障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

好きな言葉
2010年6月18日

好きな言葉に「一燈照隅 万燈照国」があります。

 

 

一人ひとりがささやかであっても、

自分の身近にある一隅を照らすことが大事。

成し遂げるのには、まずは一歩から。

 

そして最初は一隅を照らすような小さな灯火でも、

その灯火が十、百、万となれば、

国をも明るく照らすことができるのです。

 

 

僕は、障がい者が当たり前に働ることができ、

仕事が自由に選べる社会を願い、

ゼネラルパートナーズを創りました。

 

 

障がい者の転職を1人サポートするというのは、

小さな灯火ではありますが、それらが100人、1000人となれば、

障がい者に対する見方が良くなっていくでしょう。

 

 

まさに、一隅を照らす、此れすなわち国宝なり、です。

 

  
社名に込められた意味
2010年6月 7日

社名にはその会社の思い、歴史、様子が表れています。

その会社そのものといっても言い過ぎではありません。

 

社名の由来は、地名や創業者名、サービス名、

など周囲を見渡すと様々です。

 

私が印象に残っている社名はコクヨ社です。

今はカタカナで表記していますが、もともとは「国誉」と漢字で

表記していました。今から105年前の1905年創業のコクヨは、

故郷「富山の国の誉れ」になれるように、

と定めた商標名であり、それが社名にもなったものです。

故郷への報い、恩返しするという決意が込められているそうです。

この決意が社員を一つにまとめ、

その思いを商品開発に込め、サービスに込め、

よって100年も続く会社に育ったのだと思っています。

 

 

ゼネラルパートナーズという社名も思いが込められています。

 

ゼネラルパートナーズは、

「社会を変えていく」、「新しい概念を創っていく」、

という思いをもって生まれました。

ゼネラル(General) 一般的、普遍的、広く行き渡る
パートナーズ(Partners) 仲間、共同で仕事をする相手、相棒

 

障がい者への正しい認知が広く行き渡ってほしい。

障がいは普通で、個性の一つなんだという考えを浸透させたい。

そして障がい者が仕事や人生を自由に選べる世の中にしたい。

という思いを「ゼネラル」という言葉に込めました。

 

それを社員やお客様、周囲の人たちと一緒に成し得たい。

共感する人たちは、お客様であってもみな仲間。

という思いを「パートナーズ」という言葉に込めました。

 

今、社名にあるとおり、


障がい者と健常者のわけ隔てない社会の実現に向かって

GPを取り巻くすべての方々とこの思いを共感しながら、

障がい者と企業と社員と一緒になって活動しています。

 

 

これからも社名に込めた意味を思い出し、

改善改革、そして挑戦してていきたいと思います。

 

 

 

 

  
就任のご挨拶
2010年6月 1日

 

 

このたび私代表取締役社長を辞し、

代表取締役会長に就任致すことになりました。
在任中は格別のご懇情を賜り 今まさに有難く感じております。

心から御礼申し上げます。

 


後任には富岡大輔が就任致しましたので、

今後とも私同様一層のご支援ご指導を賜りますよう、

お願い申し上げます。

 

今、日本経済が大きな転換期を迎えており、

現状維持への危機感を感じています。

今、まさに変革と挑戦が求められています。

 

 

自動車はガソリンから電気へ音を立てて変化しているように、

ショッピングの売り場がリアル店舗からインターネットに変化しているように、

現状維持では、明日には淘汰されてしまいます。

こんな時代に大きな危機感を持っています。

 

 

しかし今はチャンスでもあります。

 

 

グローバル化、少子高齢化、ITによるコミュニケーション進化

働き方の多様化、日本保有技術の活性化、日本文化の再復興・・

 

 

この時代のうねりは、大きなチャンスです。

こういう社会構造が変化している時にサービスは生まれてきます。

0から生み出しやすい環境であります。

 

 

こんな時代だからこそ、

私は、役割を変え、新しい事業の構築をすることに致しました。

 

 

今の混沌とした時代に危機感をもち、

今の時代の大きなうねりをチャンスととらえ、

新しい収益となる事業モデルを生み出したいと思います。

 

 

それらは、社会問題を解決する事業であり、

障がい者の良き認知を広める事業であります。

 

 

役割は変わりますが、

障がい者の良き認知を広めるために奔走してまいります。 

 

 

引き続き、皆さま方のご指導ご鞭撻を賜りたく、

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

  
5月16日(日)適職フェアを開催します
2010年5月12日

 

来たる5月16日(日)に

就職転職イベントを開催いたします。

 

 

「アットジーピー適職フェア 障がい者のための合同面接会」

 

 

「障害者雇用や障害者採用に積極的な会社」と

「就職転職したい求職者」が集まるイベントです。

 

001_img_01[1].jpg

面接だけでなく、

情報収集することも可能です。

企業の人事担当者とキャリアや会社のことを

話する機会でもあります。

 

 

転職アドバイザーが自分にマッチする

企業を紹介してくれます。

面接の練習もできます。

 

 

初めて参加する企業が数多く参加します。

また、ご来場者が200~250人ほど

いらっしゃいますので、

多くの雇用が創出されることを願っております。

 

 

■イベントの詳細はこちら

http://work.generalpartners.co.jp/event/

 

 

■開催日時: 5月16日(日)11:0016:00

 

■開催場所: 東京国際フォーラム

 

■出展企業: 積極採用企業30

 

■来場者: 約200名

 

■特徴: 参加無料

     入退場自由

     転職相談コーナー

 

 

当日のイベントで多くの転職が実現するために

がんばってサポートします。

 

ぜひ多くの方々のご来場を心からお待ちしております。

 

 

今後も、イベントだけでなく、

多くの転職機会を提供していきたいと思います。

ゼネラルパートナーズのアットジーピーを

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

  
視覚障がい者の研ぎ澄まされた感性
2010年4月22日

「障がいがあるからプラス」という点がとても刺激的ですので、

ご紹介したいと思います。

 

(以下内容はGPが企業様向けに送っているメルマガからの抜粋です。)

 

 

 

愛媛県今治市。タオルの生産量では世界一を誇るこの地に、

世界でもトップレベルの品質を生み出すタオルメーカー

があります。このメーカーでは世界の有名ブランドや

ホテルのタオルをOEM生産するなど、

その評価は世界中に響き渡っています。

 

では、このメーカーはなぜこれほどのタオルを作れるのでしょうか?

その答えは、視覚障がい者が持つ研ぎ澄まされた感性にありました。

 

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)。

日常生活の環境を再現した「光のない」空間で、

視覚以外の感覚を頼りに探検する新感覚のアトラクションです。

20年前にドイツで誕生し、これまでに全世界で200万人以上が

その独特の世界を体験しました。

この真っ暗闇のエンターテインメントをサポートするのが、

視覚障がいを持つ"暗闇のエキスパート"、アテンドたちです。

 

 

さきほどのタオルメーカーでは、このDIDのアテンドを起用して、

タオルの肌触りについて細かいフィードバックを受けています。

 

五感のうち視覚を持たない代わりに、

健常者にはない鋭敏な感覚を養ったアテンドが

タオルの肌触りについて細かくチェックし、

そのクオリティを押し上げているというわけです。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「障がい者にも健常者と同じことができる」どころか、

「障がいがあるからこそ健常者にはできないことがある」

という考えに立った、素晴らしいアイデアではないでしょうか?

 

感覚的な能力や技術が要求される職場では、

このような活躍の場がまだまだ眠っているのかもしれません。

皆様の会社には、感覚に頼る職人芸のような業務はありませんか?

 

 

 

■ダイアログ・イン・ザ・ダーク(東京でも体験できます)

 http://www.dialoginthedark.com/

 

 

 

  
4月9日は設立記念日
2010年4月 9日

 

4月に入り、桜、入学式、入社式といった行事が終わり

世の中がいろいろなスタートを切っています。

そんなGPも第8期目がスタートしました。

 

 

そして、GP2003年の今日49日に登記したため、

本日が設立記念日。

7年前の今日スタートを切りました。

(登記ですので、書類を提出して受理されただけですが・・)

 

 

障がい者を世の中の人たちに知ってもらおうと、

共に働く機会を提供する事業を始め、

今では20,000人以上の障がい者にご登録いただき、

また1000社以上の企業が求人を出していただくまでになりました。

 

 

これからも多くのご期待に、しっかり応えられるよう、

日々精進していきたいと思っております。

 

 

200349日の初めの一歩を思い出し、

初心と変わらぬ思いを再確認し、

今日を迎えています。

 

 

初心忘るべからず、です。

 

 

今年度1年はどんな年になるでしょうか、と考えることあります。

政治の混乱、不透明な景況感・・・毎年のようにある話です。

 

 

大切なのは周囲がどうなろうと、

GPが初心と変わらぬ思いで進んで参ります!

 

 

  
21日(日) 新卒向け「相手を知る」セミナー
2010年2月19日

先週行われた新卒向け就活セミナー「自分を知る」編は、

多くの方に、また遠方からもご参加いただきまして、

誠にありがとうございました。

 

第2弾の「相手を知る」編が21日(日)に行われます。

ぜひこの機会にご参加ください。

 

【 就活セミナーの概要 】


3回の就活セミナーを開催します。各回の日時と内容は以下のとおりです。

 

■2月14日 『自分を知る』 10:00 - 16:00
テーマ:自分が好きなことをどう見つけていったかを先輩社員から聞き、

    "自分を知る"きっかけとします

■2月21日 『相手を知る』  10:00 - 16:00
テーマ:会社の探し方、今の会社をどう見つけていったかを

     先輩社員から聞き、"相手を知る"きっかけとします

■3月27日 『自分を伝える』 13:00 - 16:30
テーマ:"自分を伝える"セミナーを受講後、実際に企業と

     コミュニケーションをとることで"自分を伝える"を実践します

■場所 東京国際フォーラム

■参加費 無料

■就活セミナーへの参加方法
下記の就活サイトよりお申し込みください。
http://work.generalpartners.co.jp/2011/

  
新卒学生向けサービスOPEN
2010年1月29日

 

本日、2011年卒業予定の障がい学生の皆さまに向けて、

「障がい学生のための就活サービス」がオープン致しました。

 

 

 

障がい学生のための就活サービス

http://work.generalpartners.co.jp/2011/

 

 

 

ホームページ上で求人情報をお届けするだけでなく、

分や企業を知るための就活セミナーも開催。

 

GPならではのサービスです。

 

 

就活セミナー 

http://work.generalpartners.co.jp/2011/seminar.html

 

 

 

この機会を逃さず、

ぜひご活用いただければと思います。

 

 

 

学生の皆さんから、

必要とされ、愛されるサービスを目指したいと思います。

 

 

 

今後も、より多くのより良い機会を創って参りたいと思います。

今後ともゼネラルパートナーズのアットジーピーサービスを

よろしくお願い致します。

 

 

  
新年のご挨拶
2010年1月 3日

 

あけましておめでとうございます。

皆さま健やかな新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 

昨年、障がい者雇用数は、

厳しい景気環境の中においても伸びを見せ、

企業の障がい者雇用への関心の高まりと、

コンプライアンスやCSR本格的な浸透を

実感させられた年となりました。

 

 

そんな中、当社では、モバイルサイトを新規開設等、

積極的なプロモーションに注力したことにより、

転職を希望するご登録者は累計で15,000人を越え、

弊社に対する期待の高さを感じました。

 

 

本年は、障害者自立支援法の改正に向けて

動き出すだけでなく、世界権利条約の批准、

障害者基本計画の見直しなど、障がい者を取り巻く環境が

大きく変わり始める年となりそうです。

経済環境や雇用環境の変化と合わせて、

お客様のご要望も変わってくるでしょう。

 

 

そんな変化の流れの中、

当社では、新卒学生への就職情報提供をはじめ、

いくつかの新サービス開始を予定しております。

常に「お客様への貢献」「社会への貢献」という

事業者としての原理原則を忘れず、

当社ミッションである

『障がい者の良き認知を広める』ために何が出来るか?

あらためて、社員一同、考え、実行して参ります。

 

 

引き続き、倍旧のご指導 ご鞭撻を賜りますよう、

宜しくお願い申し上げます。 

 

株式会社ゼネラルパートナーズ

代表取締役社長 進藤均

 

 

 

 

  
障害者差別禁止法に前向き
2009年12月11日

現在、キーボードの「E」が強く叩かないと効かなくなっています。

こr は、とt もふbん (これは、とても不便)。となってしまう。

仕事が遅くなってしまうだけでなく、左手中指(Eの指)がつりそうである。

 

社員のAさんから「ブログ書いてください!」と言われた。

Eが打てないことを理由にすることにした。

 

さt、

 

本日のニュースで鳩山首相が障害者差別禁止法の制定に意欲的という

記事がでました。

 

これは今にはじまったことではなく、

2007年、世界的な条例に日本も合意した流れを受けて、

今、日本に合った解釈を模索しているところです。

障がい者が、就職や仕事といった場面や、

生活する上で、合理的配慮がなされていることが求められる。

その合理的配慮というものがどの程度のものなのか。

個人も企業も戦々恐々と見守っています。

 

細かいことは置いておき、ハード、ソフトともに、

オールユニバーサルデザイン化となれば、配慮は必要なくなるだろう。

こんな社会なら、高齢化社会にも対応できる。

グローバル化にも対応できる。

障がい者や高齢者が生活しやすいのなら、僕らも同様である。

 

ライターは片手で火がつくように開発された。

ウォシュレットは障がい者用に開発された。

 

こういった視点で社会システムを変更すると皆が恩恵を受ける。

財源はこういったところにあててほしいところである。

 

大事なところは、ユニバーサルデザイン化している過程において、

すでにハートが「相手を思う」というユニバーサルデザイン化していることだ。

 

 

障害者差別禁止法に前向き=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は11日午後、首相官邸で開かれた中央障害者施策推進協議会であいさつし、日本では制定されていない障害者差別禁止法について、「米国をはじめとした世界の多くの国が実践をしている。新政権としては前向きに取り組んでいきたい」と述べ、法整備に努力する考えを強調した。
 さらに、「障害者」という呼称についても見直すよう提案。「障害者という言葉よりも、チャレンジドの方が望ましい。いろいろと新政権で考えていかなくてはならない」と語った。

 

 

  
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