竹(根津谷中・うどん)

 

 

地元に近く、家族で行きました。

あたたかい釜揚げうどんが特に美味しい。

そして、蔵を改築した和風内装と日本庭園がすばらしい。

お店の隣接している老人ホームとの一体感がさらにすばらしい。

(行ったらわかります)

http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20051209A/ 

 

 

 

200907161832000.jpg■ゼネラルパートナーズ

(日本橋・差し入れ)

 

 

社員たちのそれぞれの実家から毎月のように差し入れが届きます。

それを皆でシェアしています。

いつも美味しく頂いています。ありがとうございます!

旬のもの、産地直送、名産品。美味しいです。

時に釣った魚(大分のシマアジなど)が届き、3枚におろすときも。

さて、スイカを食べている人は誰でしょう?

かなり、がっついているご様子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

200907161833001.jpg

  
いきつけのお店
2009年3月 5日

 

会社がある神田三越前近辺にある、よく行くお店である。

美味しく、いろいろ素晴らしいお店である。

 

そしていろんな意味で、「覚悟」がいることを付け加えておきたい。

 

200901062040000.jpgその名も、秋田料理屋 「しんどう」。

 

同姓であるということで、大変親しみを感じている。

大将も「進藤」という名前である。

 

お昼は、「 天ぷら定食 」のみ。

 

座ると揚げはじめる。

頼んだつもりはないが、

ごはんが大盛りである。

さらには、

天ぷらも大盛りである。

ごはん3杯はいけそうなほどの天ぷらの量である。

しかし、天ぷらが多いため、ごはんは一杯で十分となる。

 

 

夜は、秋田料理定番、「 きりたんぽ鍋 」だ。

 

2人前でお願いすると、4人前?と思えるものがでてくる。

いつも、注文が間違えていないかを確認する。

 

食べきれなかったときは、

きまって会社から2人ほど呼び、食べてもらう。

 

みな美味しく頂いていて、そろそろ無くなりそうになって、

手が止まっていると、継ぎ足される。

 

また、平らげようとする最後の一口を食べるか食べないかというときに、

あやまってトイレに行こうものなら、その間に、継ぎ足される。

 

 「あ、もう・・・・・(たべられないのに)」

 

大将のサービス精神には敬意を表している。

 

 

覚悟が必要なのは、量だけではない。 

行くまでの道にある。

 

なぜだろうか。

 

「しんどう」がある、その幅の狭い道路にだけ、

飲食店の看板が突き出ている。

 

各店舗、2メートルほどであろうか。

すばらしく錆びた看板たちが、土地から完全にはみ出している。

 

そこは香港である。

 

もし地震が起きたら?と

頭上から、いつ落ちてきてもおかしくない看板を気にしながら、

お店の中に入らなければならない。

 

お店に入れば、もう安心。

 

と思いきや。

 

そこに行った人だけが分かる創業34年の

覚悟のいる世界がそこにある。

 

天ぷら しんどう

住所: 中央区日本橋室町4-2-6
TEL: 03-3241-1438

 

  
浅草グルメ情報
2008年11月20日

今日は珍しく、

大好きな街浅草のグルメ情報をお届けしようと思います。

 

 

慣れ親しんだ地元だけに、「食」の思い出がつまっています。

子供の頃から大好きなお店だけを厳選してみました。

 

 

ぜひ一度足を伸ばしてみてください。

(おしゃれで洗練されたお店はございません。

 なぜなら、それは浅草ですから。)

 

 

■天丼

・土手の伊勢屋

http://www.ntv.co.jp/burari/990814/info3.html

 

※いつもイロハのロを注文。浅草の人の胃袋は強いんだろうと思います。 

 

 

■洋食

・ヨシカミ(カニサラダ、オムライス、ビーフシチューetc

http://www.yoshikami.co.jp/

・グリルグランド(ビーフシチュー、オムハヤシetc

http://r.gnavi.co.jp/g854000/

 

※親子4代でたぶん同じもの食べてます。

 

 

■甘味処

・長明寺(桜餅)&志満ん草餅(餡なし草餅)

http://www.tokyo-kurenaidan.com/sumida1.htm

・徳太楼(きんつば)

http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1313.htm

・千葉屋(大学いも)

http://www.asa3.net/tenposyokai/9/chibaya/chibaya.htm

・あんみつあいば(幼馴染のお店)

http://www.asagaoroad.com/hanbai/aiba/index.html

・タカラヤ(myNO.1オレンジチョコレート!)

http://www.cakehouse-takaraya.com/

 

※甘いもの大好きです。ケーキが食べたい時もありましたが、

 浅草には残念ながらお店がありません。

 

 

■どじょう

・飯田屋

http://r.gnavi.co.jp/g498600/

 

※どじょうが珍しい食べ物とは知りませんでした。 

 

 

■ロシア料理

・マノス

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mns/

 

※特別な日に来たような気がします。生まれて初めてのピロシキはここ。 

 

 

 

最近の若者は、食べ物への関心がなくなっているというデータが

新聞にでてました。

食事はお金をかけたい第9位にランクダウン。(第1位は貯金)

食べものは特段何でもよいという存在なのだと(!?)。

 

 

僕はかなり食べることにこだわりがあります(ただの食欲旺盛)。

食べることそのものも楽しい。美味しいものを探すのも楽しい。

そして人と話しながら一緒に食べるということも。

とにかく楽しい。幸せを感じる。

おおげさですが、生きていると実感できます。

 

 

いま思えば、                          

 

 

父は毎日家で一緒に食卓を囲み、

浅草、上野、人形町近辺でいい店を見つけては、

家族を連れて行ってくれました。

 

 

母の料理は美味しかったし、

食材にこだわるあまり、買い物は何店舗もはしごしていました。

 

 

あと、幼少期に虚弱だった僕の体質を変えようと、

家族でものすごく食材にこだわってくれました。

 

 

食べることが楽しいと思えるのは、

このあたりがルーツだったのではないかと思います。

 

 

食べることが「幸せ」である今に、とても感謝しています。

 

  
結婚10周年
2008年4月 7日


何年かぶりに、子供たちを両親に預けさせてもらい、
妻と2人で食事にでかけた。

こんな時なので、あえて子供が入れないレストランを選んだ。
1日目は京橋にあるシェイノというフレンチ。
2日目は日本橋にあるサンパウというスペイン料理。

こんなことはきわめて珍しい。

そもそも
企画した理由は、結婚10周年だったからだ。
(10年前の1998年4月5日に結婚をした)

妻に、
「場所が渋いね?」と聞かれたが、意に介さず強行。

実は、青山とか銀座とか、デートっぽいところが良かったらしい。

僕は、ぜひとも美味しいところ!ということで決めたのだが、
彼女はこんな日に、味は求めていなかった…。
まったく女子のこころを読めず…。

しかも、せっかくの記念の食事中に僕が小言を言ってしまい、
けんかになってしまった…。

このあたりは結婚して10年経っても相変わらずのKYぶり。
むしろ本領発揮か…。
残念。


10年は、あっというまか?

というと、そんなことはない。
振り返ると、さすがに10年はいろんなことがある。

その間、
子供は8歳と6歳となり、見る見る大きくなっている。
20回以上は旅行にも行ったかな(年2回は行っただろう)。
仕事は2回変わり、都度ライフスタイルも変わった。
会社も興した。自宅も1回引越しした。

一言で表現すれば、僕はずっと「仕事」ばかりしていた。
ずっと外に出っぱなし。
家のことはすべて任せっきり。
(ちなみに僕は家のことは何もできないというか、何もしない。)

だから、いい夫でも、いい父親でもなかったと思う。

10年もの間、大好きな仕事を好き勝手できているのも、
完全に妻のおかげだ。

ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいだ。


たぶんこのブログを読んでいると思うので、
気持ちを伝えます。
(あと、せっかくの記念の食事中に僕が小言を言ってしまい、
けんかになってしまったことも、ここで謝りたい…)


今までありがとう!
これからもよろしくお願いします〜!!

  
北海道
2007年8月21日

思えば、しばらくブログを更新していなかった。。
夏休みについて。


お盆休みを利用して家族で北海道へ。
知床〜網走〜旭川〜札幌と北海道を車で横断する旅を計画。
結局、700kmぐらいだったと思う。

これぞ北海道というイメージどおりの大地、
色合いが変化する透き通った空、
そしてきれいなオホーツク海。
まだ走り足りないと思わせる雄大な景色が続いた。
バイクも多かった。バイクには乗らないが、乗れたらなんて気持ちいいんだろう。
そんなところだった。

しかし、、
北海道のさわやかなイメージとは違う、猛暑。
連日、30度を越えていた。
ニュースで知ったが、最高気温を連日更新していたらしい。。
北海道にきて、沖縄と同じ気温かよ。。。
自分は何て運がいいんだ!と気持ちを切り替えるのに、時間がかかった。


飛行機は中標津空港へ降り立ち、まず知床に向かった。

知床といえば、世界自然遺産。まずこれについて軽く触れておきたい。
世界遺産に登録されている理由は、
豊かな独自の生態系が残っているからとのこと。

キーワードは「流氷」、「鮭」。

ロシアからオホーツク海を経由して流れてくる流氷。
この流氷の中にプランクトンが豊富に含まれていて、
氷が解け、豊富なプランクトンを食べる小魚が育ち、大きな魚がそれを食べ、
それを食べる鮭が繁殖し、鮭が川を上り、ヒグマや動物らが鮭を食べ、繁殖し、
食べ残しも森の栄養素となり、植物も育つ。
こういった食物連鎖が豊かで独自の生態系がつくられる。

これが世界自然遺産に登録された理由。

知床に何かが存在するわけではない。屋久島の屋久杉のように。
見ものがない代わりに、ヒグマに遭遇する機会が与えられ、
「いくら」が豊富に食べられるところである。


つづく。

  
ミシュラン1つ星への道のり
2007年6月22日


フランスにある一つのお店がミシュランガイドで1つ星を獲得した。
そのシェフは日本人の松嶋啓介さん。日本人では4人目の快挙である。
その人の話を聞いた。

まずミシュランガイドの「星」は、世界的な基準で語られることが多く、
レストランガイドの中でも、世界で最も古い、権威があるもの。最高は3つ星。
3つ星は「わざわざ訪れる価値がある卓越した料理」、
2つ星は「遠回りしてでも訪れる価値があるすばらしい料理」
1つ星は「その彼ごりーで特に美味しい料理を提供するレストラン」
となっている。

夜TVで、堺正章が芸能人と一緒に料理をし、「星みっつ!」とか言っているが、
似て非なるものだ。(そんなの知ってるよって。)


かれは、フランスに20歳で渡仏し、修行に出た。

小学校時代、コロンブスに憧れたかれは、
「海の向こうで夢をつかみたい」と強く思っていた。
そして料理の専門学校を出る際、
「フランスに店を出し、星をとる。フランス人に自分の味を認めさせる。」
そう豪語した。
言うことは誰もができるが、実践にいたらない。
プレッシャーもあっただろうが、実現に向けて曲がらない意志の強さを感じた。

夢をもち、実現に向けて突っ走る。
このサクセスストーリーの裏にある苦労は、夢に走ることで覆い消されたのだろう。
初心を振返れた。

彼は、3年間で12軒のレストランで修行をしたそうだが、
フランスで2つ星や3つ星のレストラン宛に何百通もの手紙を書いて
修行先を探し、勤務先が見つかるとそこのシェフからすべてのことを学んだ(盗んだ)らしい。
少しずつシェフの賄いを作る機会を得て、それがお店のメニューに加わっていった。
まず先輩たちの仕事振りをみて学ぶこと。これを実践して成長を遂げた。
成功の大きな要因は、本人が持つ料理のセンスではない、と感じた。
(もちろんそれもあるのだが。)

すべてのことにいえるが、とても大事なことだ。
学ぶことを忘れた人は、何の成長もない。
人生の楽しみも喜びも半減してしまうだろう。

会社には学ぶべき先輩は必ずいる。
多くの先輩から出来る限り学ぶことができる環境にある。
ここから何を学べるか。大事なことである。
そして、何よりも学ぶというか、学んでやろうとする貪欲な姿勢が一番大事である。


彼から学んだ成功哲学は、「意志の強さ」と「貪欲な学び」であった。

  
母の日
2007年5月14日


昨日母の日ということで、
両親と妹、私と兄の家族11人で、食事に行った。

江戸っ子軍団が、まず足を踏み入れないと思われる白金〜恵比寿。
六本木ヒルズにも行ったことのない父とともに、
プラチナ通りを散歩して、その後ガーデンプレイス、
そしてデコラティブなウェスティンホテルへ向かった。


浅草出身のおしゃれな母はいつも山の手に憧れていた。
上野出身の地元を愛する父は、祭りと町内行事が大好きだった。
今日は母の日だし、たまには恵比寿にでも。
みな、普段見ない装い。きれいに着飾っていた。


食事はウェスティンホテルの鉄板焼「恵比寿」にて。
いつも子供たちをイスに座らせ続けることが一苦労。
追いかけまわし、そして食べる、の繰り返し。
と思いきや、個室かつリビングが併設されていたので、
子供同士で遊んでおり、サンセットと夜景と食事をゆっくり堪能することが出来た。


母は僕が子供の頃嫌いだった野菜をいまでも嫌いだと思い込んでいる。
何度も伝えてみたが、たぶん一生修正されないだろう。
たぶん怒られるが、かわいいところだ。

そんな母は僕の性格を誰よりも知っている人。
子供の頃から自分の知らないところ、自分も忘れてことを全部見てきている。
だからこそ、小言も痛いところを突いてくる。
あなたの子供だといいたくなるときもあるが、
いい大人になって、小言を言ってくれる人は母親しかいない。
感謝している。そして痛いことだからこそ、大事にしないと。


母の日は感謝の気持ちを伝えるのだから、
せめて食事会くらい息子たちがごちそうするのでは?
と思いながら、しっかりごちそうになりました。。。

今度は僕らがごちそうしますね。

  
福岡出張
2006年11月 2日


経営者9人で、研修のため、金、土で福岡に行きました。

自身、初めての九州なので、
福岡が本社のデータ復旧センターの藤井社長に色々質問。

街は、博多と天神の中間に中州があり、
この3つでビジネスとショッピングと飲食が集約されているらしい。
商圏は大きく、関西東海に次ぐ。
隣県からも人材が集まり、昼は1.3倍に増え、九州のターミナルとなっている。
大手企業もこぞって支店をだしている。とのこと。
(では、GPも支店を検討か。)


空港についてすぐ、山口県の名物瓦そばを食べる。(福岡なのに山口)
ついでにもつ煮込みも注文。普通空港でのごはんは期待はずれが多いが、
やはり本場。美味しい。

休憩する間もなく、地下鉄ですぐ、データ復旧センターへ移動。
空港から中心部までが10分。近いのもビジネスが栄える要素かもしれない。

会社見学後、経営者9人が社員の前で一人一人スピーチをしました。
社員の生き生きとした目、笑顔、夢を持ち、世界へ羽ばたこうとする会社は、
何かが違うな、と実感。
社長を持ち上げ、社員を盛り上げるスピーチを終え、研修に入った。
(内容は極秘)


夜は、赤坂にある鮨勝で会食。
どこにでもある普通のお寿司やさんでしたが、東京よりも美味しかったかも。
焼酎もまた美味しく、濃いのにぐいぐい飲めてしまうおいしさ。
「大将」と「女将」の2人の心のこもったサービス。
お酒が強いはずの九州男がさっそく酔いつぶれてしまったので、置いて行く事にし、
有名な中洲、屋台で博多ラーメン・・・。
中州は夜の2時を過ぎても、人があふれ、活気立っていた。


次の日は、朝早く起き、集合まで1時間ほど空いたので、タクシーで観光。

博多どんたくで有名な櫛田神社を通り、長浜ラーメンの長浜(東京でいう築地市場)を通り、百道へ。
百道は、ダイエー王国の名残りであるヤフードームやホテルが立ち並び、
目の前には海が一望できる新しい開発エリア。お台場みたいなところでしょうか。

砂浜があり、犬と散歩しているちょい悪おやじが。

とにかく、人がいい、空気がいい、食べ物がいい、ビジネスもいいところなので、
福岡に住むことに決めました!


と思えるほどでした。