障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

障がい者らがつくるバック
2012年9月12日


障がい者施設で障がい者らが

つくっているバックのご紹介です。

相当な「こだわり」によって生まれました。

障がい者のHAPPYを人一倍考える人だからこそ生まれた商品と思います。


このバックの普及に努めるのは、総合プロデューサーの北村氏です。

障がい者のHAPPYをライフワークにしている情熱家であります

世界に二人といない、熱さです。

妥協を知らないすばらしいこだわり力をもっています。

時に大変な迷惑になることもあるほどです。


なぜそんなに詳しいかというと、

以前GPで一緒に働いていた同志であるからです。

 

今回はバックづくりに「4分の3」という新しい価値観を提唱しています。

(以下ホームページより抜粋)

資本主義社会の中で、拡大成長を求め続けた時代。
頑張ること、努力すること、

100%以上の力を発揮することが必要でした。

しかし、その中で、置いてきぼりにされたものが

沢山ありました。
人に対する優しさ、モノに対する愛着、地域とのつながり。

いちばん気持ち良い、本当はこうしたかったという

感覚を取り戻しませんか。
4bunno3 が提唱するのは、

100%を追求しすぎない 3/4 (よんぶんのさん)の感覚。
例えば、 「足るを知る」 だったり 「腹八分」 の心意気ですね。


という価値観です。


さらに、

素材の 3/4 は寄付された廃材の再利用。

製造工程の 3/4 は障害者らが担当。

利益の 3/4 だけを当社は頂き、残りを寄付。

などもこだわってつくっています。 


ご興味があれば、

ホームページをのぞいてみてください。

 

◆4bunno3.com

http://www.4bunno3.com/





障害者の求人情報は「アットジーピー」へ、

障害者雇用、採用の相談は「アットジーピー」へ

http://work.generalpartners.co.jp/


  
鬼十則
2011年9月21日

お会いした方から、

「ブログ見ているよ!」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

以前に私が書いたことに大変共感してくれました。

 

改めて記載したいと思います。

 

 

 

「鬼十則」

 

広告代理店最大手の電通には「鬼十則」という決まり事がある。

 

4代社長・吉田秀雄氏が説いたもので、

今でも電通マンの行動規範となっているようです。

 

 

電通鬼十則

 

1、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

 

2、仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、

受け身でやるものではない。

 

3、大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。

 

4、難しい仕事を狙え!

  そして成し遂げるところに進歩がある。

 

5、取組んだら放すな! 殺されても放すな!

目的を完遂するまでは...

 

6、周囲を引きずり回せ! 

  引きずるのと引きずられるのとでは、

永い間に天地の開きができる。

 

7、計画を持て! 長期の計画を持っていれば、

  忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

 

8、自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、

迫力も粘りも、そして厚みすらがない。

 

9、頭は常に全回転、八方に気を配って、

一部の隙もあってはならぬ!

サービスとはそのようなものだ。

 

10、摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、

積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

 

 

日常の怠惰に対して叱咤してくれる。

胸にズキンズキンきます。

 

 

優しくあいまいな言葉が氾濫する世の中で、

魂に直接火をつける言葉。

眠っていた根性がよみがえってくるようだ。

 

 

 

世界の電通がこの精神で戦っている。

常にトップに君臨し続ける訳が必ずある、ということだ。

華やかな広告代理店の裏側で、

このような努力をしていることを忘れてはならない。

 

 

 

  
バリアフリーで経済効果?!
2011年2月 7日

年間2億円の経済効果、

高槻駅バリアフリー化で国土交通省推計 

 

国土交通省は114日、駅周辺のバリアフリー化が

地域社会に与える影響の調査結果を発表した。

地域住民のアンケートと聞き取りによるもので、

エレベーターやエスカレーターが設置された駅では、

高齢者や子育て世代の約3割で鉄道の利用が増えた

ことが分かった。

JR高槻駅北口のバリアフリー化では、

年間2億円の経済効果があったと推計する。


 

 

とても、とても興味深い記事です。

 

バリアフリー化、ユニバーサルデザイン化が

経済的にもメリットがある。

このことがもっと認知されることを期待します。

 

 

高齢者・障がい者たちのバリアを取り除く。

さらに使いやすくする。

これだけで、さらに多くの方が動き出すと思います。

 

 

バリアフリー化、ユニバーサルデザイン化は、

急ピッチで進めていかねばなりません。

 

 

日本は、少子高齢化ではなく、

ポジティブにいうと、高齢先進国である。 

 

 

日本は、高齢先進国というブランディングをし、

世界中の国に先駆けて

高齢者や障がい者にやさしい街づくりやものづくりができるよう促進する。

そしてこのノウハウを、のちの高齢後進国に提供できるだろう。

 

 

ぜひ日本の一大政策として取り組んでほしい。

 

 

高齢者・障がい者に優しい街は、

誰にとっても優しい街になるのだから。

 

 

  
韓国の障がい者雇用事情
2010年10月15日

今日は韓国の障がい者雇用事情が朝鮮日報に掲載されていました。

(一番下に転記しています。)

 

 

韓国にも日本同様、障がい者雇用を義務付ける法律が

あることは知っていたものの、

その内部事情については、公表されず知られていませんでした。

とても詳細で希少な情報だったので、

舐めるように読んでしまいました。

 

 

それにしても、

日本では、大企業が

「障がい者雇用に取り組まない」という悪いイメージを与えるような

記事に登場することがほとんどありません。

 

 

ですから、大変珍しい内容です。

韓国の大企業は、周囲からの評価を気にしないのですね。

 

 

 

韓国出身の友人に「障がい者雇用について」聞いてみると、

若手の経営者は障がい者雇用には積極的に取り組んでいると

言っていましたし、若い世代には差別偏見は少なく、

今の日本と感覚的に近いように感じました。

 

 

 

ご要望があれば、

ぜひGPの韓国現地法人がサポートしたいところです。

 

 

 

以下、朝鮮日報より

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

『 障害者雇用:大企業の多くが順守せず 』

 

 

30大グループの昨年の売上高は約976兆ウォン(約71兆円)、

当期純利益は約46兆ウォン(約33000億円)に達する。

 

 

しかしこのうち、従業員の2%について、

障害者を雇用することを定めた義務雇用率を順守したのは

現代自動車、ポスコ、現代重工業、KT、大宇造船海洋、GM大宇

6社だけだった。

 

 

 義務雇用率を順守できなかった企業は、

不足人員一人当たり51万ウォン(約37300円)の負担金を支払った。

30大グループが支払った負担金は

総額412億ウォン(約301300万円)に達する。

 

負担金を最も多く支払ったのはサムスンで

126億ウォン(約92000万円)。

以下、LG62億ウォン(約45000万円)、

SK26億ウォン(約16000万円)、

ロッテ21億ウォン(約15300万円)、

GS20億ウォン(約14600万円)の順だった。

 

 

 雇用労働部が13日にハンナラ党の申栄洙(シン・ヨンス)議員

に提出した資料によると、

昨年30大グループ所属の523社による障害者の平均雇用率は

1.51%に過ぎず、サムスン、SKLGなど12社は

1%にも満たなかった。

 

 

特に、重度の障害者の平均雇用率は0.16%に過ぎなかった。

 サムスンの場合、約204000人の常勤労働者のうち

障害者は約2000人。

LGは約10万人のうち同約880人、

SKグループは約37000人のうち同約300人だった。

 

 

「障害者を雇用するよりも、いっそのこと過怠料を支払った方がまし」

という姿勢を見せているわけだ。

 

 

  
障がい者雇用の未達成企業と取引しません宣言
2009年6月29日

「障害者雇用をきちんと行っていない企業は、大阪府と取引しません!」

と橋本知事が宣言をしてのは、昨年の11月ぐらいだっただろうか。

 

この宣言をめぐって、いま対立がおこっている。

 

現在、大阪府内にある企業の中で、

障害者雇用率(1.8%)を達成していない企業が6割ちかくある。

達成していない企業の割合が、日本で一番高く、最下位。

 

その低迷を打開すべき、

橋本府知事の「障害者雇用日本一!」宣言。

 

以前広島県でも、障害者雇用をがんばっている企業は、

行政から優先的に仕事を発注する、という小さな小さな記事を見つけたことがある。

 

その時の話と大変近い話であるが、

橋本知事だけに、メディアでの取り上げられ方も全国レベルである。

 

総務省から反対をされているため、

実施されるかどうか分からないが、 

注目度が高いことは、とてもうれしいことであり、ありがたいことである。

 

今、障がい者の解雇が増加している。

さらに新規で雇用する枠も狭まっている。

 

だからこそ、障がい者雇用の意識が少しでも上向くことは、歓迎だ。

もし、石原都知事も同様の発言をしたら、

ムーブメントはさらに大きくなるだろうとあらぬ期待がふくらむ。

(かなりの他力本願である。

しかし石原都知事と橋本府知事が密会していると伝え聞く。よって期待は高まる。)

 

まず雇用するモチベーションが上がれば、

そこからは架け橋としてのゼネラルパートナーズの出番である。

 

現在、企業が障害者雇用を進めようとするきっかけは、

行政からの指導である。

とても残念ではあるが、これが現実であり、致し方がない。

なぜなら、はじめの一歩がなければ、前に進まないのだ。

 

雇用した結果、

企業が「思ったよりも、難しくない。」となれば、うれしい。

「もう1人採用しようか。」となれば、もっとうれしい。

 

僕らはここを頑張らなければ、存在意義はない。

 

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"障害者雇用"

大阪府宣言に暗雲、総務省「待った」

 

 大阪府が、全国最悪レベルの障害者の雇用状況を改善する切り札として10月に予定していた「障害者の法定雇用率未達成企業と取引しません宣言」が、暗礁に乗り上げている。事業者に対する府の入札参加条件に、障害者の法定雇用率(民間企業1・8%)達成を義務づける条例を制定し、その後、同宣言を出す方針だったが、総務省が「入札に公正性を求めた地方自治法に違反する恐れがある」として、条例案に「待った」をかけたため。宣言で下位脱却を目指した府は頭を痛めている。

 法定雇用率を満たす府内企業は昨年6月現在、42・8%で、全都道府県の43位。橋下徹知事が「障害者雇用日本一」を目標に掲げたことから、府は昨年末、未達成企業へのペナルティーを盛り込んだ全国で初めての条例案作成に着手した。

 地方自治法施行令では、入札への参加を制限できる理由について、手抜き工事、談合、契約不履行などの不正、不当行為のほか、「契約の性質または目的により必要な資格を定めることができる」と規定。府はこの規定を根拠に、未達成企業を入札から排除することも可能と考えていた。

 しかし、府と協議した総務省は「発注業務と直接関係がない障害者の雇用率を参加資格に盛り込むのは、安易な制限で問題だ」と否定的な見解を示した。

 ほかにも、未達成企業に補助金を支給しないという制限条項も検討したが、やはり同省から「補助金の目的によらず、法定雇用率の達成かどうかで支給しないのは問題」と指摘された。

 代替案として、障害者雇用促進法で規定している未達成企業名の公表で、通常4~5年かかる手続きを2年程度に短縮する条例案なども検討しているが、府幹部は「これではとても、『取引しません宣言』とはいえず、看板倒れになりそう。効果が上がる仕掛けを作れないか、知恵を絞りたい」としている。

・・・

 障害者の法定雇用率 障害者雇用促進法で企業や国、自治体に一定の障害者雇用を義務づけており、民間企業(従業員56人以上)は1・8%、国、自治体(48人以上)2・1%と規定されている。法定雇用率を達成できない場合、雇用計画の作成や実施を命じられ、さらに改善が遅れると、企業名が公表される。

2009年6月28日  読売新聞より引用)
  
好況よし 不況もっとよし
2009年6月11日

 

好況よし、不況もっとよし

 

 

普通に考えて、好況の方がいい。

不況でいいことなど、ないと思われる。

 

 

しかし松下幸之助さんは、「不況はもっとよし」といっている。

 

 

これはとても奥深い。

 

 

根拠なく、人を前向きにさせる言葉ではない。

 

 

おそらく、不況は僕らに強くなる機会を与えてくれているのだ。

・・・とおそろしく前向きにとらえている。

 

耐えることの大切を教えてくれる機会

今までの自分の非を認め正す機会

今までのサービスを見つめなおす機会

我慢することを教えてくれている機会

自問自答し、考えて考え抜く機会

 

 

こんな機会は、好況時ではなかなかできないものだ。

 

会社では、 

 

今まで駆け足で気がつかなかった足元に目がいく

悪い慣習を改める

物サービスが売れないからこそ、新しい商品や革新的サービスが生まれる

厳しいからこそ、お互い助け合い、真に会社が一つになれる 

 

 

会社ではこんなことになるのだろう。

 

 

木の年輪は、黒と白で構成される。

 

黒い線は、冬を乗り越えた時の細い線。とても堅い。

 

白い線は、春夏に成長した時の幅太い線。柔らかい。

 

木が立っているのは、冬を越えた黒い年輪が支えているからであり、

 

木が太くなるのは、春夏で太陽を浴びて成長をとげているからである。

 

 

 

厳しい冬は自らが強くあるための機会と考えている。

いずれ太陽がでたときに、しっかりと成長するために。

 

 

不況もっとよし。

 

 

とは、こういうことなのかもしれない。

 

  
日本の障がい者雇用率ベスト10
2009年2月12日

大手企業の障がい者雇用率ベスト10である。

 

 

積極的に人数を雇用しているだけでなく、

障がい者が活躍できる土壌がある素晴らしい会社である。

 

 

20086月現在

1位  ユニクロ 8.06%
2
位  エームサービス(給食事業) 
5.67%
3
位  すかいらーく  
2.86%
4
位  オムロン 
2.81%
5
位  パナソニックエレクトロニックデバイス 
2.80%
6
位  NTT西日本 九州 
2.66%
7
位  日本たばこ産業 
2.52%
8
位  NTT西日本 関西 
2.50%
9
位  東武鉄道 
2.43%
10
位  西日本鉄道 2.43%

 

 

ユニクロは断トツのトップ。

13人に1人の割合で障害者を雇用していることになる。

(法律では56人に1人でよいことになっている)

 

 

ユニクロ店舗に、ほぼ1人以上の障害者がおり、

棚卸業務や接客で大活躍しているとのこと。

柳井社長も現場の店長も

「障害者はぜったい採用したほうがいい」と言っている。

 

 

ベスト10の業界をみてみると、

小売流通、メーカー、通信、運輸、サービスなどなど。

かたよりがない。

 

 

あらゆる業界で障がい者雇用はできる、という表れだろう。

 

 

「うちには雇用するポジションがない!」

とあきらめている人事担当者には、朗報であろう。

 

 

 

1000人以上の大手企業の45%が、

1.8%の法定雇用率を守っていないという現実にも触れておきたい。

 

  
歴史的瞬間に立ち会う
2009年1月21日

今、アメリカ合衆国で黒人初の大統領が誕生する。

リアルタイムで歴史的瞬間をこの目で焼き付けようと、

テレビの前で就任式を観ているところだ。

 

今、夜中の2時である。

オバマ大統領よ! 早く出てきてくれ。。。

 

 

オバマ大統領は、前日のスピーチでこんな話をしたようだ。

 

 

「政府としてやるべきことはやるが、

政府がやれることには限りがある。」

 

 

と述べ、改革実行には国民の協力が不可欠との考えを示した。

今日本の首相も、多くの企業経営者も同じ気持ちでいるのではないだろうか。

 

1960年頃だっただろうか。

ケネディ元大統領が就任演説は名言で有名である。

 

「国があなたのために何をしてくれるかを尋ねるのではなく、

あなたが国のために何ができるかを尋ねてほしい」

 

と訴えたことを思い出しながら、ねむっていた。

 

 

zzz・・・なんか誰かはなしてる。オバマ大統領が登場した!

 

 

「みな平等であり、幸福を追求するチャンスを与えられる」

「今までのほこりをはらい、新しいアメリカを作り始める」

「新しい責任の時代!責任には義務がある。喜んで献身しよう。」

「寒い時代に、自由と美徳をも忘れることなく、立ち向かおうではないか」

 

なんか、かっこいい。

日本の政治家とは、違う。。

 

かれは、今までのアメリカではなく、新しいアメリカを象徴している。

 

 

オバマ大統領は、

「人間の尊厳と平等」、「一人ひとりの自立と役割」、「困難に立ち向かう」、

「変革する」、「祖先への感謝」、「国際協調」、「自由と信条」、「希望がある」

を訴えた。とねむい目をこすりながら感じとった。

 

 

これからオバマ大統領は、経済不況、失業率回復、戦争など、

問題は山積みだろう。

 

 

しかし、人種や宗教による区別というもっとも根強い問題よりも

大きな問題があるだろうか。これが戦争や差別の根源である。

ばかばかしくも思えるこの問題が解消されるかもしれない。

心から期待している。

 

 

日本には人種や宗教ということによる問題は感じない。

しかし障害者に対する偏見は残っている。

障害者に対する偏見が解消されることに期待したい。

日本には期待できる政治家が登場するのなら、

僕もホワイトハウスの一番前で喝采を送っているだろう。

 

 

というか、僕が演説しなけばいけないのかな。

 

 

  
仕事納めで考える
2008年12月26日

 

昨日、クリスマス!と思ってたら、

本日、仕事納めだ。

 

 

先ほど、一本締めで仕事を終えた。(がまだちょっと残務あり)

 

 

 

今年日本国は経験したことのない波乱の年であった。

 

 

日本企業の多くは、

アメリカの金融危機から景気が減退してしまい、

 

雇用に関しては、前半は「採用活況」、後半は「リストラ」。

利益に関しても、前半は「最高利益」、後半は「赤字」

 

という波乱だった。

 

 

悪い、悪いいってもはじまらない。

来年こそは、日本全体で立ち向かっていかねばならない。

 

 

狙うは、GDP世界一!

 

 

「米国の消費減退」+「円高」+「日本人の誇り復活」=射程圏

 

 

正直、GDP世界一はどうでもいいのだが、

目標を高く、前向きにいかねばならないということである。

 

 

ピンチはチャンス!でも結構だ。 

 

 

今年までは、いい風の中で凧をあげてきたが、

来年からは、風が弱まる。

皆で一丸となってしっかり走って上げていきます。

というか、いけます。

今は社員の顔色(血色)がとてもいい状況と思う。

だから、前向きである。

 

 

さて、

進藤の今年1年を振り返りたい。
(完全に個人的な視点でございます)

 

 

【喜びと感謝の出来事】

 

・第2回東京マラソン完走(4時間20分)

・社員の結婚ラッシュ&出産

・仲間(社員)がたくさん増えたこと

・結婚10周年

・オフィスレイアウト変更(セキュリティーカード導入)

・海外視察(発展途上国、ユーロ圏)

・ダイエット成功(誰も気付いてくれない)

JR車内にGPの広告を出したこと

・会社内で問題が続出し、改革の機会を得られた

・家族が健康だったこと

・体調良好でいつも元気笑顔でいられた(14年間風邪ひいてない継続中)

 

 

【残念な出来事】

 

・囲碁で段取得できなかった(最近ほとんどやっていない)

・第3回東京マラソン当選せず

・社員が体調不良になってしまったこと

・ブログの写真を変えたらアクセスが減少したこと

 

 

2009年は社員一丸となって、HAPPYを創出してまいります!

 

 

そして自分たちもHAPPYになります。

 

 

  
ノーベル賞受賞で考える
2008年12月11日

 

今は新大阪へ向かう新幹線の中。

風邪がうつらないようマスクをしながらブログを書いている。

 

 

昨日、日本人4人がノーベル賞を獲得した。

 

 

最近メディアでは、倒産、人員削減、ボーナス削減など日本経済減退の話、

そして政治では麻生首相のドタバタや

社会では殺人事件などなどマイナスオーラのニュースばかりである。

 

 

だから、こういったノーベル賞という明るいニュースは余計に嬉しい。

さらには、この瞬間の喜びだけでなく、将来性がある。

 

 

受賞は物理学、化学分野である。

今の研究者やこどもたちの将来に限りない影響を与えただろう。

夢をみれるだろう。そこに期待するのである。

 

 

現在、この世界経済が混沌とした中にあって、

円高や外貨を余している状況から日本は比較的優位な立ち位置である。

しかし長期的に考えると

日本経済力は人口減のまま衰退していくとも言われている。

 

 

日本のアイデンティティーとは。

 

 

強みを活かすという意味で、実現していきたいのは、

世界に誇る技術である。

 

 

グローバルマネー経済は衰退する。

ものの流通というグローバル実態経済もやがて衰退する。

 

 

これからは「技術」「サービス」がグローバル化してくる。

「モノ」の輸出から形のない「技術やサービス」の輸出時代がくるだろう。

 

 

このノーベル賞受賞は世界に誇る日本のアイデンティティーである。

技術立国としての日本。

そして子供たちへの夢につながればと願っている。

 

 

日本の技術が世界を幸せにできるものが多い。

 

 

・・・と勝手に考える。

 

  
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