障害者雇用・障害者採用・障害者就職・障害者転職を支援するゼネラルパートナーズ進藤均の日記

GP流バレンタインデー
2019年2月 4日
【バレンタインデーのこと】
GPのバレンタインデーは、男性から女性にチョコを渡すのではなく、
会社から従業員全員にチョコレートをお届けしています!
実は一昨年までは、各職場の男性陣がチョコのプレゼントを、女性陣がホワイトデーのお返しをしていました。
「バレンタインデーに、職場全員で強制的に"女性"→"男性"へとチョコを贈る習慣は、LGBTの人たちのことを想定しておらずつらいこと」という声があることをネットで知ったことがきっかけです。
女性が男性にチョコレートをあげるという役割を会社が強制的に認めているということは、よろしくないことと考えました。
GPは「男性だからこうあるべき、女性だからこうあるべき」という価値観をやめ、「誰もが自分らしく」いられる職場にしなければ、と考え、昨年から止めました。
ただ、イベントとして何もないのもさみしいという気持ちがあり、みんなで食べたり話したりする場をお届けすることにしました。
また、個人がプレゼントを贈ることは自由にやっていただいて問題ありません。
誰もが気持ちのいいバレンタインデーを!

  
「ベンチャー=若者」ではない
2018年8月23日

ゼネラルパートナーズは永遠のベンチャー企業でありたい。


ベンチャー企業ってどんな会社?と聞くと、

創業したばかりの会社で、若者が私服で長時間働いている、という印象の人が多い。という声が多い。それは違うと思う。

創業後100年経っている会社で、多くの老人らがスーツで働いていたとしても、新しいものを生み出そうと挑戦している会社は、みなベンチャーだと思う。

ベンチャーとは、挑戦風土のことだ。


先日、マクドナルドの創業者であるレイクロックの自叙伝

「成功はゴミ箱の中に」を読み返しました。

マクドナルドを創業したとき、レイクロックは52歳でした。

そして、レイクロックは若いころからすごかったのではなく、色んな挑戦して失敗していた、ということが書かれてました。 


52歳以降の人も、人生、これから。勇気もらえます。

レイクロックは、「未熟なうちは成長できる。完熟したら腐り始める。」といってます。

素晴らしい学びでした。すべての人がそう働いたらいいのに。


GPでは新規事業立案のコンテストを毎年やってますが、70歳の人がエントリーしています。いくつになっても挑戦することは素晴らしいと感心しています。

 

ベンチャー企業って

世の中的には、立ち上げ間もない、若い人ばかりの会社。

となってますが、

ベンチャーは、古い会社でも、若い人も年取っている人が多くても、

0から1を生み出そうとしたり、難しいことにチャレンジしたり、

そういうスピリットがあれば、それがベンチャーなんだと思います。


僕はサントリーという会社好きなんですが、120年間ぐらい新たな挑戦を続けているからです。魅力的です。 


GPは、ベンチャー企業でありたい。

僕はまだ40代ですが、

6070代でも事業を立ち上げる人がいる会社でありたい。

今16年目ですが、会社が30年50年と経過しても、新しいものを生み出すベンチャー企業でありたい。

会社規模が大きくなったとしても、守りに入らず、攻めてるなあといわれたい。です。


近い未来、ソーシャルビジネスが必要になってきます。


売上至上主義の資本主義が限界となり、SDGsの意識が高まってくるでしょう。

行政サービスが維持できなくなり民間で担う時代になるでしょう。


GPは社会に何ができるか。を問いかけたときに、

「ソーシャルビジネスを創り出せる人材を数多く輩出する。」

という使命に到達しました。ソーシャル事業創造と人材育成。

この機能をもっている会社は他にないでしょう。


そんな訳で、ゼネラルパートナーズはベンチャー企業であり続け、

新しい事業に挑戦していきます!


  
日経ビジネスにGPが登場
2017年4月17日

このたび、日経ビジネスに掲載されました。

「昔の障害者雇用の様子。今の課題とは?。」
というテーマです。

GP創業から14年間の軌跡(というか、奇跡)が垣間見れます。

わかりやすくまとまっていますので、トレンドをつかむ意味でも、
どうぞご覧ください。



  
新たな企業理念&ロゴ
2017年2月10日

もっと多くの社会問題を解決していこう、

という新たな挑戦を胸に、

2017年、新たなるスタートを切ることになりました。

自分がそうであったように、熱い思いのある人が、

どんどんソーシャルビジネスを立ち上げていく会社になります。

 

創業から今まで15年大事にしてきたもの、そして、

これからの15年先の未来に必要なもの。これらを組み合わせ、

GPとは何か、GPは何をすべきか、GPが目指すところ、

を再定義しました。

それが新たな企業理念であるGP CREDOです。

GPJIN(GPの人)が約束するものです。

そして、活動の象徴的シンボルとして、ロゴを刷新しました。

期待ください。

 

GPコーポレートサイト

http://www.generalpartners.co.jp/

 

GP CREDO(企業理念)

http://www.generalpartners.co.jp/about/

 

GPプレゼンテーション(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=OZgSw0NzEVM

 

 

  
GPが変わります ダイジェスト
2017年1月12日

 

今まで「GPが変わります」というテーマで話したこと

まとめてみます。 

 

ここが一番の変化点です。

「もっと多くの社会問題を解決していこう。

より多くの不自由の解消をしていこう。」です。

障害、LGBT、発達など差別偏見によって

不自由であること、

うつ、高齢者、介護の物理的、経済的に

不自由であること。

日本には、今尚不自由で、不満不安が大きく、

苦しんでいる人が増えていると思います。

 

これらをやろうとしたきっかけの一つが、

社員たちがものすごく成長していることです。

さらに、彼らから社員からもっとやれるという

後押しがあったからです。

社内にある力を感じたということです。

一方で、周囲を見回すと、人には多種多様な力

があること、それらが活かされていないこと。

社外の人たちの協力があれば、

大きな力になると。

既存の枠組みを壊せるベンチャーである

からこそできるのです。自由な組織風土だから

可能です。従来の会社という枠組みではない

あたらしいうねりになる。

これなら解決していける。そんな確信がありました。

 

社内では、能力よりもスキルよりも、

思いのある人が大事。

思いのある個人がリーダーとなって、

現場に裁量をわたし、思い切り動いてもらう。

共感する多様な仲間たち(外部の人も)と

一緒に活動する。この動きを増やしていきます。

社内からリーダーを増やしていきます。

社外からもリーダーを募ろうと考えています。

大きなうねりに育てたいと思います。

 

まったくの新事業をつくる気概はありますが、

今ある事業の周囲を見回すと、

問題は山積していることに気がつきます。

離職中の精神疾患や統合失調症、発達学生

などは壁が高く、まだ就職ができない人が多い。

休職と復帰を繰り返す発達系うつの人も多い。

こんなところもやらねばならないと感じています。

 

次は2017年GPの「人材」や「風土」はどう変わるのか、

について伝えていきます。


  
GPは変わります 自分で決める文化
2016年11月24日

11より全社で働く服装が自由になりました。


何でもいいです。自分で決めてくださいと。

ということで、毎朝戸惑っています。


今日のスケジュールは?と確認し、

人との面談風景をイメージし、

話がうまくいくような服装を考えるようになりました。

もともと服を数持っていないので、大いに迷うわけです。

家族に、これはどうかと見せますが「いまいちかな」とか言われ、落ち込むわけです。

「おじさんみたい」とか「太っている」とか、もはや服装と関係ないのであります。

結局、スーツで行く(笑)。

勝手に息子の服を着る(笑)。

ということで、毎朝自分なりに頑張っています。

 

なぜ今このように変えたかというと、

これから「個人に大きな裁量を渡していく」からです。

これはGPの大きな方針転換です。

 

社会問題を解決をもっともっと広げたい。

広げないといけない。ということを実現するには、

会社が決めたことをやるのではなく、個人が決めてどんどん動かしていく。

会社が統制管理するのではなく、個人が自立していく。

今までも自主性を重んじてましたが、

さらに、もっと、大胆に、という感じです。

大きく舵を切ることにしました。

 

これからは、個の時代です。

個人の人生が多様化する時代です。

会社に個人が属するのではなく、個人の集合体が会社であると。

会社の制度にのっとるのではなく、個人の人生に会社がある。

という考え方が、

21世紀型になってくるだろうと予想しています。

 

個人が思い切って動けるように、会社のあらゆるところを変えます。

たかだか服装なのですが、個人裁量で決める。

一つの象徴的なことと考えます。

 

僕の仕事は決めることです。

つくづく、自分で判断すること、

自分で決めることは、難しいと感じます。

相応の責任を背負うわけです。

 

日頃から決めていないと、決めることに慣れないですね。

決めてくれたほうがやりやすい。とか、かえって動けなくなるよ、という人もいるでしょう。

ただ、決めることで、責任が発生します。

自覚がでます。緊張感がでます。意識が高まります。

だからこそ、自分で決めさせることが大事になります。

 

決めることを少しずつ増やしていく。

自分で決めて、それが失敗してもいいじゃないですか。

あとで笑い話になりますし。失敗は財産になります。

いずれ、自分で考え、決めて、動くことが

楽しめるようになればと思います。

 

そして、「どんどん、やってみよう!」という文化になっていけば、

GPは面白いソーシャルベンチャーになると信じています。 



  
発達障害専門のLinkBeが大阪で開所
2016年9月 7日

8月29日、大阪梅田に、

大人の発達障がい者向けの教育・研修センター

「リンクビー大阪」を開所しました。

自己理解から就職までをサポートします。


今、日本の小学校1クラス35人中、

2人が発達障がいのあるこどもです。

「人と少し違う」ことを理由に、

不登校、大学退学、早期退職につながって

しまいます。組織で孤立し、いられなってます。

二次障害でうつになる人も。大変根深いです。


「発達障害」という言葉が広がってきたため、

カミングアウトして障害であることを

OPENにする方が増えました。

一方、企業の中ではまだまだ理解が広がらず、

依然として働きづらい状況です。


我々はこの問題を解決したいと思います。

活躍する発達障害の方を増やしながら、

理解を広めていきます!



  
新規事業ビジネスコンテスト「ジギョチャレ」
2016年8月 5日

GPでは新規事業プランを競うビジコン「ジギョチャレ」を開催しています。

 

ジギョチャレはGPの社員であれば誰でも(今年の新人も、60歳以上のアルバイトの方も)エントリーができ、通過したプランは事業化することができる会社の重要なイベントです。

社会問題への思いの強さ、問題の大きさ、解決できるビジネスモデル、戦略性が選考のポイントになります。重要なのは、その問題に対する思いです。

 

一昨年のジギョチャレでは、70のエントリーがあり、「アスリート就職マッチング事業」、「精神障害者向けの求人情報サイト」の2つが見事に通過し、今年、事業を開始しました。

 

今年は29のエントリーがあり、6つが一次通過しました。

「結婚サポート」「企業への研修事業」「ベビーシッター事業」などです。

 どんな事業が選ばれるか、楽しみです。

 


GPは、ジギョチャレ以外でも新事業に挑戦しています。

ようするに、挑戦することにものすごくこだわっているんです。


それはなぜか。


ひとつは、マーケットが求めている、ことが挙げられます。

我々のマーケットは拡大しているのに、プレイヤーが少ないです。

困っている人が多いのに、だれも着手できていません。

未開拓のマーケットなのです。

 

もうひとつは、

新しい事業に挑戦する→事業が育ち、人材が育つ→会社が生き残る・発展する

という経営の考え方が根底にあるからです。

 

この先、世の中は混沌としており、日本経済も停滞、低迷します。

これから押し寄せてくる大きな波がきても、びくともしない会社でありたい。こんな時代でありながら、もっと発展させたい。

そのためには、「事業づくり」と「人材づくり」が必要不可欠です。


事業は今、10年サイクルで新旧入れ替わります。今までと同じ事業だけで会社が続くほど甘くありません。事業を創り、育てる必要があります。

その事業活動を通じて、人が育ちます。成功してもよし、失敗してもよしです。失敗したほうが学びが大きく、人が強くなるように思います。ですから成功しても失敗しても人が強くなる。これは大きな価値です。財産です。資産です。逆になぜやらないのかと思うほどです。


衰退していく会社に多いのは、

 「変えるのは面倒なので反対だ。」

 「誰かが変えてくれるだろう。」

 「上司に意見するとは生意気だ。」

こんなことを考えている社員が多くいれば、その会社はいずれ路頭に迷いますよ。当然、人は成長しないし。

 

挑戦は、今までやったことないことをすることなので、大変苦しいです。

しかし、苦しいからこそ、成長します。つらければつらいほど、乗り越えて成長するのです。坂道も急であればあるほど、体力精神力が鍛えられます。


これからも、苦しみながら、GPは挑戦し、事業が育ち、人が育ち、そして発展を遂げていくのです。がんばります。

  
大阪府と事業協定の締結へ
2016年8月 5日

株式会社ゼネラルパートナーズと大阪府が「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結

「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げる大阪府の障がい者雇用の拡大に貢献します


株式会社ゼネラルパートナーズはこのほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)障がい者専門の人材紹介業として10年以上にわたり今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

株式会社ゼネラルパートナーズ(東京都中央区・代表取締役社長 進藤 均)は、このほど大阪府と「大阪ハートフル基金」へ事業協定締結いたしました。

 

【事業協定締結の背景】

株式会社ゼネラルパートナーズは、2003年より民間企業としては初の障がい者の総合就職・転職サービスを展開してきました。大阪府の大阪ハートフル基金は、「障がい者が働く場と機会を得ることができるよう寄付を募り、事業主による障がい者雇用の取り組みを応援し、障がい者の雇用環境の充実を図る」という目的で設立されております。この目的が弊社の事業内容と合致したことからこのたび事業協定締結となりました。今まで培ってきた企業とのつながりを生かして、大阪府の取り組みを広く拡大していきたいと考えております。弊社の関西支店を起点とし、府内における障がい者雇用の拡大に貢献して参ります。

 

【大阪府の民間企業による障がい者雇用の現状と課題】

現在日本の民間企業の障がい者の法定雇用率は2.0%と定められておりますが、全国の雇用率平均は1.88%となっております。(平成27年6月1日時点)大阪府の民間企業における障がい者の実雇用率は1.84%(平成27年6月1日時点)となっており、年々右肩上がりに増加しているものの、全国平均を下回っております。(全国35位)また、大阪府内の法定雇用率達成企業の割合は44.0%(平成27年6月1日時点)と半数にも満たず、全国45位と非常に低くなっています。その現状を打開するべく大阪府は「障がい者雇用日本一・大阪」を掲げ、「大阪ハートフル基金」や「大阪府障がい者サポートカンパニー」など様々な取り組みを行っております。

 

【大阪ハートフル基金とは?】

大阪府は、取り組みの一環として平成21年10月30日に「大阪ハートフル基金」を設立しました。大阪ハートフル基金は、大阪府が障がい者の雇用環境の充実を図るため設置した障がい者雇用促進基金となっており、府民や企業からの寄附を活用し、障がい者の働く場と機会を積極的に広げ、働きやすい職場づくりを進める事業主をサポートしています。

 

※大阪府の障がい者雇用の取り組みについての詳細は、下記ウェブサイトをご覧ください。

http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/syogaisyakoyo/index.html

 

【関西支社】

〒530-0001  大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル23F

TEL:06-6343-9901(代表) FAX:06-6343-9908

  
名古屋支社を開設しました
2016年4月18日

418日、名古屋支社を開設しました。

 

働けない精神疾患者が増えているため、

その方々の社会復帰は日本の課題となっています。

社会復帰を増やすためには、

障がい者と働く場をつなげる役割が求められています。

 

名古屋は人口の割りに

障がい者と企業をつなげるサービス事業者は多くありません。

 

今後、名古屋企業の求人ニーズも増加することから、

ますますつなげる役割が求められるため、

名古屋支社を開設することにしました。

 

まずは中途転職領域で紹介サービスを行います。

その後は、日本の課題である、精神疾患の方の復職に取り組みながら、ラインナップを増やしていきます。

地域に必要とされるインフラとなるようがんばってまいります!

 

 

ゼネラルパートナーズ 名古屋支社

460-0003
名古屋市中区錦3-7-9 太陽生命名古屋第2ビル2

TEL052-951-6510(代表) FAX052-951-6550

http://www.generalpartners.co.jp/company/access/#access04

・地下鉄名城線「久屋大通駅」徒歩3
・地下鉄桜通線「久屋大通駅」徒歩3
・地下鉄東山線「栄駅」徒歩5
・地下鉄名城線「栄駅」徒歩5
・名鉄瀬戸線「栄町駅」徒歩5

                                                       

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株式会社 ゼネラルパートナーズ

進藤 均

104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F

Tel:03-3270-5500 Fax:03-3270-6600

http://www.generalpartners.co.jp/

 

・ゼネラルパートナーズが運営する事業・サービス

 【atGP(障がい者人材紹介・求人サイト)】 https://www.atgp.jp/

 【シゴトライ(うつ症状専門)】 http://www.45try.jp/

 【いそひと(聴覚障がい専門)】 http://www.isohito.jp/

 【LinkBe(発達障がい専門)】 http://www.linkbe.jp/

 【リドアーズ(統合失調症専門)】 http://www.redoors.jp/

 【アスタネ(うつ病の復職リハビリ)】 http://www.asutane.jp/

 【障がい者のライフメディアMedia116】 http://www.media116.jp/

 【障がい者総合研究所(調査・研究)】 http://www.gp-sri.jp/

 

事業所:東京(京橋・大手町・お茶の水・台東)・埼玉・名古屋・大阪

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