障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GP流バレンタインデー
2019年2月 4日
【バレンタインデーのこと】
GPのバレンタインデーは、男性から女性にチョコを渡すのではなく、
会社から従業員全員にチョコレートをお届けしています!
実は一昨年までは、各職場の男性陣がチョコのプレゼントを、女性陣がホワイトデーのお返しをしていました。
「バレンタインデーに、職場全員で強制的に"女性"→"男性"へとチョコを贈る習慣は、LGBTの人たちのことを想定しておらずつらいこと」という声があることをネットで知ったことがきっかけです。
女性が男性にチョコレートをあげるという役割を会社が強制的に認めているということは、よろしくないことと考えました。
GPは「男性だからこうあるべき、女性だからこうあるべき」という価値観をやめ、「誰もが自分らしく」いられる職場にしなければ、と考え、昨年から止めました。
ただ、イベントとして何もないのもさみしいという気持ちがあり、みんなで食べたり話したりする場をお届けすることにしました。
また、個人がプレゼントを贈ることは自由にやっていただいて問題ありません。
誰もが気持ちのいいバレンタインデーを!

  
いきつけのお店
2009年3月 5日

 

会社がある神田三越前近辺にある、よく行くお店である。

美味しく、いろいろ素晴らしいお店である。

 

そしていろんな意味で、「覚悟」がいることを付け加えておきたい。

 

200901062040000.jpgその名も、秋田料理屋 「しんどう」。

 

同姓であるということで、大変親しみを感じている。

大将も「進藤」という名前である。

 

お昼は、「 天ぷら定食 」のみ。

 

座ると揚げはじめる。

頼んだつもりはないが、

ごはんが大盛りである。

さらには、

天ぷらも大盛りである。

ごはん3杯はいけそうなほどの天ぷらの量である。

しかし、天ぷらが多いため、ごはんは一杯で十分となる。

 

 

夜は、秋田料理定番、「 きりたんぽ鍋 」だ。

 

2人前でお願いすると、4人前?と思えるものがでてくる。

いつも、注文が間違えていないかを確認する。

 

食べきれなかったときは、

きまって会社から2人ほど呼び、食べてもらう。

 

みな美味しく頂いていて、そろそろ無くなりそうになって、

手が止まっていると、継ぎ足される。

 

また、平らげようとする最後の一口を食べるか食べないかというときに、

あやまってトイレに行こうものなら、その間に、継ぎ足される。

 

 「あ、もう・・・・・(たべられないのに)」

 

大将のサービス精神には敬意を表している。

 

 

覚悟が必要なのは、量だけではない。 

行くまでの道にある。

 

なぜだろうか。

 

「しんどう」がある、その幅の狭い道路にだけ、

飲食店の看板が突き出ている。

 

各店舗、2メートルほどであろうか。

すばらしく錆びた看板たちが、土地から完全にはみ出している。

 

そこは香港である。

 

もし地震が起きたら?と

頭上から、いつ落ちてきてもおかしくない看板を気にしながら、

お店の中に入らなければならない。

 

お店に入れば、もう安心。

 

と思いきや。

 

そこに行った人だけが分かる創業34年の

覚悟のいる世界がそこにある。

 

天ぷら しんどう

住所: 中央区日本橋室町4-2-6
TEL: 03-3241-1438

 

  
浅草グルメ情報
2008年11月20日

今日は珍しく、

大好きな街浅草のグルメ情報をお届けしようと思います。

 

 

慣れ親しんだ地元だけに、「食」の思い出がつまっています。

子供の頃から大好きなお店だけを厳選してみました。

 

 

ぜひ一度足を伸ばしてみてください。

(おしゃれで洗練されたお店はございません。

 なぜなら、それは浅草ですから。)

 

 

■天丼

・土手の伊勢屋

http://www.ntv.co.jp/burari/990814/info3.html

 

※いつもイロハのロを注文。浅草の人の胃袋は強いんだろうと思います。 

 

 

■洋食

・ヨシカミ(カニサラダ、オムライス、ビーフシチューetc

http://www.yoshikami.co.jp/

・グリルグランド(ビーフシチュー、オムハヤシetc

http://r.gnavi.co.jp/g854000/

 

※親子4代でたぶん同じもの食べてます。

 

 

■甘味処

・長明寺(桜餅)&志満ん草餅(餡なし草餅)

http://www.tokyo-kurenaidan.com/sumida1.htm

・徳太楼(きんつば)

http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1313.htm

・千葉屋(大学いも)

http://www.asa3.net/tenposyokai/9/chibaya/chibaya.htm

・あんみつあいば(幼馴染のお店)

http://www.asagaoroad.com/hanbai/aiba/index.html

・タカラヤ(myNO.1オレンジチョコレート!)

http://www.cakehouse-takaraya.com/

 

※甘いもの大好きです。ケーキが食べたい時もありましたが、

 浅草には残念ながらお店がありません。

 

 

■どじょう

・飯田屋

http://r.gnavi.co.jp/g498600/

 

※どじょうが珍しい食べ物とは知りませんでした。 

 

 

■ロシア料理

・マノス

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mns/

 

※特別な日に来たような気がします。生まれて初めてのピロシキはここ。 

 

 

 

最近の若者は、食べ物への関心がなくなっているというデータが

新聞にでてました。

食事はお金をかけたい第9位にランクダウン。(第1位は貯金)

食べものは特段何でもよいという存在なのだと(!?)。

 

 

僕はかなり食べることにこだわりがあります(ただの食欲旺盛)。

食べることそのものも楽しい。美味しいものを探すのも楽しい。

そして人と話しながら一緒に食べるということも。

とにかく楽しい。幸せを感じる。

おおげさですが、生きていると実感できます。

 

 

いま思えば、                          

 

 

父は毎日家で一緒に食卓を囲み、

浅草、上野、人形町近辺でいい店を見つけては、

家族を連れて行ってくれました。

 

 

母の料理は美味しかったし、

食材にこだわるあまり、買い物は何店舗もはしごしていました。

 

 

あと、幼少期に虚弱だった僕の体質を変えようと、

家族でものすごく食材にこだわってくれました。

 

 

食べることが楽しいと思えるのは、

このあたりがルーツだったのではないかと思います。

 

 

食べることが「幸せ」である今に、とても感謝しています。

 

  
北海道
2007年8月21日

思えば、しばらくブログを更新していなかった。。
夏休みについて。


お盆休みを利用して家族で北海道へ。
知床〜網走〜旭川〜札幌と北海道を車で横断する旅を計画。
結局、700kmぐらいだったと思う。

これぞ北海道というイメージどおりの大地、
色合いが変化する透き通った空、
そしてきれいなオホーツク海。
まだ走り足りないと思わせる雄大な景色が続いた。
バイクも多かった。バイクには乗らないが、乗れたらなんて気持ちいいんだろう。
そんなところだった。

しかし、、
北海道のさわやかなイメージとは違う、猛暑。
連日、30度を越えていた。
ニュースで知ったが、最高気温を連日更新していたらしい。。
北海道にきて、沖縄と同じ気温かよ。。。
自分は何て運がいいんだ!と気持ちを切り替えるのに、時間がかかった。


飛行機は中標津空港へ降り立ち、まず知床に向かった。

知床といえば、世界自然遺産。まずこれについて軽く触れておきたい。
世界遺産に登録されている理由は、
豊かな独自の生態系が残っているからとのこと。

キーワードは「流氷」、「鮭」。

ロシアからオホーツク海を経由して流れてくる流氷。
この流氷の中にプランクトンが豊富に含まれていて、
氷が解け、豊富なプランクトンを食べる小魚が育ち、大きな魚がそれを食べ、
それを食べる鮭が繁殖し、鮭が川を上り、ヒグマや動物らが鮭を食べ、繁殖し、
食べ残しも森の栄養素となり、植物も育つ。
こういった食物連鎖が豊かで独自の生態系がつくられる。

これが世界自然遺産に登録された理由。

知床に何かが存在するわけではない。屋久島の屋久杉のように。
見ものがない代わりに、ヒグマに遭遇する機会が与えられ、
「いくら」が豊富に食べられるところである。


つづく。

  
今年のテーマは挑戦
2006年7月24日

最近新しいことというか、久しぶりというか、色々とはじめました。

今年のGPは「チャレンジ(挑戦)」をテーマにしているので、
会社では、新しい取組みやサービス向上の原動力となっています。

会社だけではなく、日常から自分でも意識してみようと、土日に実践をしはじめています。
これから紹介するものは、それぞれ、挑戦しようという気持ちの表れなのです。


人生初の「早寝早起」と10年ぶりの「テニス」


早寝早起きは、一番難しい挑戦だと思っていました。それは昔から朝が弱いからです。

いま、土日は6時起き。寝るのは22時ごろ。
(平日は午前3時ごろに寝て、7時に起きますので、
早寝早起きとはいいませんが)
そして、日曜日、朝7時から家族全員でテニス。
今までの生活を考えると、ストイックすぎます。

20代では絶対に考えられなかったような行動。自分で自分をびっくりさせています。

しかし、早寝早起きのモチベーションは、今、朝ごはんにシフトしています。

朝起きるのはつらいですが、
「朝ごはんを美味しく食べるためなら起きられる」(笑)。


運動の後の朝ごはん。どんな豪華な夕食よりも幸せです。
家で炊き立てのご飯とお味噌汁と有精卵のサニーサイドアップ。
もしくは、焼き立てのパンを買ってきて、コーヒーを入れる。
たまには、デニーズで朝食。
この間初めて朝食を食べに行ったのですが、ちょっとびっくりしました。
高級ホテルのブレックファストを彷彿とさせるメニュー。
しかもお値段が手頃ですし、その辺のホテルより、はるかに美味しいです。
とても優雅な朝を味わえます。
(お客さん層がちょっとガラが悪い感じ?ですが。。。笑)


いつもなら、完全に寝ていた時間です。
でも、ちょっとした新しい行動を起こすことで、新しい視点でみるだけで、
こんなに充実感があるなんて。


たしかに20代は眠かったです。
電車の中でも時間があれば寝ていたように思います。
でも30代になってから、なぜかあまり眠くない!

仕事量や睡眠時間は昔も今も変わらないので、
ただ単に「年だからではないか」、とも密かに思っています(笑)。

さらに、これから挑戦しようと思っているのが、

来年2月に東京で行われる「東京マラソン2007」
「江戸検定3級」 (はじめての資格取得となるか!?)

はこれから取り組みます。やることがいっぱいです。

  
踊り子号で読売新聞
2006年6月 5日

昨日、うれしいことが、同時に起こりましたので、その話です。

一つ目が、昨日出席した伊豆での結婚式にいったこと。
二つ目が、読売新聞に弊社が紹介されたこと。です。


昨日、インテリジェンス時代の後輩が結婚式を挙げるということで、
日帰りで伊豆熱川温泉に行ってきました。

JRスーパービュー踊り子号で約2時間、車両はなぜか1人。
本日掲載されている、読売新聞朝刊に目を通しながら、
ひとり車窓から見下ろす海を眺めていました。

コメントだけでなく、写真まで掲載されている。素晴らしい宣伝だ。
でも、私の顔写真の写りがわるい。これはもともとが悪いのでしょうがないか。

そんなことを考えていました。
それは、どうでもいい話ですが、

記事が伝えたかったことは、先日の厚生労働省からの報告にもありましたが、
「障害者の採用人数が着実に増えてきている。」ということです。
そして、「GPという存在が、日本にはある。」ということです。

社会が勢いをもって動いている実感と、会社がさらに大きく動いている実感と、
この両輪を感じました。


色々なことに一喜一憂しながら、
伊豆熱川駅からすぐ近く、カターラ福島屋に到着。

送迎もいつもより、ゴージャスに、丁寧にお出迎えされ。
それもそのはず、本日結婚をする主役の彼こそ、このホテルの若旦那。
社員の気合も違うのでしょうね。
(若旦那なのに、今は、某インターネット企業に勤務中。)


大きなホテルでしたが、ほぼ貸しきり状態で行われました。
結婚式は、レストランと室内プールとテラスの3ヶ所を使いながら、行われました。

私はプール脇のテラスに。
曇っていた天気も、披露宴が始まると同時に晴れ、パラソルが開きます。
見渡す限りの海、海、オーシャンビューです。
久しぶりのさわやかな風。
シャンパンを飲みながら、まるで海外のパーティーに来たかのような、
セレブな気分(どんな気分か分かりませんが。。。)に酔い浸りました。

(いつもなら、勢いでプールに入ることもありましたが、入らず。
礼服でプールに飛び込みそうな人達は多かったですが。)

ここでも楽しみの一つは、料理ですが、信じられない光景が。
なんと新鮮な伊勢海老、あわび、さざえなど魚介類を、テラスにて炭火焼してくれたり、調理してくれます。
しかも食べ放題。中々お目にかかれない代物。食べ尽くしました(笑)。


結婚式はいつ来ても、幸せになります。(食べ物だけではなくて)。
最高の天気で、さわやかな風と海に囲まれ、(海の幸にめぐまれ)、
2人と家族の幸せそうな顔を見れたこと。
感動的な結婚式でした。

数年前、秋に社員旅行で来ましたが、季節が違うと、雰囲気もだいぶ変わります。
温泉もいいので、今度は、冬に両親を連れてこようと思います。

  
障害者だけで運営するお店
2006年3月23日

本日社員から、聴覚障害を持った方だけで運営しているお店があること
を聞きました。

JR東京駅(南口改札入ってすぐ)にて、
東日本キヨスクが障害者雇用を広げようと、運営しているそうです。

さっそく、JR東京駅へ行きました。

売っているお菓子は、雪苺娘(ゆきいちご)というお菓子です。
お店の正面に立つと、
「耳の聞こえないスタッフが販売しております。ご協力ください。・・・」の大きな看板。
購入は、商品の画像が映ったタッチパネルに触れて注文する仕組みでした。
操作は簡単。しかもスタッフの方が笑顔で対応していただき、ものすごく心地よかったです。僕の後ろには何人か並ぶほど盛況でした。


欧米では、障害を持った方が、レストランなどで接客することは一般的になっていますが、
日本では、残念ながら、「障害を持っていると、接客や販売は難しい。」と、
一般的には思われています。
この一般論を覆す、このお店の存在に心から嬉しくなりました。


GPには「障害者の良き認知を広める」というミッションがあります。
「社会に対し、あらゆる障害を持った方がいる。しかも良いカタチで知ってもらいたい」という意味です。
まさに、このお店は、GPと同じことをしていることになるので、大いに共感したのです。

  
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